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福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。

複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。

12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。

実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。

この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。

これが真実です。

菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。

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■統一地方選の結果に表れた民意や政権内外からの相次ぐ批判や退陣要求に明らかなように、菅総理には今や震災復興と原発対応を担う正当性、政権を運営している資格がありません。
それらを失って久しい彼が政権に居座っている不正常な状態に陥ってもうだいぶ経ちますが、菅氏が今晒しているしぶとさはもはや滑稽なほどでさえあります。

そしてこのメルマガに記されている、菅氏の“英断”でっち上げ。
動機はリーダーシップの演出にあるのではないかと思いますが、それも結局は支持率回復を図って政権の維持に繋げようとしたのであることは想像に難くありません。
東工大出身で「放射線に詳しい」と大言したと伝わっている菅氏ですが、そんな根拠のない自信がマニュアルに則った海水注入に対する激怒と中断の理由だとすれば、福島第一原発問題は、国会でも菅氏に対してなされているとおりの人災にほかならないことになります。
そして、自分が「聞いていない!」というだけの理由で冷却を中止させたという誤った判断を「試験注入」などという口実で取り繕っているというのが、更なる恥の上塗りになっています。
マニュアルに則った全うな対応が早い段階で始まっていたのに、それがどうして「試験注入」ということになり、しかもそれが罷り通るのか、理解に苦しみます。
本文で時系列的に詳細に紹介された一連の顛末は菅官邸の迷走ぶりと、そこから見えてくる菅氏の指導者としての資質の欠如を如実に物語っています。
またこの真実についてはJNNが「独自」として報じており、ニュースソースは分かりませんが安倍さんからのいち早いこのメルマガは貴重な情報ではなかったかと思います。

■事故発生当初は炉心冷却のための注水について、海水を使用するとその塩分によって炉心が使用不可能になるから東京電力が注水に難色を示している、というような見方も報道特番の中でコメントされていました。
しかし今回のメルマガによれば東電はむしろ海水注入を実施しており、であるなら「東電が炉心を維持するために海水注入に反対」という報道も菅氏の誤った判断をひた隠す側近のウソのひとつだったのかもしれません。

今日の報道では東電中枢の人事として、清水社長の退任と西沢常務の新社長就任、勝俣会長は留任ということが伝わっています。
当初自身か清水氏の退任を示唆していた勝俣さんが結果的に留任したことや西沢氏が勝俣さんの直系であることなどへは批判もしえるようですが、現時点で会長・社長がともに退任することは得策でないと思います。
また退任したのが体調を崩していた清水氏であることと勝俣さんの留任、東電中枢が一枚岩になるためにも後継が留任した勝俣さんの信頼が厚い西沢氏であることはいずれも理に適っていると言えるでしょう。

■本文末には菅氏について「直ちに辞任すべきです」とありますが、ここ数日の動向を見ると、自民党では各派閥とも会合で内閣不信任案の提出を模索する発言が相次いでいるようです。
テレビのニュースで見た町村派の会合では安倍さんや細田元幹事長、谷川前参院幹事長など幹部が居並ぶ中で会長の町村元官房長官が提出を主張していましたし、伊吹派会長の伊吹元幹事長、以前は菅民主党との大連立に積極的だった古賀派会長の古賀元幹事長も同様でした。
菅氏がなかなか辞めそうにない現状があるので、「直ちに辞任すべき」と菅氏の辞任を求めることは、自民党内的にはやはり不信任案提出を目指すという意味になってくると思います。

■菅おろしについて、民主党の西岡参院議長が読売新聞に寄稿した総理批判が話題になっています。
参院では自民党の山本政審会長が不信任案が否決された場合菅内閣が信任されたことになるためまず参院で問責を通して世論を高める選択肢もあるとしており、このことからは不信任案可決の確実性を確保することの重要性が窺えますが、西岡氏は問責可決では菅氏は地位に留まる可能性が高いとしてあくまで衆院で不信任が可決することに期待を寄せているようです。
20日の朝刊にもあったように西岡氏の批判が菅おろしの直接の引き金になるかは未知数ですが、最近の民自接近の動きもあるのでその民主党中間派を動かすためにも、菅氏は黙殺するとしても参院で問責を可決させることは大きいはずです。
また一連の議連は、可能性はとても低いものの菅氏が電撃的自発的に辞任した場合、速やかに新代表選出に入る民主党に対して自民党が介入するルートとしても、その保険になると思います。

■菅氏が辞めたとして、後継内閣が本格政権としてスタートすることで民主党が政権与党としてリセットされて浮揚した場合、自民党と政権との距離はよくて現状維持、悪ければ遠のいて、少なくとも当面近づくことはなさそうです。
そのためにも自民党は総選挙の既定路線化を目指すのではないかと思いますがその環境を作るには、国民が支持できる震災復興体制確立のためにも、将来の総選挙を確約した時限的な大連立という手はやはり有効なはずです。
期間は半年から1年が目途になるでしょうが、これについては安倍さんが以前紹介されていた「戦後の混乱の中でさえ終戦から8ヶ月後には総選挙が実施された」歴史に倣うべきだと思います。

20日には民主党の原口前総務相がテレビ出演で菅氏を代えることを主張する中で、菅後は「長老」の下に集うことに言及し、また2週間ほど前には「民主党が政権を得たことさえ間違いだったんじゃないか」とまで発言していたのが紹介されていました。
総理批判を強める西岡氏は参院議長の地位にありますが、今のような脱菅あるいは菅抜きとでもいう新体制が求められている非常時には、ポスト菅を引き受けるべき長老でもあります。
また先の原口発言は長老が引き受けたポスト菅体制で、「政権を得たのが間違いだった民主党」が下野するのを前提にした総選挙を容認しているものともとれますが、そうだとすればそれは安倍さんがかつて示したような自民党の政権復帰への道筋に沿ったものでもあります。
原口氏の踏み込んだ発言が民主党内でどの程度共有されているかは未知数ですが、原口氏や岡田幹事長、野田財務相、前原元代表など民主党次世代の中核には退潮が止まらない今の民主党で火中の栗を拾って代表・総理となるよりも、一度下野して政権復帰を目指す道を選ぶ考えもあるいは強いかもしれません。
自民党としては下野した民主党の政権復帰まで許す必要はもちろんありませんが、もし民主党が政権与党として内部からも崩壊していくなら、今それを利用しない手はないのではないでしょうか。


閉じる コメント(53)

to.カマちゃんさん)
菅総理がなぜ重大な局面で誤った判断を下したのか、それについては事故対応について自分が積極的に関わろうとしたことしかないでしょうね。
しかもそれが全く適当でない、原子力の理に適わないものだったのですから、菅氏はもはや原発事故対応について、お荷物以外の何物でもありませんよね。
しかし、マスコミはこのことを追及することから完全に目を逸らさせられている体たらく。
海水注入が実は継続していたからといって、「菅氏が中止を指示した」とするこの指摘が否定されたのでしょうか。
されていませんね。
マスコミは頭が悪いんじゃないかと思いますし、私は今回の件で、マスコミが大仰に伝えていることが実は極めて浅はかで短絡的であることがよく分かりました。
マスコミは官邸の思惑通り、真実を追及することから落伍したので、この件は野党による菅内閣倒閣によって菅氏が責を追うようにさせなければいけませんね。

傑作ありがとうございます。

2011/5/31(火) 午前 0:07 理瀬 返信する

to.神風さん)
確かその発言は21日の京都市内でなされたものでしたっけね。
安倍さんがテレビ出演される場合、それはだいたい事務所スタッフの方からのメルマガで告知・案内があるのですが、ニュース番組内のVTRではそうはいきませんから、確かにそうあることでもないかもしれませんね。
注水継続の発覚によって、現場が虚偽の報告によって凌がなければいけなかった誤った指示を菅氏が下していた可能性はいっそう高まったと言えます。
従って万死に値する菅総理は、倒閣によって(総理大臣としては)最期を迎えてもらわなければいけませんね。
某T氏についてですが、内閣不信任案提出についてやっとエンジンがかかってきたという感じのようです。
菅氏が不信任の資格に十分であるのは間違いないのですが、可決のための多数派工作はまたそれとは別にということに、どうしてもなってきますね。
その目途は…立っているのでしょうか。

2011/5/31(火) 午前 0:08 理瀬 返信する

(続)
自民党では菅元総務相などが民主党中間派の樽床元国対委員長などに接近し、それは大連立(と総選挙実施)への布石なのではないかと言われていますが、その樽床氏は大連立や総選挙に言及するなど、菅さんの打った布石は早速効果が現れているようです。
さすが菅さんですね。
民主党への多数派工作としては他に町村元官房長官も小沢系の議員と接触していると言われますが、小沢は樽床氏より御しがたいですから、自民党に不信任案を出させてそれを可決させようと、自民党を利用しようとしてもいますね。
小沢と呉越同舟するなら、どっかで小沢を舟から降ろさなければいけませんから、まだ気は抜けません。
それにしても、可決を絶対に実現できるのでしょうか、谷垣総裁は…。
まさかの不信任否決=内閣信任などということにならなければいいのですが。
その場合谷垣氏の進退が問われることにもなりそうですが、もっとも仮にそうなったら、菅内閣ほど民意と乖離して信任された内閣もありませんけどね。
菅氏にはその汚名を甘んじて負ってもらいましょうね。

2011/5/31(火) 午前 0:09 理瀬 返信する

to.あまのじゃくさん)
菅総理の責任は与党の責任であるということ、全くその通りですね。
菅氏が民主党の誰かに代わったとして、その誰かも震災対応は担うのですから、その正当性を担保する選挙は必ず実施されるべきですよね。
だから、ポスト菅は自民党も含めた大連立震災復興選挙管理内閣となるべきです。
一見遠回りでもあるようですが、結局それが一番国民のためということでしょうね。
それにはやはり、渡部最高顧問か西岡参院議長を擁立するのがいいのではないかと思います。
西岡氏は菅氏批判を繰り返してポスト菅についても意味深なことを言及していますし、渡部氏が小沢元代表とデタントしたのは渡部氏自身は小沢がきっかけになって党が分裂するのを防ぐ目的と見られているようですが、これは菅包囲網を作って不信任案提出・小沢造反という状況にさせないで菅氏を穏便に退陣させる下地作りとも言えますね(しかし、サミットから戻ってきた菅氏に自発的に退陣する様子はありませんが)。

2011/5/31(火) 午前 0:10 理瀬 返信する

to.mat*cya**さん)
イザのほうでのコピペ転載、ありがとうございます。
この本文はメルマガという形式でも届きますが、安倍さんのホームページでもいつも公開されているので、そちらをご覧になれてもいいですしね。
本文中の安倍さんからのご指摘については、依然菅氏は納得のいく回答をできていません。
まあ出来ないのでしょう、指摘が事実だから。
答弁でも「知らなかったから指示もしてない」などと言い訳にもならないことしか言えてませんしね。
マスコミが追及を放棄したので、国民が菅氏の罪と嘘を忘れてはいけませんね。

2011/5/31(火) 午前 0:10 理瀬 返信する

to.よかもん人生さん)
ご紹介いただいてありがとうございます。
菅総理はこの件についてまったく説明が出来ていません。
注水が継続していたのは、現場が上には虚偽の報告をして指示を無視したから。
そして虚偽の報告をしたのは、官邸が誤った判断と指示をしたから、ですね。
斑目委員長の発言を改竄したのも、官邸つまり菅氏のミスを隠すためです。
この指摘によって、菅氏の能力が震災翌日の段階でとっくに事故対応に耐えていなかったことがよく分かりましたよね。

2011/5/31(火) 午前 0:11 理瀬 返信する

to.朱雀さん)
とても反響が大きかったですね。
メルマガの配信元である携帯版のホームページの訪問者もとても増えていましたし、うちのブログも訪問者数はやはり増えていましたね。
実際は注水が継続していたことで、なんかこの指摘が間違ってるみたいに勘違いしてる連中もいるようですが(うちにも来てるんですよ、浅薄な奴らが)、菅総理が注水中止を指示(結果的に現場で無視されたものの)していないと証明されたのでしょうか。
されていませんよね。
菅総理を「注水が実施されていることさえ知らなかった」(知らなかったとは考えられないし、「知らなかった」で済むわけはないですが)と答弁するのに追い込んだのも、この問題がフォーカスされたからですね。
菅氏に事故対応能力がないことが重ねて証明されたと言えるでしょうね。
だからご紹介のように斑目氏の発言を改竄して、菅氏を擁護しようとしたのでしょう。
菅氏がとち狂った指示をした責任は、総理の地位を去ることで負ってもらうしかありませんね。

2011/5/31(火) 午前 0:12 理瀬 返信する

to.統監さん)
菅総理は中断という判断ミスを現場の無視によって救われましたね。
威張っていた注水指示の「英断」も泡のように消え果てました。
“中断”していなかったのなら、20時20分の“再開”ということはありえませんから。
20時20分の再開を菅氏としては自分の指示による手柄にしたかった、だから“中断”以前の注水は「試験注入」にされてしまったのでしょうね(笑)
実際は継続していたとはいえ、菅氏が中止を指示したというのはやはりその通りだったのでしょうね。
だから現場も中断と嘘をつかなければいけなかったし、中止指示正当化の根拠とするために斑目氏の発言も改竄されてしまった。
中止指示の出所について官邸は東電のせいにしたいみたいですが、官邸にいた東電職員が「総理の了承が得られていないから中止」「再開できるように交渉する」と伝えていることは事実ですね。

ポスト菅について、一部報道では渡部最高顧問と小沢元代表のデタントという党内融和で菅氏の外堀が埋まるのを仲介したのが前原元代表であったことから、前原氏がポスト菅獲得に向けて走り出したというのが言われていますね。

2011/5/31(火) 午前 0:12 理瀬 返信する

(続)
ライバルの岡田幹事長が選挙の連敗で求心力がないことも、それに拍車をかけているとか。
しかし、前原氏はこの焼け野原状態の民主党をあえてわざわざ引き受けるでしょうか。
在日からの献金問題も、発覚してから3ヶ月も経っていませんからその資格があるのかどうかさえ怪しいです。
反菅の原口前総務相や中間派の樽床元国対委員長などは「選挙管理内閣」という可能性にも言及しているくらいなので、ポスト菅の下での民主党政権の建て直しには既に期待していない可能性も考えられますし。
ちょうど渡部さんも党内融和に方針転換したようですから、この方に大連立内閣を仕切ってもらって、トロイカ民主党にピリオドを打ってもらいたいです。
民主党は衆院の任期満了を待たずして、劣化崩壊しているのが現状と考えたほうがいいですね。
まさに溶融状態でしょう。

傑作ありがとうございます。

2011/5/31(火) 午前 0:13 理瀬 返信する

to.mat*cya**さん)
イザでの転載どうぞよろしくお願いいたします。
内閣不信任案も今週中には提出されるようですが、民主党政権が今の震災対応を中心にした非常時政権運営に耐えていないのは明らかなので、自民党を中心にした野党には早くこれを打倒してほしいですね。
国民も、民主党にはもう騙されないと思ってる人は多いですね。
ただ今すぐの選挙ではタイミングとしてどうかと考える声も多いようでもあるので、やはり総選挙を規定路線にした選管内閣に持ち込み、一定の期間を空けて選挙が実施されることで、民主党政権打倒が実現するといいですよね。

2011/5/31(火) 午前 0:14 理瀬 返信する

でれすけ、滅多なことを書くもんじゃねえよ。
どこがどう「デマ」なんだよ(笑)
そんな大したこと言うなら責任もってそれを説明してみろ。
それが出来ないならデマなのはおまえのコメントな(嘲笑)

2011/5/31(火) 午前 0:14 理瀬 返信する

to.WISDOM ?さん)
ええ、マスコミでも、私が見たのだとANN系の報道ステーションが、誰の携帯か分かりませんが本分を紹介していましたね。
いったい誰のだったんでしょう。
報ステ関係者で登録してる人がいるのかな?
ただ安倍さん個人について言えば、メルマガとは別に会見でも記者に直接説明されてもいたようですが。
そして内容ですが、まったく仰るとおりですね。
菅総理の誤った判断はたまたま現場で無視されたからよかったというだけのことで、なにも注水継続が判明したからといって菅氏が誤った判断で指示をしていないということが証明されたわけではないのです。
むしろおっしゃるとおり、官邸は現場をコントロールできてなかったわけですし、継続判明=現場の虚偽報告判明であり、その虚偽報告自体が官邸の圧力の証明でもありますね。

ポスト菅ですが、有力候補と言われていた前原元代表・岡田幹事長ともに方や在日違法献金、方や選挙連敗ですから、民主党にはそもそも本命不在の状況がまずありますね。

2011/5/31(火) 午前 0:15 理瀬 返信する

(続)
その上で、やはり今わざわざ火中の栗を拾う気になる人もいないでしょう。
特に中堅・若手はそうでしょうから、ここは長老の出番ということになっていくことも考えられると思います。
また震災復興の担い手としての正当性という点でも、選挙を経る必要はやはりあるでしょうね。
それらを考えると、やはり長老による選挙管理内閣、つまり大連立ということになっていくことは大いにありますね。
自民党から民自連を通じて菅元総務相に接近されている民主党の樽床元国対委員長やあるいは鳩山側近の小沢元環境相がそういうことに言及していますが、民主党への多数派工作が進捗していると考えていいことかもしれませんね。

傑作ありがとうございます。

2011/5/31(火) 午前 0:16 理瀬 返信する

m_s**araの無様なコメントで、m_s**ara赤っ恥(侮蔑)
見方が甘い奴は引っ込んでな。

2011/5/31(火) 午前 0:17 理瀬 返信する

jjsdfr24234asffa、まず他の方のコメントに絡むような下衆で野蛮なまねはやめろ(蔑)
その上で、恥ずかしい事実誤認を晒してることに気付け。

>マスコミに事実を伝える側が、マスコミ情報に踊らされた?

爆笑。
安倍さんが「マスコミ情報に踊らされた」だの「マスコミのデマを純粋に信じた」って何の事だよ。
いいか、自民党側に一連の指摘を伝えたのはマスコミじゃない、経産省幹部だ。
しかもその経産省幹部の伝えた「菅総理の中止指示」は否定されたのか?
よく考えろ。

2011/5/31(火) 午前 0:17 理瀬 返信する

jjsdfr24234asffa、しかしjjsdfr24234asffaは、事実などどうでもいいって人間ってモロわかりのコメントだな。
しかしおまえは事実関係をよく考えもしないで、自分の信じたいことに迎合的にものを見て、ぱっと飛びついて何かを罵る奴だな。
単純な思考回路でいいね〜。
その手の行為を繰り返す限り、誰もおまえを全く信用しないだろうよ。

ここで他の方のコメントに絡んだ奴はここでその方に謝罪しろ。
謝罪以外の事実誤認コメントは削除する。
いいな。

2011/5/31(火) 午前 0:18 理瀬 返信する

to.kat*rik*ke*uhan*さん)
全く、仰るそのとおりですね。
菅総理は判断を誤り注水指示を命令した(しかも「俺は聞いていない」という程度の理由で)。
そしてそれが誤っているゆえに現場で無視され、結果的に注水は中断しなかった。
これが真実ですよね。

実際は止まっていなかったとはいえ、「彼ら自身止めたことは認めていた」、このことも重要ですね。
官邸から中止の圧力があったことはこれで確実と言えます。
だからこそ論点は依然、中止支持は菅氏の判断だったのか、官邸にいた東電職員の判断だったのか、の問題にありますね。
そして現段階で確実であること、つまり?官邸から東電にあった連絡で「菅総理の了解が得られていない」と伝えられていること、?武藤副社長がその連絡の時点で「注水の雰囲気ではなかった」と当時の状況を述べていること、そして?斑目委員長の発言が中断を正当化するようにされていること(中断を支持した人物を擁護する内容に改竄されていること)のみっつから、中止支持は菅氏が震源地だったことはもはや明らかでしょう。

2011/5/31(火) 午前 0:20 理瀬 返信する

(続)
この情報については20日午後に経産省幹部から自民党側にもたらされたことが報道されていますが、経産省側にも民主党政権・菅官邸の対応に堪えかねるものがあったのでしょうね。
そしてそれを伝えた「安倍元首相はそこら辺を見事にさらけださせることに成功し」、また谷垣総裁も国会で取り上げることに繋がって、さらには実は注水が継続していたことも明らかになったわけですね。
吉田所長は「国会でも取り上げられたし、IAEAの査察も入るから打ち明ける気になった」と言っているそうですが、これが国会で取り上げられないでIAEAの査察が入った段階でIAEAによって明らかになっていたとしたら、それはそれで大問題になっていたはずです。
しかも、「野党も機能していなかった」とさえされてしまっていたかもしれません。

見方や詰めの甘い政治音痴が二、三現れていますが、その辺が分からないようでは悲しいですね。

2011/5/31(火) 午前 0:20 理瀬 返信する

(続)
彼らに対しては非常に残念です。
「ここで安倍元首相を罵っている奴って、アホ?政府も東電も正式に認めていることを書いてデマを流したなんていう奴はそこぬけ?」、全くもっともな感想でしょうね。
彼らは物事が微塵も分かってないんですよ、要は。
そもそも、この指摘がマスコミによってもたらされたものだと思ってる時点で末期症状ですよね。
だって経産省幹部が伝えたものなのですから。

鋭いご指摘ありがとうございます。

2011/5/31(火) 午前 0:21 理瀬 返信する

to.kat*rik*ke*uhan*さん)
東電は確かに現場で、淡水が切れた後海水注入に切り替えていますね。
マスコミ報道では「海水を使用すると廃炉になるから東電が難色を示している」と喧伝されていましたが、思うにあれは「20時20分の菅総理英断」を演出する複線だったのではないでしょうか。
菅氏は東電に対してリーダーシップを発揮して海水注入を実施させたのではなく、むしろ注水中止というとち狂った指示を出していたのです。
「現場が無視してくれたから良かったね」で済む話ではないですね。
また東電が海水注入に難色といくら喧伝しても、発電所のマニュアルに淡水枯渇後の海水注入も記されているようですから、その点で勝俣会長など東電中枢を非難することはできませんね。
マニュアルが策定されていたから、吉田所長もそれに従えたのですから。

2011/5/31(火) 午前 0:22 理瀬 返信する

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