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維新と原発 ケータイ投稿記事

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+--【安倍晋三です】--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+

私が会長をつとめている超党派の議員連盟、創生『日本』の総会が衆議院議員会館で開催され、「大阪維新の会」の松井一郎大阪府知事をゲストとして迎えました。
松井知事は教育条例や公務員基本条例などについて説明し、国家レベルでの新たな改革の必要性について話をされました。
松井知事が主張するように、教育条例は安倍政権での教育基本法改正、そして公務員基本条例は公務員改革の、それぞれの基本や理念目的を地方に於いて具体化したものです。

戦後レジームの大きな厚い壁を打ち砕く為、協力出来るところは協力して行きたいと思います。

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▼安倍晋三事務所携帯版HP
http://www.s-abe.jp/

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■テレビ朝日『報道ステーション』(12.04.05)「安倍晋三元総理に聞く「原発再稼働わたしはこう思う」」より

−私は賛成とか反対とかいうことではなくて、再稼働が必要であると考えています。想定を上回る地震や津波にも耐えうる、ということが証明され、そして政府はそれを説明していく中において、再稼働をしていく、ということになると思います。

(なぜ再稼働が「必要」なのか?)

−原子力発電を止めてガス・石油に頼りますと一年間で3兆円のコスト増につながり、それは企業にとってですね電力料金として2割高になってしまう。そうなると海外に出て行くという、経営者は判断をしなければならない。当然それは雇用にも響いてきますし、あるいはまた経済成長にも大きな打撃を与える。
日本が資源がない中において安定的に発展をしていく、経済成長した結果、今の社会保障の制度を積み上げることができたんですね。経済成長なしには現在の水準の年金や医療や介護、これは無理ですから、それを作り上げていく上においては安定的な安いエネルギーが大きく貢献をしてきたことは事実です。ですからエネルギー政策として原子力政策を推進してきたことはこれは間違いがなかったと思います。
日本はですね、原子力発電、原子力の平和利用については世界で最高水準の技術力を持っています。インドやあるいはベトナムやASEANの国々は原子力発電所を作りたいと思っています。また中国も原子力発電所をこれから増やしていきたいと思っていますね。その中でやはり日本の技術というのは大きな力なんですね。その力を持っている、これを私はですね、みすみす捨てるべきではないだろうと思います。
(事故は)原子力という巨大なエネルギー、そして時には荒々しいエネルギーを制御すると、このことに対する、それが如何に大変なことであるかという謙虚な気持ちと緊張感を失っていた結果だろうと、これは我々反省しなければいけない点だろうと思います。
我々は非常に過酷な事故を経験しましたが、しかしそこで萎縮することなくですね、私たちの知恵と技術でそれを克服していこうと、それは当然、例えば再生可能エネルギーの分野でもそうなんですが、原子力の分野においてもですね、本当に安全なものにしていこうという精神、スピリットを持って未来を切り開いていくべきだと思います。

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■「∵∴∵∴∵∴」で囲んだのは、本文にある大阪維新の会も大きく関わる原発再稼働問題について、以前安倍さんがテレビ出演時に語ったものの全文紹介です。
創生「日本」の活動について報告がありました。
安倍さんの左隣は会長代行の中曽根参院議員会長でしょうか。
ゲストは、維新の会幹事長の松井大阪府知事。
安倍さんは松井さんとは今年2月26日、「教育再生民間タウンミーティングin大阪」で対談、それが報告された翌27日配信のメルマガによれば、その際の「話題の中心は大阪維新の会が提案している教育基本条例と安倍内閣の進めた教育再生の関係」だったとのこと。
対談によって両者は「改正教育基本法などを基本に、我々が進めた教育再生に向けてその精神を条例化したのが、大阪の教育基本条例であるとの認識で一致し」、安倍さんは「この条例は確かに尖っていますが、固い岩盤を崩すにそれくらいでなければならないでしょう」と、大阪府の教育基本条例を評しています。
安倍さんと松井さんはその後4月13日に会談、「維新の会が進める教育改革や大阪都構想実現に向けた地方自治法改正について意見交換し」(『産経新聞』12.04.14-01:05)ています。
なおその際には大阪市特別顧問のひとり、日本創新党の山田党首が仲介し、菅元総務相と大阪維新の会の浅田政調会長が同席していますが、山田さんの率いる日本創新党は本文にある創生「日本」、またたちあがれ日本とともに日本を救うネットワーク(略称:救国ネット)を構成しており、菅さんは安倍さんとも近く安倍内閣では総務相に充てられて地方分権を担当、麻生内閣期には党選対副委員長として活躍した保守派で創生「日本」にも参加、浅田さんはかつて自民党大阪府議団で幹事長を務めているように松井さんと同じ自民党府議OBです。
そのように、この4月13日の安倍・松井会談の顔ぶれは大いに注目すべきであると言えるでしょう。
そしてこの会談について最も注目すべきなのは、翌14日、松井さんが緊急幹部会で次期総選挙での民主党との「全面対決」に言及していることです。
これは野田内閣・民主党政権が進める関電大飯原発3、4号機の再稼働に反発したものであり、それは紹介したように原発再稼働は「賛成とか反対とかいうことではなくて…必要」と主張する安倍さんの立場とも異なることになりますが、13日に安倍・松井会談、その翌14日には松井さんによる民主党との全面対決宣言、という流れは示唆的と言えます。
安倍さんは昨年12月23日のBSフジ『PRIME NEWS』に出演した際、自民党と維新の会の関係について「元々自民党だった人たちが維新の会の多くのメンバーになっていますから、連携をわが党がとっていくということも十分に可能だろうと思います」と述べていますが、松井さんや浅田さんはまさにその「元々自民党だった人たち」であり、松井さんはまた今月4日には「現政権とは目指すべき日本の姿で大きな差がある」と述べて改めて「民主との対決姿勢は崩さない構えをみせ」(『産経新聞』12.06.04-20:20)ていることも、松井さんの安倍さん・自民党への接近志向や親和性が感じられます。

なお、維新の会代表の橋下大阪市長は大飯原発再稼働の容認に転じて5月31日には全面対決宣言を「あっさり撤回」(『毎日新聞』12.06.08-02:31)していますが、橋下さんは元々、対民主全面対決が宣言された4月14日の緊急幹部会に出席していません。
橋下さん、松井さんについては「原発再稼働でも民主との対決でも、違いをそのままにしておくことで、どの関係者や政党とも決定的に対立しないよう計算している。保険をかけているのでは」(同『毎日新聞』)との見方があります。
なるほど確かに、例えば自民党所属で前述のように原発再稼働を「必要」と考える安倍さんとの関係においても、橋下さんが民主党との全面対決の方針を「撤回」し松井さんは「民主との対決姿勢は崩さない構え」で、この点では安倍さんに近いのはもちろん松井さんであろう一方、原発再稼働に関しては橋下さんが「事実上容認」で松井さんは「容認していない」(同『毎日新聞』)というように、こちらの点ではむしろ橋下さんの方が安倍さんに近いという、たすき掛けの構図があります。
だからこそ安倍さんも今号本文末で「協力出来るところは協力して行きたい」とし、また2月27日配信号末でも「教育については協力していきたい」としているように、維新の会との関係構築には一定の慎重さも示すことになるのではないでしょうか。
民主党でも現在野田首相と輿石幹事長が消費増税関連法案の衆院採決の時期を巡って認識を異にしていますが、そのようなツートップの齟齬や「違い」は往々にしてその権力の弱体化を意味し、空中分解に繋がると言えます。
然るに維新の会についてはその齟齬が単なる不協和音でなくむしろ「保険」という戦略であろうかと積極的に見られているのは、今はそれだけ維新の会に右肩上がりの勢いがあることを物語るものかもしれません。

安倍さんはその後4月24日、橋下さん、松井さんと都内で会談を持っています。
そこではエネルギー問題が議題となったといい、すなわち原発再稼働の是非について、議論されたのでしょう。
翌25日19:26配信の『産経新聞』の記事では、橋下さんが会見で明かしたのによって、その場では松井さんが「われわれは原発のすべてを否定しているわけではない。現状で、すぐに原発を動かすのはよくないという考え」を、安倍さんが「脱原発依存については中長期的な課題として捉えているという意見」をそれぞれ述べたとされています。
既に触れたように、大飯原発再稼働問題について橋下さんは5月31日の段階で全面対決宣言の撤回によって当面容認の姿勢を明確にしていますが、実はその兆候はひと月以上早く4月26日の段階で既に見られていたと言えます。
すなわち4月26日の会見で「「原発を再稼働させなくても(今夏の電力需要を)乗り切れるかどうかは関西府県民の努力次第。…その負担が受け入れられないなら再稼働は仕方がない」と述べ、節電策に住民の支持が得られない場合、再稼働を容認する意向を示し」(『読売新聞』12.04.26-12:35)ているのは、かねて再稼働に強く反対していた橋下さんの再稼働容認に関する発言の中では時期的にかなり早いもの(あるいは最初のもの)だったでしょう。
この際には再稼働がならなければ「代替エネルギー促進などにかかる行政コストの確保のため」(『読売新聞』12.04.27-00:11)の増税も検討せねばならないことにまで言及しており、それは「原子力発電を止めてガス・石油に頼りますと一年間で3兆円のコスト増につながり…電力料金として2割高になってしまう」との安倍さんの指摘した懸念が現実になる事態にほかなりません。
そして橋下さんの4月26日の原発再稼働容認言及についても、4月13、14日の全面対決宣言を巡る流れと同じようにやはり、その前々日24日に橋下さんが松井さんとともに安倍さんと会談しているという時系列の点が注目されます。
それらについて、維新の会側(全面対決宣言についてであれば松井さん、原発再稼働容認であれば橋下さん)が安倍さんの意向をどの程度受けたものであったかは分かりませんが、一連の流れはどちらも示唆的であり、それは少なくとも安倍さんと維新の会の気脈を窺わせるものではあったでしょう。

字数制限のため安倍内閣と維新の会の公務員制度改革、そして安倍内閣の行革担当相だったみんなの党の渡辺代表の関係については次回以降で触れたいと思います。
保守派の中で毀誉褒貶の激しい大阪維新の会ですが、「選挙後、維新の会は無視できない勢力になる。いま関係を築いた者が、主導権を握る」との、自民党のさる「幹事長経験者」の指摘もあります(『朝日新聞』12.03.25朝刊)。
次期総選挙では二大政党がともに単独過半数には達しないとの見方もあり、とすれば駆け引きによって主導権を得ながら関係を築こうという「精神、スピリットを持って」維新の会に当たる意識は、あってよいでしょう。


(R)

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いかに科学者が権威であろうが、国家経済を担うには、外交内政を含めた、多角的バランス思考と国際世界を超える、桁外れの技術ノウハウを国産で独自開発して行く、その地道な積み上げ無くしては、国民の信頼を得られた安定した政権運営と、その上に立つ、経済発展と市場販路を広げて行かれる、世界の手本となれる日本国には、なり得無いのです。
中曽根内閣の時に、米ソにも押しも押されもしない、威風堂々の中身まできちんと伴った、日本独自外交で世界をリードし、チェルノブイリ原発事故の危機的状況と、世界経済の同時萎縮の危機をも救い、日本の質的高さを立証して見せたのは、この私でした。
しかし、ご承知のように、日本国内では、バカ曽根と馬の骨として、左と右からもメタクソ、ボロクソに叩かれて、私は異議すら許されず、失脚追放されて、それら方々が勝利の暁として、選択して行ったのは、自さ社連立、自公連立、「背後で創価(元KCIAの巣窟)に操れた売国路線こそが、日本が唯一に歩める救済計画の道である。」と・・今日まで蜜月路線が続いて来ている通りです。

2012/6/9(土) 午前 11:30 blog-予知ダス

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要するに、創価こと元KCIAの極東工作機関の働きかけで、欠陥原発しか手渡されなかったのが、日本の原子力産業界の実態なのです。米ロを超えるノウハウは、敗戦国かつ敵国条項が残る、日本には提供されてきて居無いのが実態なのです。
だから、日本の権威集団には大地震の予知ノウハウすら保有は無いし、後手で大事故が起きても、貧弱かつお粗末な対応しか出来ないのは、それが真相真実だったからです。

2012/6/9(土) 午前 11:32 blog-予知ダス

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世界のエネルギー推進の大勢は、既に↓へ動いています。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20120323/111803/?bpnet
発電効率は原発の2倍で、さらに組み合わせる多様化の需要に、きめ細かく、応じられるムタが省ける方式に進化して行くので、原発のように、なんでも画一、なんでも統一の独占方式という、小回りが効かず、国際競争力の多様化に追随できない、プルサーマル型も純粋さ入用できるのは、たった1%の超非能率が実態であることまで、世界の専門家達にバレてしまった路線では、見向きもされないのです。
しかし、日本では、このような柔軟な国際化ノウハウには、認可は降りず、海外でしか普及できないので、日本の国際競争力は益々、落ちてしまうばかりです。
韓国ですら、受注に躍起となってきた新技術であり、それを中韓にくれてやるしか、日本の産業界には、もう活路は無いほど、日本国内での締め付けは厳しく、創価工作の成果は思う壺に陥ってるのが、日本国の現実です。

2012/6/9(土) 午前 11:55 blog-予知ダス

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原発オンリーを続けるほど、創価工作の思う壺であり、今後は、維新の会が石原旋風に乗って、マスコミの追い風工作で大量当選し、石原慎太郎亡き後は、創価工作が多数入り込んだ側近政治で、晴れて実権を握るシナリオであり、松井は御用済みで、マスコミ叩きによって強引に失脚させられる運命です。
もし自民党が、大勝しても、欠陥ヒタ隠しの原発事故は、大地震と共に誘発されて、自民党は吹き飛ぶシナリオになっており、どう転んでも、中韓の工作員を多分野に入りこめるよう認めてしまった、自さ社連立、自公政権のツケは大きすぎるほど、致命傷であるのです。

2012/6/9(土) 午後 0:03 blog-予知ダス

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極東工作機関の手先は、官界と政権中枢にも、宮内庁の中枢にも、医学会の最高権威にも、電力業界の多数と原発ムラの方針決定権者にも、東電の大株主の東京都にもいます。
尖閣は、買い取れども、石原慎太郎亡き後の日本国の実権まで握られては、笑いが止まらないのは中韓であり、仲をとりもつ創価工作集団の極東工作員たちと、その背後機関なのです。
くれぐれも、ご用心ください。

2012/6/9(土) 午後 0:13 blog-予知ダス

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橋下知事も容認に動いてますね。
本当に大丈夫なんでしょうか?
僕的には早いような気がしますね〜。

2012/6/10(日) 午後 0:04 どんちゃんボーイ

to.レッドさん)
日本の電力供給は今後どうなるのでしょうね。
ちらほらと脱東電などの動きも起きていますが、それらが今後広まるのか、なお注視されます。
電力供給や電力会社に関する問題はやはり福島第一原発の事故が引き金ですが、震災に端を発したあれこれの中では最大のものでしょうね。
安倍さんは脱原発依存を「中長期的」に見ているということですが、なんらかの新エネルギー開発は今後、ひとつの成長戦略となるかもしれませんね。

電力を巡っては確かに政財官(に加えて学も)の強固な結びつきがあったことが明らかになってきていますが、東電批判は特に共産党や社民党などが大企業叩きや原発を原爆と絡めた反戦平和主義という、彼らお得意の思想でやっていやしないかという懸念があり(共産党はただちに法人税の話を始めますね)、そういうのには、電力を巡る現状について落ち着いて考えられないのかと思ってしまいますね(反原発デモに感じる違和感の原因もそれだと思います)。
民主党についても電力会社の労組との繋がりがあり、その点などは原発再稼働に限っては左右のイデオロギーでは必ずしも計れないことの一例でしょうね。(続)

2012/6/11(月) 午後 1:34 理瀬

一連の脱原発・反東電の動きの陰にどういう勢力が潜んでいるか、単純でないことは明らかになってきていますね。
またナントカ効果だといって頻りに低線量被曝は無害などころかむしろ健康にいいのだと、どこかの温泉の例を挙げて言い募る向きがありますが、あれは原発再稼働推進派に多いですよね。
私が解せないのはまずそのナントカ効果の信憑性と、低線量被曝は安全・健康だから原発を再稼働しようというロジックです。
温泉の放射線はともかく原発のセシウムは元々なかったのだからナントカ効果は学説としては確立されているのかも危うくてどうせ眉唾なのだろう以上わざわざ浴びる必要もないし、被曝の危険性を認識することと原発の再稼働を進めることは矛盾しないはずですしね(再稼働に前向きな立場ではそれがほとんどではないでしょうか)。
再稼働を進めるとすれば健康にいいなどと言って低線量被曝を推奨するのかというようなことを理由とするのではなく、原子力が強いエネルギーだからこその技術向上の努力を併せて語るのが正攻法でしょうね。(続)

2012/6/11(月) 午後 1:35 理瀬

不確かなことを吹聴して健康問題について人心を惑わすのは、電力不足より質が悪いですよね。

コメントと傑作ありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 1:36 理瀬

to.ただしさん)
記事のご紹介ありがとうございます。
後ほどそちらへ伺いますね。

私は東電には理解がある方なんだろうと思いますが、計画停電はさすがに困りますね。
去年それに直面したときなど、家の水槽のエアーポンプまで心配して、いかに電気がないと困るかを実感しました(むしろ自分の暑いのは我慢できても、うちで言えば水槽などでしたし、暑さが心配なお年寄りなどいる家庭ではやはり自分以外のそういう人などの方が気懸かりになりますね)。
新エネルギー開発は仰るように国としてのひとつの成長戦略となるものとして必要でしょうが、デモ隊が言うようにそれを直ちに脱原発に結びつけるのはあまりに性急・拙速ですね。
安全性の観点から再稼働に慎重という立場ならもちろん分かるのですが、今まだ確立・普及されていない太陽光や風力などのクリーンエネルギーを求めるあまり直ちに脱原発というのは、それらが確立されるまでの繋ぎはどうするということなのだろうと分からなくなります。
まさか、クリーンエネルギー推進派がCO2排出量の多い火力発電を主張するということでもないでしょうしね。(続)

2012/6/11(月) 午後 2:01 理瀬

やはり脱原発の動きには反大企業や反戦平和主義の勢力が潜り込んでいるということでしょうね。
左翼プロ市民らに騙されず、それらをしっかり分けて見抜きたいです。

コメントありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 2:02 理瀬

to.watch_compassさん)
私も昨夏は結構エアコン我慢しましたが、まだ20代の私はともかく、テレビの街角インタビューでお年寄りがエアコンの使用を控えようと思うなどと答えているのを見ると何とも言えなくなります。
『北の国から』ではないですが電気がなければ本当に何もできないのを実感しましたが、それは仰るように電気代の観点で、いわゆる産業の空洞化にもだいぶ関わりますね。
安倍さんは以前言及があったように自由貿易を志向する一方で、国内に拠点を置きながら「グローバル化の中で…競争に勝ち残る」企業の支援も意識していますが、電力供給問題でそういう心ある企業が苦境に陥ったとすれば、安倍さんが再稼働を「必要」と位置づけるのも改めて分かります。

火力、水力、原子力に加わる日本の新しいエネルギー源のスタイルがどういったものとなるのか、今流行りの自然エネルギーなり再生可能エネルギーなのか、メタンハイドレートなのか分かりませんが、なるほど核融合エネルギーというのもあるのですね。(続)

2012/6/11(月) 午後 3:20 理瀬

いずれにしても、それらが確立されるまでのエネルギー源が必要なのは明らかですから、それらの目途がつかないうちから太陽光エネルギーだ何だというのは意味が分かりませんね。
安倍さんの言うとおり、今日本として保有する技術が失われることへの懸念も当然あります。

大阪維新の会にとっての脱原発は、いったいどういう位置づけなのでしょうね。
少なくとも「一丁目一番地」みたいなことにはならないでしょうから、松井幹事長はなお脱原発的であるとはいえ、橋下代表が妥協したのは必然かもしれません。
次の焦点は稼働が「夏季限定」かどうかですが、これも全体的な本格再稼働の流れには抗しきるのは難しいのかもしれませんね。

コメントありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 3:20 理瀬

to.予知ダスさん)
「国際社会に希望ある道を開かす」とありますが、そういうのは日本のあり方として本当に理想的ですね。
今はエネルギー問題で世界に注目されていますから(オリンピック召致でもマドリードやイスタンブールが財政が課題なのに対して東京はエネルギーが課題ですね)、その点で日本が今後どうするかが国際責任を帯びてくるのは、必然ということなのでしょうね。
「桁外れの技術ノウハウ」というのも、日本として何とか蓄積して得たいものです(事故の教訓も、それに繋げなければいけないですね)。
他の大国に追随する程度でない、日本にこそ世界に冠たる叡智がある、というような強みはあっていいはずだと思います。
先進国の日本でエネルギー確保にここまで汲々とする状況になるとはなかなか想像もつかないことでしたが、その専門家と政治の連携や一体化もスムーズでないということも、震災から15ヵ月ではまだあるのかもしれませんね。(続)

2012/6/11(月) 午後 3:21 理瀬

中曽根内閣やあるいは小泉内閣といった長期政権には多くの知恵者が付いて支えていたのでしょうし、一年で退陣したとはいえ安倍内閣にも安倍さんが肝煎りで起用したJR東海の葛西敬之会長や当時阪大の本間正明教授、高崎経済大の八木秀次教授など安倍さんの信頼厚いブレーンがいましたから、政権の陣容はまさに「多角的バランス思考」をリードできる体制ではありましたね。

大阪維新の会についてですが、石原都知事とはやはり連携する方針を固めているのでしょうか。
亀井前国民新党代表が仕掛けた石原新党構想から当の亀井さんが弾かれるという意外な展開になっていますが、石原さんも橋下代表も亀井さんとはやはり組まず、亀井さんとしては小沢元代表あたりと結び付く以外再浮上は厳しいかもしれませんね。
それにしても都議会公明党を実質的に与党として従える石原さんの議会運営の手腕はやはりすごいですね。
それだけに、これから石原さんのような政治家が出てくるのかとも考えてしまいますが。

コメントありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 3:22 理瀬

to.2012/6/9(土) 午後 6:21の内緒さん)
なるほど、過去にそんなことが。
一般の人間関係でも何でもそうですが、例えば深読みして外すこともしばしばあるし、逆に素直に見て当たることなど、裏の裏は表みたいな?こともあるのは難しい点ですよね。

原発のリスクと言うと、やはり今実際に問題になっているように放射線の問題がありますね。
他の方への返信にも通じますが、原発を再稼働するとすればせめて原発にはそういった健康問題に直結するリスクがあるから万全の安全性確保を期す、というのは言わば素直で分かりやすい正論だと言えますね。
しかし、どういう理屈かはよく分からないのですが、低線量被爆は健康にいいから浴びていいんだという意見もあるのが、どうにも理解できません。
放射線の健康への影響を否定するのは原発再稼働と同じ方向性の話だろうと思いますが、どの程度真に受けていいのか分からない、下手したらトンデモ論と紙一重なんじゃないかというそんな説でリスクをひた隠しにして再稼働を促すのはどうなんでしょうね。(続)

2012/6/11(月) 午後 4:01 理瀬

その説の真偽は分かりませんが、専門家なり政府なりによって正しさが立証されていない段階での責任ある対応は、一定のリスクはあるのを認めてそれゆえに脱原発依存を進めるか、技術革新によって安全性を高めるかであって、いい加減な根拠で低線量被爆は健康にいいなどと嘯くのが一番無責任ですね。
じゃあ除染も要らないということなのでしょうかね。

原発技術は仰るように核開発と繋がる部分があり、ゆえに左翼は反対なのでしょうが、日本が蓄積してきた知識や技術は放棄しがたいですし、それは世界ではまだ原発建設が進んでいる中では安倍さんの言うように海外に需要のある(ベトナムは今も日本からの原発技術提供に期待感を持っています)、日本の重要な資源のようなものですね。

コメントと傑作ありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 4:02 理瀬

to.2012/6/9(土) 午後 9:57の内緒さん)
ご紹介の記事、先日コメントさせていただいたように拝見しました。
ご案内ありがとうございました。
それらの作品には感覚的に現代と全く違う点もあれば、ご紹介の記事のテーマのように今に通じる点もあるのはやはり興味深いですね。

コメントありがとうございました。

2012/6/11(月) 午後 6:08 理瀬

to.どんちゃんボーイさん)
橋下大阪市長は先月末の大飯原発再稼働容認で、反対闘争の敗北宣言をしましたが、その後の世論調査では橋下さんへの支持率にほとんど影響がありませんでしたね。
大飯の再稼働がなければ発電コスト上昇への対応などで関係地域住民に増税などの負担が課されることになるなどの事情も影響したとは、考えられます。
先日は野田首相に対して再稼働発表の会見で下手な小細工はせずに発信した方がいいとのアドバイスまでしていましたが、根底にあったのは自分の敗北宣言の「成功」でしょうか。
自民党が与党で保守政権の時でなくてよかったと、思わず思ってしまいますが、野田首相も厳しい時期に政権を担うことになったものです。

再稼働については危険性を認識すれば、それはやはり再びあれだけの(ほどでなくても)地震が全国の原発立地のどこかで起こるかの問題もありますね。
地震の発生ということを考えると原発は永遠に稼働できないことになりますが、そこは確かに難しいですね。
今後原発に被害が及ぶほどの地震というのは、果たしてどのくらいの確率でいったい起こるものなのでしょう。(続)

2012/6/11(月) 午後 6:13 理瀬

関西地域だと阪神大震災がありましたが、突き詰めて考えるとそこに行き着きます(阪神大震災のときには幸い原発事故は起きませんでしたけれども)。


コメントありがとうございます。

2012/6/11(月) 午後 6:15 理瀬

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