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対露、対中外交と閣僚の交代から
安倍晋三メールマガジン
総裁選後体制の解消〈上〉
戦後レジームからの脱却
菅さんがいずれ幹事長に転じるとして、後任の官房長官には甘利さんが考えられるでしょうか。
今の官邸には、安倍さんとは通商政策やエネルギー政策を共有する経産省が首相秘書官を二人輩出したりと存在感を持っていますが、甘利さんは経産相経験者でTPPや原発の政策を安倍さんや経産省と同じくしているので、安倍官邸における官房長官には相応しいのではないかと思います。
菅さんは今冬には在任2年になる官房長官を退いたとしても、過去には後藤田正晴氏など官房長官に再登板した例もあるので、菅さんもそうなることはあり得ますし、ポスト安倍が視野に入ってきて、その誰かしらを例えば幹事長にするとすれば、集団的自衛権の限定容認論や自公協議など高村副総裁が石破幹事長より存在感を発揮する場面があったように、それより上級の副総裁に充てることも考えられますが、いずれにしても一貫して政権の要職にあることになるのは間違いないですね。
コメントありがとうございます。
総裁選後体制の解消〈上〉
戦後レジームからの脱却
to.watch_compassさん)
民主党で国政選挙担当の代表代行の岡田さんは次の解散を来夏に想定しているみたいですが、一時囁かれることのあった今週のサプライズ解散は今国会が地方創生と女性活躍という二大テーマを扱っていてそれが空転するはずはないのでなくなりましたから、来夏解散というのは考えられる中では比較的早い方ですね。
とはいえ、それでは自民党側は幹事長が谷垣さんだという点では、安倍さんが解散に踏み切るというのはちょっと考えづらいかという気もやはりします。
もちろん来秋予定の人事を例えば来春に前倒して常会閉会後に解散というのも理屈の上ではなくはないですが、やはり考えづらいですからね。
来夏解散説は、来秋の総裁選での再選を確実にするのと関連して言われましたが、石破さんを入閣させられたことで解散しなくても再選は堅くなりましたし、野党再編も維新の党が結成されたとはいえ、橋下さんの労組嫌いに民主党左派や自治労が反発を強めていて政権に敵する勢力の結集が加速するとも思えません。(続)
総裁選後体制の解消〈上〉
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2014/9/22(月) 午後 2:48
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