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[ 次世代アイドル ]
2014/9/22(月) 午前 9:39
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2014/9/22(月) 午前 8:31
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2014/9/22(月) 午前 7:59
南アジア外遊と政調幹部人事
安倍晋三メールマガジン
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他には、地方創生に関する総裁直属の新組織の本部長に河村元官房長官が充てられましたが、安倍さんと近い長老の起用は側近の高市総務相の存在と併せて、石破地方創生担当相への牽制ということになるでしょうか。
参院の方は、伊達幹事長の就任は以前そちらへも転載いただいた記事でもそうかとしたとおりだったので町村派贔屓の私としてはいいのですが、野党時代の司令塔だった脇前幹事長が入閣固辞・派閥退会と孤立したのは残念でした。
一連の顛末では衛藤首相補佐官や西田前参院副幹事長など安倍さんの側近が脇さんの側に立つ発言をしていたに照らすと、脇さんと鋭く対立した溝手参院議員会長が必ずしも安倍さんとは近くない中で、脇さんは今後参院で官邸に近い立場を取るようにあるいはなっていくのかもしれませんね。
伊達さんは来年にも初入閣の可能性がありますが、来年にはまた参院も人事がありますし、16年7月には溝手さんが議員会長の任期満了と改選を迎えるので、参院は人事に関わる伏線がまだ続きそうです。(続)
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to.watch_compassさん)
10%増税の可否の判断が迫っていますが、最近の報道では景気が停滞気味なり減速方向であるとされているものの、先送りした場合の財政への対外的信認の下落で株安に見舞われる可能性があることと、政権が株価を大変重視していることを考えると、引き上げに踏み切ることもなお考えられますね。
もちろん引き上げしても景気が減速する見通しになって株価は下落するという考えもあり得るでしょうが、本当に「ニュートラル」というのが現段階では偽らざるところでしょうか。
ところで、先の人事で起用された谷垣幹事長は早くも引き上げに積極的ですが、どうやら安倍さんとは密接な連携を旨にしているようなので、それはスタンドプレーなどではなくやはり引き上げへの地均しだということかもしれませんね。
来年にはまた人事があるはずですが、谷垣さんは幹事長にはおそらく今期限りで、そうだとすれば、その起用の真意は安倍さんの増税への責任の印象を軽減しようということもあったという風に考えられるでしょうか。(続)
なぜ岩手で両院総会を開いたのかいまいち分かりませんが、地盤でそれをやられた小沢代表は確かに苦々しく思っているでしょうね。
小沢さんの言う、各小選挙区での野党候補一本化作業、次世代が民主党およびみんなの党と1ヵ所ずつ進めましたが、次世代とみんなはともかく、他が大きく進むのは難しいでしょうか。
参院自民党では二階派の鶴保政審会長が今日決まりましたが、政審は今まで世耕さん→橋本聖子さん→山谷さんと安倍さんの側近や女性が起用される安倍カラーがパターンだったので、議員会長と幹事長と国対委員長を三大派閥が引き続き押さえているとはいえ、少し流れが変化しましたね。
やはり同じ和歌山の二階さんがプッシュしたのでしょうか。
二階さんは党役員になったので近いうちに派閥会長を退くかとも思いますが、後任が山口の河村元官房長官で「河村派」になれば、来年再選を目指す安倍さんにはより好都合になるでしょうね。
河村さんは地方創生の総裁直属組織の本部長に起用されますが、高市総務相とともに石破地方創生担当相への備えでしょうか。
てんとうむちゅも終わったと思いますが、今は伸び悩みの時期ということなのでしょうか。
前向きに考えるとすれば、下手にスピード台頭するよりいいということもあるかもしれませんね。
ブログ記事の最後の方「グダグダ」が「グダクダ」になっているのは確かに時間がなくて急いでいる感じがしますね。
さしこが小学生か中学生を2人従えていますが、あれは秋元Pが特に目をかけてさしこに付けているのでしょうか。
彼女たちが台頭して中二階のようにならなければいいのですが。
民主党の人事は、結構巧みにできたのかもしれませんね。
当初は選対委員長と言われていた岡田代表代行はやはりそれではポストが見合わないとなったのか、代表代行は妥当だったと思いますし、福山政調会長は京都が地盤なので前原元代表を意識した起用だったかもしれませんね。
もっとも確かに、岡田さんは建前上、最高顧問からの降格ですし、これで最高顧問→代表→代表代行→副代表→幹事長と党上層部の役職を総ナメでということでもありますね。(続)


