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今回の人事と今後の展望について
戦後レジームからの脱却
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戦後レジームからの脱却
to.kingboyさん)
稲田政調会長といえば、先日他の新旧党四役と一緒に安倍さんと食事をした際TPPについて「昔は反対だったよね」と冷やかされたという報道があり、確かに、反TPPの集会で共産党議員と共闘があったと思いますが、逆に言えば今は安倍さんと歩調を合わせているということですね。
今後は、当選回数で上回る西村内閣府副大臣や新藤前総務相などと保守派の中で台頭を競うのかもしれませんが、その状況は逆に言えば、次世代には安倍さんほどのカリスマは不在だということでしょうか。
李登輝元総統については、事前に李登輝友の会が、日本での安倍さんとの面会や靖国参拝の有無を問われて承知していない旨回答していましたが、11月にも北京で日中首脳会談を持つことが模索されているので、それは大いに考慮されたでしょうね。(続)
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戦後レジームからの脱却
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戦後レジームからの脱却
to.たけしさん)
こちらこそ、はじめまして![]()
谷垣さんがかつて衆院議長就任を打診されたものの固辞したのは将来の総裁復帰と首相就任にまだ意欲があったためだと言われましたが、今回幹事長に就いて、その立場をいよいよ回復したと見なされているかもしれませんね。
谷垣さんが幹事長を引き受けたのには、そういう野心もあったかもしれませんね。
ただ、安倍さんより9歳年長で、来年総裁に再選されてその任期を満了する18年9月には73歳なので、そういう年齢の問題はあるとも思いますけれども。
来年9月にはまた内閣改造・党役員人事があるはずですが、石破地方創生担当相もいつまでも今の役職にあるのを良しとするともあまり思えないので、その時には岸田外相もさすがに交代するでしょうから、あるいはその後任への横滑りが浮上するでしょうか。(続)
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戦後レジームからの脱却
石破地方創生担当相は来年の総裁選には出馬しないことを示唆していますが、確かに、今回幹事長留任の希望を公にしたのや、8月はじめに無派閥連絡会の研修会を開いてデモンストレーションをしたのなどはよくなかったと言われていますね。
ただ、引き続き将来の首相候補として有力なのは間違いないでしょうから、これからはまずは外相でも目指すのでしょうか。
これから消費税の問題は本当に難しいですし、それには解散時期も関連しますし、来年安倍さんが総裁に再選されれば憲法改正問題もいよいよ現実的に迫ってきますよね。
確かに本当に至難極まると思いますが、それらに関するお話もいつか記事にされたら是非拝見したいですね。
コメントありがとうございます。
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to.予知ダスさん)
なるほど、それはやはりさすがのお見通しでしたね。
谷垣幹事長というのは私には意外でしたが、谷垣さんは総裁を3年務めて知名度もありますし、世論からの印象も悪くないでしょうから、とてもよかったと思います。
谷垣さんはこれで総裁復帰や首相就任の有資格者と見なされるようにさえなるかもしれませんが、安倍さんの長期政権が見込まれるので、それは谷垣さんの年齢と、あとは同じリベラル系で首相候補の岸田外相との兼ね合い次第でしょうか。
谷垣さんの幹事長起用で10%増税の観測が強まっていますが、それはやはり見送れば日本の財政への信認が低下して円が売られ国債も下落して、政権が重視している株価も暴落することが懸念されているのでしょうか。
そういえば谷垣さんは消費増税についても、「先送りすればアベノミクスは失敗していると国際社会から見られる可能性がある」と、その問題でも割と強い主張をしていましたね。(続)
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to.ひよりさん)
石破さんにしても、当選回数が上の谷垣さんが後任になるなら抗いようもなかったでしょうね。
その辺は党内の人間関係をよく利用したということでしょうか。
後任がもし同世代で将来の首相候補の茂木さんや岸田さんだったら、石破さんも彼らが自身に代わっていよいよ台頭するのを快く思わなかったかもしれませんが、一世代上の谷垣さんなら、安倍政権が長く続くうちに谷垣さんはライバルにならなくなっていくことも考えられるので(安倍さんが18年9月まで在職すれば谷垣さんはそのとき73歳です)、そういう意味では石破さんにとってもあまり刺激的でなくてよかったのかもしれません。
来年には総裁選があるのでまた内閣改造・党役員人事が行われますが、そこでも幹事長が焦点になりますね。
その翌年16年7月には参院選あるいは衆参同日選があるので、それを指揮する次の幹事長は満を持して菅さんでしょうか。
コメントありがとうございます。
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