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今回の人事と今後の展望について
戦後レジームからの脱却
谷垣幹事長を起用の線は、8月下旬から見えてたね。(笑)
謎解きは、福田訪中と総理の親書の際に、滅多なことでは口を開かない、谷垣前総裁が吠えてたから、「石破に幹事長やらせるぐらいなら、俺に任せろ」の意味だとね。
APEC首脳会談を考えたら、福田訪中の以前から、安倍総理と麻生副総理と高村副総裁に、当然、谷垣前総裁とで、外交と党内掌握の両睨みと、財務省と外務省の反安倍工作を押さえ込む意味で、こうした布陣になるのは見えてたし、
そこが読めて無かった石破幹事長の留任続投は成立せずで、次の総裁選で立候補しても、読みと人心掌握の両面で、やはり唯我独尊、根回しが下手だなぁ・・で石破陣営の完敗だ。(爆)
問題は、これからの外交と内政の舵取りは、更なる至難極まる正念場になるので、両面に国際社会と国民社会が納得するだけの、桁外れの卓越したノウハウを発揮こそが、期待されてる日本の役割なので、今までの司のカードやシナリオでは、到底、通用しない段階に差し掛かってるという事実です。
それらについては、また記事にして行かないと、乗り切れないだろうね(笑)
[ 渡辺麻友のカルテ ]
2014/9/4(木) 午前 5:33
[ 渡辺麻友のカルテ ]
2014/9/4(木) 午前 5:30
夏休みと「宿題」
安倍晋三メールマガジン
夏休みと「宿題」
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to.ひよりさん)
そうですね、かねて重厚感かサプライズかのどちらか、という論調だったので、谷垣さんの起用でそれらはどちらかどころか、両立されたということになったと言えるでしょうか。
先には福田元首相が訪中しましたが、日中関係の安定は日本の課題だけでなくアメリカの地域戦略でもあるので、高村さん谷垣さん二階さんと中国通が揃ったのはそれに適ってよかったと思います。
谷垣グループは12年総裁選後に今の岸田派から分離した経緯がありますが、岸田さんは外相を更に長く務めることになって総裁候補なので、今回谷垣さんが総裁に復帰する「資格」を回復したとすれば、かつて同じ派閥だった谷垣さんと岸田さんは競争することになっていくのかもしれませんね。
石破さんも依然総裁候補ですが、そのライバルの茂木さんが選対委員長になったのは将来の幹事長昇格など更なる台頭の布石だとすれば、この二人も競争することになっていくかもしれないとも思っています。(続)
夏休みと「宿題」
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[ 渡辺麻友のカルテ ]
2014/9/1(月) 午前 5:02


