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夢見るアニバーサリー ケータイ投稿記事

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+--【安倍晋三です】--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+

大学時代のアーチェリー部同期米山君の要請で、沼津市で開催された静岡東部成蹊会総会に出席しました。
米山くんは当時のキャプテン。
キャプテンの指示に従ったという次第です。
大阪から「こだま」で駅弁食べながら、のんびりとやってきました。


ところで、今日は皇太子殿下のご成婚記念日ですが、実は私達夫婦の結婚記念日でもあります。
25回目の記念日。
「銀婚式」というやつですね。
25年間…本当に色んな事がありました。
口では言えませんが、昭恵には感謝しています。照れますね〜。
今日昭恵は、仲間や後援会の皆さんと、田植えと、その打ち上げ会で下関にいますから別々です。
もっとも結婚記念日になにかする夫婦はあまりいないと思いますが、我々の銀婚式もそうなってしまいました。
結婚式の時貰ったメモリアルキャンドル、一年刻みになっている例の蝋燭ですが、何処いったのでしょうか。そもそも持って帰ってなかったかもしれません。
そんな事を考えながら新幹線で東京に向かってます。
金婚式は一緒に祝いたいものです。

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+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+(2012.06.09[Sat] 18:06)

▼安倍晋三事務所携帯版HP
http://www.s-abe.jp/
*メルマガの配信元です。

■安倍さんが大学時代アーチェリー部に所属していたことは06年9月に首相となったときなどにも紹介されていたかと思いますが、その縁もあってか安倍さんは現在全日本アーチェリー連盟の会長を務めています。
3月5日配信分には、部メンバーの息子さんの結婚式に招待されたことが紹介されていましたが、きっと堅い結束のアーチェリー部だったのでしょう。
政界では森元首相が日本ラグビー協会、麻生元首相が日本バスケットボール協会でそれぞれ会長を務め、東京都のオリンピック招致に協力、以前紹介したように昨年7月17日には石原都知事や旧皇族の竹田JOC会長、JOC会長や全日本スキー連盟、日本アイスホッケー連盟などの会長を務めた旧コクドの堤元会長などともにJOC創立100周年記念大会でIOCのロゲ会長をもてなしています。
安倍さんも、同じ保守派の石原さんから協力を求められることもあるかもしれません。

そして9日は安倍さんと昭恵夫人の銀婚記念日、結婚25周年だったそうです。
おめでとうございます。
安倍さん夫妻はジューンブライドだったということのようです(私の遠縁の親戚も今週末16日土曜日にジューンブライドで挙式します)。
記事タイトルは、私も好きなサザンオールスターズの原由子さんの曲『夢見るアニバーサリー』(原由子 & ALL STARS名義)に拠りました。
『夢見るアニバーサリー』は03年12月からオンエアされた、銀婚式に関する日本航空のCMとタイアップしていた素敵な歌詞の名曲。
日本航空はその後経営が大変なことになってしまいましたが、「銀婚旅行」の企画はとてもよかったのではないかと思います。
安倍さんたちは素敵なご夫婦ですが、そういえば先日5月29日にオンエアされたBS朝日『田崎真也の美酒わいわい』「“牛タン”〜夫婦の絆〜」編では、安倍さんが07年9月の首相辞任後の入院から退院した後、昭恵夫人が牛タンを焼いてふるまったエピソードが紹介されていました。
結婚式の様子も振り返られていましたが、昭恵さんの着ていたマゼンタのウエディングドレスが印象に残っています。
銀婚式当日も日程が別々であったというように、番組でも日頃食事もともにできないということでした。
結婚30周年の真珠婚式もありますが、25年後、50周年の金婚式は安倍さんの言うとおり一緒に祝えるようにと思います。

■メルマガ前号では8日の創生「日本」の総会について伝えられ、それによれば大阪維新の会幹事長の松井大阪府知事が招かれて(維新の会が制定を進める)「教育条例や公務員基本条例などについて説明し、国家レベルでの新たな改革の必要性について話」したとのこと。
松井さんはまた、「教育条例は安倍政権での教育基本法改正、そして公務員基本条例は公務員改革の、それぞれの基本や理念目的を地方に於いて具体化したもの」であると主張したといい、維新の会による「教育条例や公務員基本条例など」は安倍政権の改革の延長線上にあることが改めて明らかになったと言えます。
総会については9日の『朝日新聞』朝刊も、安倍さんが「次の衆院選後をにらんで存在感をアピールしている」との文脈で伝え、たちあがれ日本の平沼代表や「維新の会ブレーン」の日本創新党の山田党首との繋がりにも触れています。
記事は「安倍氏は自民党以外の保守勢力との関係を強め、党内での存在感を高めることで、今後の政界再編で再び主導権を握りたい考えだ」と指摘していますが、これは救国ネットの動きを指しているのでしょう。
2年前の昨日、10年6月10日に結成された救国ネットについては同日の記事で紹介し、以降当ブログではそれを、党外での保守派の動きの高まりを党内にフィードバックするものだろうとしてきましたが、上記『朝日新聞』の指摘はそれに通じると言えます。

前記事では、安倍さんと松井さんが会談を重ね(上記『朝日新聞』記事によれば、それは「今年はすでに約10回を数え」ているとされます)、両者が対民主党政権の方針で一致していること、また原発再稼働問題については維新の会では松井さんよりむしろ、大飯3、4号機の再稼働を容認した代表の橋下大阪市長が安倍さんに近く、維新の会においてそれらの問題について、橋下さんや松井さんが安倍さんとの会談の直後に安倍さんに歩調を合わせる内容の主張をしているのを紹介しました。
それは、既成政党の側に「いま関係を築いた者が、主導権を握る」(自民党幹事長経験者)との状況が、また新興勢力としての維新の会の側にも都構想実現などの公約のための地方自治法改正に向けては既成政党との連携を探らねばならないという事情がある中においては、安倍さんの動きは他をリードしているかと思わせます。
松井さんは浅田政調会長などとともに自民党府議出身、安倍さんとは救国ネットで連携する山田さんが大阪市の特別顧問を務めているなどの関係者間の繋がりも重要です。

大阪市特別顧問としては経産省OBの古賀茂明氏も有名ですが、改革派官僚だった古賀氏は維新の会の取り組む公務員制度改革と大いに関係があるものと考えられるでしょう。
それも安倍内閣の改革の「基本や理念目的」を受けたものであることは先に紹介したとおりですが、安倍内閣の公務員制度改革をリードしたのは当時自民党所属で行革担当相を務めていたみんなの党の渡辺代表でした。
安倍内閣では渡辺さんが公務員の天下り・渡り対策としての人材バンク制度を構想、また成長戦略を重視して基本的には増税に慎重な安倍さんの意向によって党幹事長には上げ潮派の中川元幹事長、政府税調会長には当時阪大の本間教授がそれぞれ起用されるなどし、経済政策について成長路線が政権主導で志向されました。
それに反発した一部官僚、特に旧社会保険庁職員などが抵抗勢力として、過去の不正を安倍内閣期に明かして07年7月に参院選を控えていた政権への批判を演出したことは、2月20日オンエアの『TVタックル』でも番組が紹介していたとおりです。
古賀氏は行革担当相当時の渡辺さんと近く、みんなの党は都構想についても最も維新の会の言い値に近い形で案をまとめています(民主党の前原政調会長は5日、「みんなの党の案は維新の会に言われるがまま」(『産経新聞』12.06.06-08:19)と皮肉っているようです)。
民主党では維新の会に対しては前原氏が最も関係構築に前向きと言え、上記『産経新聞』にも前原氏が都構想について「橋下氏のブレーンを務める堺屋太一元経済企画庁長官と協議を繰り返し」ていたことが紹介されていますが、同記事は続けて「もっとも、民主党は有力支持団体の自治労が都構想に反対していたため、出足は鈍かった」と、民主党と維新の会の間の距離について民主党の支持団体の観点から指摘しています。
自治労といえば、12日07:55配信の『産経新聞』のインタビュー記事で安倍さんが自民・民主両党の大連立に慎重な考えを示すのに「少なくとも自治労や日教組をバックにした連中と手を組むようなふしだらなことは絶対にすべきではない」と表しているような左翼組織ですが、その点で自治労が反対する都構想に民主党で前向きなのが右派の前原氏であることは必然的と言えるかもしれません。
なお、安倍さんはかつて数度大連立の可能性に言及していますが、当時の大連立と現下の大連立は全く違うものと言えます。
すなわち例えば11年1月7日には大連立について安倍さんは期限を半年程度と短期に区切って解消後の解散総選挙を条件付け、それは課題を憲法96条改正と選挙制度改革に限定した事実上の選挙管理体制だったのに対し、来夏の参院選と総選挙という選挙日程的に、現下大連立が組まれればそれは来年7月の同日選まで一年程度続いて本格政権となり、自民党はその間「自治労や日教組をバックにした連中」との大連立という「ふしだらなこと」を強いられることになります。
民主党では仙谷政調会長代行が大連立に言及しており、それは解散延引を図ったものと考えられますが、上述の点からは大連立の機は既に去っているという状況にあると言えるかもしれません。

さて、維新の会で松井さんが4月14日に民主党との全面対決を宣言していることは前記事でも挙げたとおりですが、民主党で前原氏と逆に維新の会との異質さを象徴しているのが今や党きっての実力者となった輿石幹事長でしょう。
輿石氏といえば山教組、旧社会党出身で、既出安倍さんインタビューで自治労と並んで挙げられている日教組を代表する民主党左派。
橋下さんは安倍教育再生で目指された教員の質向上にも取り組んでいますが、輿石氏などの教組はそれに本質的に相容れず対立するものです。
4月17日の『朝日新聞』朝刊には維新の会の14日の全面対決宣言などを受けて「慎重居士で、普段は政治対立をあおるような発言をしない民主党の輿石東幹事長」が16日、会見で「受けて立ちましょう」と述べて「珍しく対決姿勢をむき出しにした」ことを伝えています。
またやはり旧社会党出身の仙谷氏も「橋下氏の態度を「無責任に政治的に利用している」と周囲にぶちまけている」といい、民主党において対維新の会姿勢では、前原氏と左派の違いは明らかです。
維新の会についてのイデオロギー的な評価は左右の振れ幅が広く定義が難しいですが、左右どちらの要素も併せ持っているというのが実態なのでしょう。
その中で、安倍さんや前原さん、東京都の石原さんなどの保守・右派が関係構築を進め、仙谷・輿石両氏のような旧社会党出身者や自治労・日教組が反発しているというのは、維新の会の一面としての保守要素を示していると考えられます。

自民党では参院愛知選挙区選出で参院町村派の鈴木元官房副長官が、当選すれば四選となる来夏参院選への出馬を断念するに追い込まれていますが、それは昨年2月の愛知県知事選などでの、日本一愛知の会を率いる大村知事との対立が尾を引いた結果であるとされます。
愛知では自民党の支持・友好団体が参院選や総選挙の候補者選定について県連に予備選の実施などを求めていることもあり、これも日本一愛知の会絡みの動きかもしれません。
既成政党が勢いのある地域政党と協力する上では、やはり主導権確保を図りながら進める必要があるということでしょう。


(R)

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