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中国語で「百香果(bai3 xiang1 guo3)」というパッション(=情熱)フルーツは、 アメリカ大陸亜熱帯原産の果物で、中国名の通りすばらしい香りと、上品な甘酸っぱさが魅力。 βカロテン(ビタミンA)、カリウム、ナイアシン、葉酸など栄養素も豊富なトロピカルフルーツです。 表面全体にしわが寄ってきた頃が食べごろ。(1個約66円) そのまま食べる場合は、それを半分に切り、スプーンで種ごとすくって食べます。 種はかまずにそのまま飲み込み、そののどごしを楽しむそうです。 でも、キウイより大きな存在感のある黒い種は、私の喉には通らない。 そこでジュースにすることに、まずはシロップ作り。 パッションフルーツを2個、半分に切り、果肉と種を取り出して 砂糖大さじ1杯、水36ccを加えて、約85℃で3分ほど温めます。 冷ましてから裏ごしして出来上がり。 薄めれば、パッションフルーツ・ジュースの出来上がり。 このシロップはゼリー、シャーベットにすることもできます。 早速今朝の食卓に出したら、こういう天然ものには目の聞く隊長が見逃さず、 「でぢだけ天然っぽいじゃん!」(夫にはアイス・コーヒー) 「(・・・見た目はオレンジ・ジュースなのに、なぜばれる?)」 更にカメラを向けると 「益々、天然ジャン!!」 実は、このジュース二人とも大好き。 だけど、初めて飲んだとき程の感動はなし、もうちょっと研究の余地ありです。 今後にご期待を。
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でぢ姫さん、こんにちは〜。
Passion Fruitってお初です。
うん、なんでも味見する癖があるので、近ければ
味見させてもらうのですが・・・(笑)北京では〜〜。
これから研究して美味しいドリンクに改良してください。
ポチ。
2009/6/27(土) 午後 5:05
こんにちは〜
このパッションフルーツ・ジュースを初めて飲んだのは、夏の暑い時に、
山歩きを1時間以上した後。
甘みと酸味が体に染み入って行くのが感じられるほど美味しくて、お代わ
りしたほどです。
それも道端の屋台で。(もちろん日本じゃないんですけど)
きっと、味付けの問題じゃなくて、コンディションの問題もある気がしま
す。
でも、日本じゃお値段の問題でじっくり改良できそうにないから、こちら
にいるうちに改良しておきます。
日本でも屋久島に行ったときに飲みました。
そちら方面にお出かけのときにぜひ飲んでみてください。
2009/6/27(土) 午後 5:26 [ でぢ姫 ]
パッションフルーツは沖縄物産展なんかで日本でも手に入ります。
ちなみに、農協主催のとれたて広場(ローカルですいません。)では、沖縄の農協から直送とかで、今いつでも並んでいます。
種が気になっていたんですが、なるほどジュースに加工かぁ!
値段は、あまり買わないので頭にインプットされてません。
次の機会に見てきます。
2009/6/27(土) 午後 7:36 [ エンジェルママ ]
エンジェルママ
あの種、食べるの無理よねぇ。
表面にシワが寄った頃が食べごろらしいけど、あの写真の状態では
まだ酸味が勝っていて、ジュースにしても甘み不足。
買ってきてしばらく常温で保存して、シワの状態を見て半日ほど冷
やせばいいらしいけど。
値段の割りに食べるところがないから、やはりジュースがいいかも。
もう一度ジュース作りにチャレンジしてみます。
2009/6/27(土) 午後 7:49 [ でぢ姫 ]
パッションフルーツ、検索でお邪魔してます!
時計草、面白い花ですね!
我が家では鉢植えでパッションフルーツの花が咲き実がなりました!
2009/6/27(土) 午後 10:57
きこりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
すばらしいパッションフルーツの鉢植えですね。
せっかく植木を育てるなら、食べられるものがいいですね〜
次は種を取っておきます。
2009/6/28(日) 午前 11:30 [ でぢ姫 ]