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習ってきたことは、記憶が新しいうちに復習! っていう事が小学生の頃から分かっていたら私の人生も違ったものになっていたはず〜 なんて、済んでしまったことは振り返っても仕方がないので、これからは実践!実践! さっそく蒸篭(せいろ)も買ってきたことだし、「野菜まん」を一人で作ってみよう! ついでに他の材料もご紹介 <まんとう> 薄力粉 200g(薄力粉じゃなくて日本で言う中力粉を使っている気がする) グラニュー糖 大さじ1 ドライイースト 小さじ1 塩 一つまみ サラダ油 大さじ1 ぬるま湯 100ml 上4つの材料をボールに入れ、菜ばしで混ぜ合わせなるべく平たくする。 そこにぬるま湯の2/3を入れ、菜ばしで素早く混ぜ、残り1/3を加え菜ばしで混ぜる。 ここで菜ばしを取り出す。 すぐに油を加え指先をつかって混ぜ、馴染んできたら麺台に取り出し手のひらで力を加えて更にこねる。 ここで、きちんとこねておけば失敗知らず。 30分ほど寝かせ、餡を包む。 この生地だと打ち粉が無くても伸ばせます。 肉まんは1/8に分けて包み、蒸し時間15分。 野菜まんは1/12に分けて包み、蒸し時間7〜8分。 <肉餡> 豚ばら肉(薄切り) 200g(細かく刻む) 長ネギ 1/2本(5mmの輪切り) こしょう 少々 酒 大さじ1 しょうがみじん切り 1かけ分 醤油 大さじ2 オイスターソース 大さじ1/2 ごま油 大さじ1/2 豚肉をボールに入れ、調味料を順に加えその都度混ぜ、長ネギを加え最後にごま油を入れ混ぜる。 <野菜餡> 小松菜 250g(さっと茹でて細かく刻んで水気を絞る) 干しエビ 30g(ざく切り) 鶏がらスープの素 小さじ1/2 塩 ふたつまみ ごま油 大さじ1 全てを混ぜる どちらの餡もしっかり味が付いていました。 何で、こんなに詳細に材料を書いたかというと、次回帰国のときに作らされる・・・違った。 作らせていただける幸運にめぐり合えそうな気がするので、その時レシピを持っていなくても作れるように。 これが包んだところ 蒸しあがり ちょっと不恰好でも味は確か。 そのうち上手になるわ。 黒龍江省出身の中国語の先生は、お母さんに作り方を教わったそうです。 マントウのひだの数は18個だそうで・・・ 数えながら作ったけど、10個少々が精一杯。 ちょっと言い訳、生地がちょっと硬かったため不恰好になった。 まだまだ修行が足りない。次回にご期待ください。 蒸篭は23cm2段で、ちょうど200gの生地が乗りました。
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ありゃ、朝から美味しいそう〜。
朝食まえ〜お腹がへって来たぞ(笑)
うん、レシピー付きだから料理の好きな方には
たまりませんね。謝謝、また来ますね〜。
2009/7/12(日) 午前 5:33
Hinokiさん、こんばんわ〜
せっかくレシピを載せたので、チャレンジしてみませんか?
生地をこねるのはちょっと力仕事、男の方に向いていると思うんですけれど。
ここさえちゃんとすれば、後は形さえ目を瞑れば失敗しません。
いつか機会があったら是非作ってみてください。
2009/7/12(日) 午後 11:11 [ でぢ姫 ]
そうよねえ。その日うちの復習ってとっても大事!!
なかなか分からないもんよねえ・・・。
分かってるっていいながらも実践がねぇ・・。
まんとう、とってもおいしそう。
やっぱり蒸篭がないとねぇ。
蒸篭欲しいなぁ。でも、どこへ仕舞っとけばいいかなぁ。
先にそっちクリアにしてからにしようっと。
2009/7/13(月) 午後 4:12 [ エンジェルママ ]
エンジェルママ、こんばんわ〜
やっぱり蒸篭って大切。
上手い具合に余分な熱や蒸気が抜けていくから、ふっくらと仕上がって、
必要以上に水分を吸収することもない。
余った分は冷凍保存して、再び冷凍のまま蒸せば、出来たてのよう。
しばらく蒸篭にはまりそう。
お土産にもって帰るよ〜
2009/7/13(月) 午後 11:40 [ でぢ姫 ]