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自分で作るしかないでしょう。 日本に帰った後に、きっと一番懐かしく食べたくなるお料理は「辣子鶏」だろうなって思っていた。 帰国間際、お友達を巻き込んで「辣子鶏」のあるお店では必ず注文。 だって、日本で見たことないお料理なんですもの、今のうちに〜 いくら食べ溜めてきたとは言え、そろそろまた食べたい〜 食べたいけど、レストランでは巡り合わない。 となったら自分で作るしかない。 早速、感で「辣子鶏」作り。 鶏もも肉:1枚(皮が苦手なので皮を取り除いたら)約270g 小さい子供でも食べやすいくらいの大きさに切る。 酒(大さじ1)、卵黄(半個)、塩(ひとつまみ)、片栗粉(小さじ2)に漬け込む(30分くらい) 後の材料はこちら。 量はお好みで。 本場に近づけるポイントは、トウガラシと山椒を「これでもかっ!」っていうくらい思い切って入れること。 ちなみに、今日はトウガラシを鶏肉の5%、山椒は2.5%程度しか思い切れませんでした。 作り方は、鶏肉を2度揚げし、 薬味を油で炒め、塩で味付け、揚げた鶏肉を入れて炒めて出来上がり。 雰囲気は伝わる初「辣子鶏」 本物はこちら(北京の四川省レストランのもの) 程遠い見た目。 もうちょっとパンチがほしかったな。 まだまだトウガラシも山椒も入れても大丈夫そう。 次は、もっと多めに挑戦してみよう。 でも、ビールがすすむあたりはそっくりでした。 ごちそうさまでした。
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成都在住です。 辣子鶏本物は宝探しのようなもんですよね、
これは四川での家庭料理ではないですね。 でもとても美味しそうです。
2010/1/11(月) 午後 8:56
アーロンさん、はじめましてコメントありがとうございます。
本物は本当に宝探しの様、やっと探し当てても小さい塊の上骨まであるんですもの、
ほとんど食べるところは無いですよね。
でも、それくらいじゃないと辛くて食べらないのかもしれません。
私の作った辣子鶏なら、骨なし・辛さ控え目なのでパクパクいただけます。
本物を知っている人が食べたら、別のお料理だと思うこと間違いなしです。
2010/1/13(水) 午後 1:40 [ でぢ姫 ]
辣子鶏作ったんですね!すご〜〜〜い♪
確かに、一見違う食べ物に見えますね〜。お皿のせいか和風辣子鶏?みたいな。でも、辛いのが苦手な私にはこちらの方が断然美味しそう。見るだけでビールが飲める感じだわっ。
ところでこの↑のサンショウって日本購入の?ですか?
ではでは〜
あーちゃんままより
2010/1/15(金) 午前 8:44 [ cho**tanbj ]
あーちゃんママ見るところ違う!
山椒は、北京で買ったのが余っていたのでいつか「辣子鶏」を作る時
の為にって荷物に入れて持って帰ってきたものです。
唐辛子は、日本で買ったけど「中国産」。いろいろなお店で見たけど、
軒並み「中国産」そんなこと知っていれば、北京で大量買いしてき
たのに〜!
北京に行った時の買い物リストに「唐辛子」「山椒」を書きました。
この辛さなら、汗も噴き出さずいい感じでビールが飲めました。
次回は辛さ2倍で作ってみます。
2010/1/15(金) 午後 2:02 [ でぢ姫 ]
初めまして。四川省成都のグルメ番組で「辣子鶏」を作る光景を見て「食べてみたいなあ、作ってみたいなあ」と検索していたら、こちらがヒットしました!テレビでは多めの油にぶつ切り鶏肉を入れて炒めていましたが、店によっては唐揚げ風にしていたり、素揚げにしてから炒めたり、いろいろあるんだなあと!参考になりました。ありがとうございました
2011/7/4(月) 午前 7:48
らぶりーさん、初めまして。
参考にしていただけてうれしいです。
これからの暑い季節には、ぴったりなメニューなので、
ぜひ作ってみてください。
2011/7/4(月) 午前 7:59 [ でぢ姫 ]