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「ウー・ウェンクッキングサロン」に参加してから、小麦粉料理にはまってます。
最初北京に来たときに、「薄力粉」「強力粉」という分類がなくて、「餃子粉」や「自発粉」などという表示で、どれを買っていいかわからず、且つ、一袋の大きさ(肩に担ぐ米袋くらい)にたじろいたものですが、最近はお友達のアイさんお勧めの「強筋粉」と、クッキングサロンで使った「香雪」の「面粉」を5キロずつ買って使い分けています。
どうやって使い分けているかと言うと、「強筋粉」は焼いたときにパリパリとした触感があるので、焼餃子などに、「面粉」はシットリタイプなので水餃子に。
とこのような大まかな分け方ですが。
そして、昨夜作ったのは「カマンベール風チーズ入りくるみパン」と「アンパン」「カシューナッツクリームパン」。
使ったチーズは、日本でよく見た「6Pチーズ」と同じ形状のパッケージで「8Pチーズ」を使いました。商品名忘れましたが、食感がカマンベールっぽかったのです。
粉は、残っていた「餃子粉」+「強筋粉」。(←なんかグルテン多そうだからパンにはこちら)
そして先日習ってきた「猫耳」、もちろん「面粉」です。
ちょっとコツを習ってきただけで、粉を扱うことにとっても抵抗感がなくなり、一人の夕食でも「ちょっと面でも打ってみるか。」と気軽に面料理ができるようになりました。
ちなみに5キロのお値段ですが、日本円で350円ほどです。
せっかく粉料理のところに住んでいるので、いろんな粉料理にチャレンジしたいと思ってます。
だって、普段買っている有機のお米より安いんだもの。
では、「夏休み粉料理教室」を開きます。招待客は2名。
招待状は出しませんが、二人は自分たちのことだとわかっているはず。お待ちしてます!
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