ゆったり・のんびり心の赴くまま

一人暮らしももうすぐ丸二年、「時間は何も解決してくれない。」を実感中。

お料理

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自分で作るしかないでしょう。



日本に帰った後に、きっと一番懐かしく食べたくなるお料理は「辣子鶏」だろうなって思っていた。

帰国間際、お友達を巻き込んで「辣子鶏」のあるお店では必ず注文。

だって、日本で見たことないお料理なんですもの、今のうちに〜



いくら食べ溜めてきたとは言え、そろそろまた食べたい〜

食べたいけど、レストランでは巡り合わない。

となったら自分で作るしかない。



早速、感で「辣子鶏」作り。

鶏もも肉:1枚(皮が苦手なので皮を取り除いたら)約270g

      小さい子供でも食べやすいくらいの大きさに切る。

      酒(大さじ1)、卵黄(半個)、塩(ひとつまみ)、片栗粉(小さじ2)に漬け込む(30分くらい)
イメージ 1


後の材料はこちら。
イメージ 2

量はお好みで。

本場に近づけるポイントは、トウガラシと山椒を「これでもかっ!」っていうくらい思い切って入れること。

ちなみに、今日はトウガラシを鶏肉の5%、山椒は2.5%程度しか思い切れませんでした。

作り方は、鶏肉を2度揚げし、

薬味を油で炒め、塩で味付け、揚げた鶏肉を入れて炒めて出来上がり。
イメージ 3

雰囲気は伝わる初「辣子鶏」



本物はこちら(北京の四川省レストランのもの)
イメージ 4


程遠い見た目。

もうちょっとパンチがほしかったな。

まだまだトウガラシも山椒も入れても大丈夫そう。

次は、もっと多めに挑戦してみよう。

でも、ビールがすすむあたりはそっくりでした。

ごちそうさまでした。
久しぶりに水餃子を作りたくなった。

小麦粉(強力粉)200gに水110cc、これだけの材料で40個の水餃子が出来る。

だけど、皮から作るとなると。

生地を伸ばして・伸ばして・伸ばして・・・包んで〜と1個に1分。40個で40分。

私的には、とっても凝ったお料理なんだけど。

こちら包んだところ。40分の力作!!
イメージ 1

茹で上がり〜
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調理時間の割りには地味な料理。


この餃子を乗せた、「排排簾」これすごいよ。

餃子を包んで乗せておいて、1時間たってもくっつかないの。

たしか100円ちょっとで買ったと思うけど、毎回クッキングシート使うよりお得よ〜

ただ、収納スペースとの兼ね合いと、どれだけ粉料理をするかに問題がある。
今回も復習。

材料と作り方。

<皮> 24枚
薄力粉 100g
熱湯  70ml(必ず熱湯を使うこと、温度が低いと上手に出来ません)

ボールに薄力粉を入れ、菜ばしで平たくする。
熱湯を一気に回し入れて菜ばしで素早く混ぜ、荒熱がとれたら手で一つにまとめる。
固く絞ったぬれ布巾をかぶせて15分置いて生地を落ち着かせる。
生地を24等分にし、丸く伸ばし、餡を包む。

豚肉シュウマイ、蒸し時間強火で15分。

干しエビ蒸し餃子、蒸し時間強火で10分。


<豚肉シュウマイ>24個分
豚ひき肉 300g
こしょう 少々
酒    大さじ1
しょうがみじん切り 大さじ1
醤油   大さじ2・1/2
オイスターソース 小さじ1
片栗粉  大さじ2
卵白   1個分
ごま油  大さじ1
玉ねぎのみじん切り 1/2個分

豚肉をボールに入れ調味料、卵白でといた片栗粉、ごま油の順に加えその都度混ぜる。
玉ネギを加え更に混ぜる。


<干しエビ蒸し餃子>24個分
豚ひき肉 300g
干しエビ 50g(水に漬けて戻し、水気を切る)
干ししいたけ 4枚(水に漬けて戻し、粗みじん切りにする)
こしょう 少々
酒    大さじ1
醤油   大さじ1・1/2
ごま油  大さじ1

ボールに豚肉を入れ、こしょう、酒、醤油の順に加えその都度菜ばしで混ぜる。
干しエビ、干ししいたけを加えて、ごま油で香をつける。

        卵白で溶いた片栗粉が、お肉を包み込みふんわりとした仕上がりです。お勧めです。
イメージ 1


             この餃子、金魚型なのよ。焼き餃子タイプを目指してないから。念のため。
イメージ 2


粉100gで2種類12個ずつ作りました。

23cmの蒸篭に全部が一度に乗らないのが残念。

あと1段買うか、一回り大きな蒸篭を2段買うか。

我が家サイズに材料を減らすか。

実は乗らなかった分は後で蒸したけど、食べなかったんです。2段で充分かも・・・

でも、一度に蒸しあがっていたら、完食していたかな。

どうしようか、ちょっと思案中。
習ってきたことは、記憶が新しいうちに復習!

っていう事が小学生の頃から分かっていたら私の人生も違ったものになっていたはず〜

なんて、済んでしまったことは振り返っても仕方がないので、これからは実践!実践!

さっそく蒸篭(せいろ)も買ってきたことだし、「野菜まん」を一人で作ってみよう!

ついでに他の材料もご紹介

<まんとう> 
薄力粉 200g(薄力粉じゃなくて日本で言う中力粉を使っている気がする)
グラニュー糖 大さじ1
ドライイースト 小さじ1
塩 一つまみ
サラダ油 大さじ1
ぬるま湯 100ml

上4つの材料をボールに入れ、菜ばしで混ぜ合わせなるべく平たくする。
そこにぬるま湯の2/3を入れ、菜ばしで素早く混ぜ、残り1/3を加え菜ばしで混ぜる。
ここで菜ばしを取り出す。
すぐに油を加え指先をつかって混ぜ、馴染んできたら麺台に取り出し手のひらで力を加えて更にこねる。
ここで、きちんとこねておけば失敗知らず。
30分ほど寝かせ、餡を包む。
この生地だと打ち粉が無くても伸ばせます。

肉まんは1/8に分けて包み、蒸し時間15分。

野菜まんは1/12に分けて包み、蒸し時間7〜8分。


<肉餡>
豚ばら肉(薄切り) 200g(細かく刻む)
長ネギ 1/2本(5mmの輪切り)
こしょう 少々
酒 大さじ1
しょうがみじん切り 1かけ分
醤油 大さじ2
オイスターソース 大さじ1/2
ごま油 大さじ1/2  

豚肉をボールに入れ、調味料を順に加えその都度混ぜ、長ネギを加え最後にごま油を入れ混ぜる。


<野菜餡>
小松菜 250g(さっと茹でて細かく刻んで水気を絞る)
干しエビ 30g(ざく切り)
鶏がらスープの素 小さじ1/2
塩 ふたつまみ
ごま油 大さじ1  全てを混ぜる

どちらの餡もしっかり味が付いていました。

何で、こんなに詳細に材料を書いたかというと、次回帰国のときに作らされる・・・違った。

作らせていただける幸運にめぐり合えそうな気がするので、その時レシピを持っていなくても作れるように。


これが包んだところ
イメージ 1


蒸しあがり
イメージ 2

ちょっと不恰好でも味は確か。

そのうち上手になるわ。

黒龍江省出身の中国語の先生は、お母さんに作り方を教わったそうです。

マントウのひだの数は18個だそうで・・・

数えながら作ったけど、10個少々が精一杯。

ちょっと言い訳、生地がちょっと硬かったため不恰好になった。

まだまだ修行が足りない。次回にご期待ください。

蒸篭は23cm2段で、ちょうど200gの生地が乗りました。

情熱の果物

中国語で「百香果(bai3 xiang1 guo3)」というパッション(=情熱)フルーツは、

アメリカ大陸亜熱帯原産の果物で、中国名の通りすばらしい香りと、上品な甘酸っぱさが魅力。

βカロテン(ビタミンA)、カリウム、ナイアシン、葉酸など栄養素も豊富なトロピカルフルーツです。


表面全体にしわが寄ってきた頃が食べごろ。(1個約66円)
イメージ 1

そのまま食べる場合は、それを半分に切り、スプーンで種ごとすくって食べます。

種はかまずにそのまま飲み込み、そののどごしを楽しむそうです。

でも、キウイより大きな存在感のある黒い種は、私の喉には通らない。

そこでジュースにすることに、まずはシロップ作り。

パッションフルーツを2個、半分に切り、果肉と種を取り出して
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砂糖大さじ1杯、水36ccを加えて、約85℃で3分ほど温めます。
イメージ 3

冷ましてから裏ごしして出来上がり。

薄めれば、パッションフルーツ・ジュースの出来上がり。
イメージ 4

このシロップはゼリー、シャーベットにすることもできます。


早速今朝の食卓に出したら、こういう天然ものには目の聞く隊長が見逃さず、

「でぢだけ天然っぽいじゃん!」(夫にはアイス・コーヒー)

「(・・・見た目はオレンジ・ジュースなのに、なぜばれる?)」

更にカメラを向けると

「益々、天然ジャン!!」

実は、このジュース二人とも大好き。

だけど、初めて飲んだとき程の感動はなし、もうちょっと研究の余地ありです。

今後にご期待を。

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