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			<title>無呼吸症候群の治療で糖尿病克服</title>
			<description>睡眠時無呼吸症候群で「重症」と診断され、その治療を続けているうちに、信じられない奇跡が起こった！糖尿病の克服、中性脂肪の改善、体重７kg減量、ウェスト６cm減・・・これらが毎日晩酌しながら自然と達成できたという、うそみたな本当の話。この１年の実際の記録を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>無呼吸症候群の治療で糖尿病克服</title>
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			<description>睡眠時無呼吸症候群で「重症」と診断され、その治療を続けているうちに、信じられない奇跡が起こった！糖尿病の克服、中性脂肪の改善、体重７kg減量、ウェスト６cm減・・・これらが毎日晩酌しながら自然と達成できたという、うそみたな本当の話。この１年の実際の記録を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos</link>
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		<item>
			<title>間違いだらけのダイエット</title>
			<description>【糖尿病体験入院】&lt;br /&gt;
CPAPを始めた2006年12月から約3ケ月後の2007年3月に、糖尿病のための体験入院（２泊３日）を行いました。&lt;br /&gt;
入院の動機は、それまでいろいろと食事に気をつけてダイエットしたり、ワーキングを行ったり、病院で軽い薬をもらって飲んだり（かなり忘れがちでしたが）したにもかかわらず、１２０～１３０mg/dlで推移していた血糖値が急に１５０～１６０mg/dlに増加し、「本格的に薬を飲んで治療をやるしかない」と決断したからです。&lt;br /&gt;
「体験入院は糖尿病治療には非常に効果がある」という話は、長年糖尿病と付き合ってきた母から聞いていたので、何とか治療の見通しを得たいというのが目的でした。&lt;br /&gt;
最初は、１週間くらいの入院を覚悟して病院にいったのですが、医者から、「２泊３日のコースがあるので、まずそれを受けてみては」と勧められ、そんな短期間で効果があるか半信半疑だったのですが、一応やってみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に入院してみて、一番びっくりしたことは、ご飯（米）の量の多さです。&lt;br /&gt;
私の場合、入院時体重：70.6kgに対して、目標体重60.6kg、一日の食事：1840kcalと設定され、それに基づく食事が出されました。糖尿病の食事ですから、全体として量が少ないというのは覚悟していましたが、ご飯だけは毎食200gしっかりと出されて、実に「予想外」でした。&lt;br /&gt;
200gのご飯というと、中くらいのごはん茶碗に一杯（やまもりとはいきませんが、普通に一杯）はあります。かつてダイエットしたときの量は、今にして思うと100g以下だったので、倍以上の多さです。&lt;br /&gt;
その代わり、おかずは少ないです。ご飯の量に比べておかずが少ないので、どうしてもおかずが先になくなってしまい、最後はご飯だけが残ります。&lt;br /&gt;
そういう時どうするかというと、「ご飯をおかずに、ご飯を食べる」のです。ご飯は、口の中でよく噛んでいると、次第に味が出てきておいしく食べることができます。そういう時に、「みじめ！」と思うか、「これで寿命が延びる！」と喜ぶかは、気の持ちようだと思います。&lt;br /&gt;
この「ご飯をおかずに、ご飯を食べる」というこつが判ったのが、２泊３日の糖尿病体験入院の最大の成果と言っても過言ではないと思います。&lt;br /&gt;
世の中でよく言われるのは、「一日の総カロリーを抑えるには、炭水化物であるご飯の量を少なくするのが良い」ということですが、私の糖尿病体験入院で判ったことは、この「『ご飯の量を減らす』というのは、非常に間違ったダイエット法である」ということです。&lt;br /&gt;
私は、２泊３日の体験入院後、この「毎食200gのごはん」を続けてきて、入院時70.6kgの体重が、今は63kgに落ち着いています。&lt;br /&gt;
実は、９月に家内と２人でフランスに１０日間の個人旅行をしたのですが、その時は、毎日美味しいフランス料理（赤ワインと肉料理が主体、それにデザート）でしたが、パンだけは常にしっかりと食べるように心がけました。因みに、ご飯200gは、食パンでいうと一斤を６枚に切ったパンの２枚分くらいに相当します。入院中は、パンのときは、ロールパンが３個も出てきたのにはびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ、体験入院で学んだことは、「食事の仕方に気をつける」ということです。&lt;br /&gt;
まず、野菜・茸類をゆっくりとじかんをかけて食べ、そのあとでご飯とおかずを、これもゆっくりと時間をかけて、しっかりと噛みながら食事をする、というのが基本的な食事のとり方です。&lt;br /&gt;
私の場合、「インシュリンは十分でているけど、その効き方が良くないタイプの糖尿病」でした。ですから、入院中、病院の食事にしただけで、空腹時血糖が100mg/dl以下に下がりました。入院前に、朝、血糖値を測定して、140～150mg/dlだったのが、うそのようでした。食事の効果がこれほどあるとは、正直、思っていませんでした。まさに「奇跡」とでも言いたい気分でした。&lt;br /&gt;
しかし、残念ながら、現在でも、食後の血糖値を十分に抑えるところまでは行っていません。「かくれ糖尿病」というのがあるそうで、空腹時血糖は正常でも、食後は非常に高い血糖値を示し、平均した血糖値が高いため、合併症を引き起こすのだそうです。&lt;br /&gt;
私も、インシュリンの効き方が悪い（または遅い）ため、食事をとると急激に血糖値があがり、空腹になるとインシュリンが効いて血糖値が低くなる、という傾向があります。入院時も空腹時血糖は十分に下がったのですが、食後の血糖値（２時間後血糖値）は、かなり高い数値のままでした。&lt;br /&gt;
この食後の血糖値を抑えられたときに、本当の意味で糖尿病が克服できたと言えるのだと思っています。&lt;br /&gt;
一度、血糖値が上がると、インシュリンの効きが悪くなり、インシュリンが出てきても血糖値が下がるのに時間がかかってしまいます。ですから、血糖値が上がる前にインシュリンを出して、インシュリンの効きが良い状態を持続させることが必要なのです。そのためには、吸収されても血糖増加につながらない野菜・茸類を最初に時間をかけて食べて、先にインシュリンが出るようにすること、また、ご飯・おかずをその後で時間をかけて食べて、インシュリンの出方／効き方が、ご飯・おかずの栄養分の吸収より先になるようにするすること、が重要です。&lt;br /&gt;
『まず、野菜・茸類をゆっくりとじかんをかけて食べ、そのあとでご飯とおかずを、これもゆっくりと時間をかけて、しっかりと噛みながら食事をする』という「食事の仕方」は、インシュリンを最も効果的に作用させるために非常に重要なことで、「かくれ糖尿病」的な傾向からの脱却には必須であると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、血糖値測定センサーの費用がそれほど安価ではないという事情も合って、食後２時間の血糖値はほとんど測定していません。したがって、この「食事の仕方」が具体的に、どう食後血糖値に影響するかは、私自身としては未知数です。当面は、２～３ケ月の血糖値の平均値とされるヘモグロビンA1cの値（前回6.0%）の推移を見るしかないと考えています。この値が、あまり良くならないときは、また何か考えたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/5862078.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 12:20:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>CPAPの効果（その２）</title>
			<description>【CPAPの効果（その２）】&lt;br /&gt;
CPAPの効果（その１）は、先週のブログで述べたように、「眠りの快感」を味わうことができたことでした。&lt;br /&gt;
でも本当のCPAPの効果が現れたのは、CPAPをはじめて２～３ケ月経ってからのことでした。&lt;br /&gt;
具体的に現れた効果を、以下、列挙します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）血糖値（月平均値）：　144mg/dl　→　100mg/dl　（今年２月から５月の間に徐々に減少）&lt;br /&gt;
（２）体重（月平均値）　：　70kg　→　63kg　（今年の２月から１０月の間に7kg減量）&lt;br /&gt;
　　（注）（１）／（２）については、既報のグラフをご参照ください。&lt;br /&gt;
（３）体脂肪率：　21.7　→　15.8　（昨年６月　と　今年９月　の値）&lt;br /&gt;
（４）ウェスト：　88～90cm　→　82cm　（昨年１２月から今年８月の間に6～8cm減少）&lt;br /&gt;
（５）中性脂肪：　343mg/dl　→　125mg/dl　（昨年６月　と　今年９月の値）&lt;br /&gt;
（６）HDL-C　：　  62mg/dl  →   72mg/dl　（同上）&lt;br /&gt;
（７）LDL-C　：　 178mg/dl　→  128mg/dl　（同上）&lt;br /&gt;
（８）血圧　　：　134/84　　→　110台/60台（同上）&lt;br /&gt;
それから、数値には表しにくいのですが、朝から、身体の調子がすごく良い感じです。&lt;br /&gt;
以前は、時々忘れがちに服用していたコレステロールの薬も、いまでは全くのんでいません。そういう意味では、いまはその他を含め、一切の薬をのんでいない状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、すべてが良い事づくめで、「信じられない」という気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
おかげで、昨年１２月にイージーオーダーで作った礼服と背広のウェストを、また修理に出さないといけないという「うれしい悩み」も増えましたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの「CPAPの効果（その２）」が、本当にCPAPによるものなのか、それとも今年３月に糖尿病で体験入院（２泊３日）したせいなのかは、その二つの事象が同時に進行したため、検診のデータからの判別は不可能です。おそらくは、その両方が良い方に影響しあって、これほどの改善が実現したのではないかというのが、私の「感触」です。そういう意味では、ラッキーだったのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「CPAPによる効果」については、前回ご紹介した本（「睡眠時無呼吸症候群のすべて」）に書いてあります。&lt;br /&gt;
この本の中の睡眠時無呼吸症候群と糖尿病との関係の記述では、&lt;br /&gt;
「CPAP治療はインシュリン抵抗性を改善させるという報告もある」&lt;br /&gt;
とあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、３月の入院時の検査で、「インシリンの分泌は十分であり、その効き方が良くないタイプ（インシュリン抵抗性がある）」という結果でした。ですから、CPAPによる血糖値の改善は、まさにこの「インシュリン抵抗性の改善」であると信じています。&lt;br /&gt;
同じく入院時の糖尿病教育によると、インシュリンの効き方が悪くなる原因のひとつには、「高血糖値」そのものがあげられるそうなので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「睡眠時無呼吸症候群によるインシュリン抵抗性の悪化」&lt;br /&gt;
　　　　↓&lt;br /&gt;
「血糖値の増加」&lt;br /&gt;
　　　　↓&lt;br /&gt;
「インシュリン抵抗値の悪化」&lt;br /&gt;
　　　　↓&lt;br /&gt;
「血糖値の増加」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という悪循環が起こっていたのかもしれません。&lt;br /&gt;
昔は、ダイエットや運動（歩行）等かなり努力しても、血糖値を120mg/dl台に維持するのがやっとであったのが、最近では、多少大目の（３～４合）お酒を飲んでも、甘いケーキを食べても、朝測定する血糖値は100mg/dl以下という感じです。（最も、あまり調子に乗りすぎてはいけないと、最近は、少し反省していますが）&lt;br /&gt;
いずれにしても、CPAPにより、以前からすると大幅に体質が改善されたように感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【間違いだらけのダイエット】&lt;br /&gt;
３月に糖尿病の体験入院した時に、それ以前の食事療法／ダイエットがいかに間違いであったかを知りました。おそらく、このことが、この入院の最大の成果だったと思います。&lt;br /&gt;
その具体的内容については、また次回報告します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/5161107.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 12:24:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>CPAPを扱っている病院</title>
			<description>「CPAPを扱っている病院は？」というご質問があったので、私がCPAPと出会うきっかけになった本を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三省堂　「睡眠時無呼吸症候群のすべて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くの区立図書館でこの本を借りて読み、「目から鱗」状態になり、早速この本の最後にある病院リストから近くの病院を探して出かけたのが、今回の奇跡の始まりでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/4634569.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 22:12:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>CPAPとの付き合い</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-dd/deep_blue_cosmos/folder/627996/52/4484352/img_1?1162091630&quot; width=&quot;286&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-dd/deep_blue_cosmos/folder/627996/52/4484352/img_2?1162091630&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
【CPAPとは】&lt;br /&gt;
CPAPを知らない人のために、簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
CPAPとは（Continuous Positive Airway Pressure)の略で、直訳すると「持続的陽圧呼吸」というそうです。CPAPの装置（添付の写真参照）の原理はいたって簡単です。ほんの少し空気の圧力を上げて、その空気を人間の鼻に付けたマスクに送り込む。すると、鼻の周りの空気の圧力ががほんの少し上がり、肺へ空気を送り込む助けになり、呼吸が止らなくて済む、というものです。添付の写真の三角形の「マスク部」を鼻にあて、ヘッドギアで頭に固定して寝るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【CPAPの違和感】&lt;br /&gt;
CPAPを付けて寝た姿は、容易に想像できると思いますが、まさに「集中治療室」です。妻も子供も、最初にこの姿を見たときは、なんとも知れずイヤ～な顔をしたものです。&lt;br /&gt;
本人は、他人が受ける印象ほどひどいものではないのですが、うっとうしいことは変わりありません。最初のうち慣れるまで（２～３ケ月間）は、夜中に無意識に外してしますこともありました。&lt;br /&gt;
加圧していて、常に新鮮な空気をマスクに送り込むため、マスクの近くから常時空気が漏れる構造になっていて、そのシューという音が気になりました。また、その漏れた空気が顔や眼に当たり、眼が乾燥することもありました。それにもましてうっとうしいのは、マスクと長いホースのために寝返りがうちにくいこと。私の場合、小さい頃から、うつぶせ（といっても首は少し横向き）に寝る習慣があり、CPAPのせいでこの姿勢をとれないのはかなり苦痛でした。&lt;br /&gt;
もうひとつ、CPAPをすると会話がほとんど不可能です。口を開き何かしゃべろうとすると、圧力のせいで鼻から口の方に空気がもれるため、うまくしゃべれないのです。このため、CPAPを付けると、それ以降の家族との会話はできなくなります。&lt;br /&gt;
そのほか、原因はいまだに不明ですが、途中で、小型の装置に変えたすぐは、何故か頭が痛くなるという経験もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【CPAPの効果（その１）】&lt;br /&gt;
上記のように、普通ならとても付けて寝られないようなCPAPですが、その効果は絶大でした。&lt;br /&gt;
CPAPを付ける前は、重症の睡眠時無呼吸症候群のせいで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１～２時間おきに眼が覚め、トイレに行っては水分を補給する、というミルクのみ人形状態が一晩中続いたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慢性の睡眠不足で昼もなんとなく眠たい日々でした。こういう日々が恐らく数年以上続き、かつ、自分では無呼吸症候群とは気が付いていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、CPAPを付けた日から、状況が一変しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜、CPAPを付けて床に入ると、すぐにストーンと眠りに入り、眼が覚めると朝でした。合計５～６時間は眠った勘定になります。これには、自分でもびっくりです。久しぶりに「眠り」を体験した感じでした。&lt;br /&gt;
「いままでは、夜、呼吸できなかった。ということは、肺に新鮮な空気が送られず、従って、血液によって体中に酸素が運ばれることがなかった。ひどい酸欠状態が続いていたのだ」と思うとぞっとしました。これは、ある意味、恐怖みたなものでした。「二度とそのような酸欠の夜は送りたくない」という気持ちが、上記のCPAPの違和感を克服して、これまで（約１１ケ月間）CPAPを持続することができた原動力かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、この「眠り」の快感を味わうと、CPAP装着の苦痛がそれほどでもなくなり、ある意味、楽しみにもなりました。&lt;br /&gt;
私は、３年ほど前に、スキューバダイビングを始めたのですが、夜CPAPを付けるときは、スキューバダイビングでレギュレータを口にくわえて海に入るときの気分と似ています。会話ができなくなることも似ています。CPAPを付けて、「それでは皆さん、また、明日の朝お会いしましょう」という感じ？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の身体とは不思議なもので、上記のCPAPの違和感も、時がたつと次第に気にならなくなりました。&lt;br /&gt;
「集中治療室」の光景も、家族には慣れっこになった（？）のか、それほどいやな顔はしなくなりました。&lt;br /&gt;
「適応能力」とでも呼ぶべきかもしれませんが、今では、CPAPを付けたまま、横向き、うつ伏せ、寝返り、等何でもできるようになりました。ホースの位置をうまくコントロールして、顔に風があたらないようにできるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、CPAPにより無呼吸による酸欠状態を克服し、「眠りの快感」を取り戻せたのですが、実は、CPAPの効果は、「眠りの快感」だけではなく、それ以外にも大きな効用があったのです。&lt;br /&gt;
CPAPをはじめて１ケ月目の定期健診の時、担当の医師に、「眠りの快感」の話をすると、「まだまだ、これからどんどん良くなっていくよ」と言われました。その時、何がよくなるのか、正直理解できていなかったのですが、・・・。&lt;br /&gt;
（続きは、また次回に報告します）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/4484352.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 12:13:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>糖尿病との付き合い</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-dd/deep_blue_cosmos/folder/627996/29/3843629/img_0?1161487911&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-dd/deep_blue_cosmos/folder/627996/29/3843629/img_1?1161487911&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
母親が糖尿病（現在もインシュリン治療中）ということで、遺伝的なものもあり、１９９７年（当時５０才）に「糖尿病的」との診断を受け、依頼、糖尿病との付き合いが始まった。&lt;br /&gt;
当時、会社の仕事が超多忙で、毎日終電という日が続いた。精神的なストレス発散も必要で、たまに早く帰れるときでも、会社の近くで同僚とお酒を飲み、やはり帰りは終電という日々であった。夜遅くの飲食のせいか、体重も過去最高の７５ｋｇを超える状態となった。（現在は、６３ｋｇ）&lt;br /&gt;
「糖尿病的」と診断されたのは、空腹時の血糖値が１２６mg/dlとなっていたためである。母が糖尿病であったこともあり、このときから、自分なりに気をつけるようになった。ダイエットに努めた結果、次の年の１９９８年には、体重が６９ｋｇ（６ｋｇ減量）で、空腹時血糖値９８mg/dlと改善した。&lt;br /&gt;
しかしながら、このあとは、自分ではかなり気をつけていたものの、徐々にまた悪化していき、体重は７２～７３ｋｇ、空腹時血糖値は１２０～１３０mg/dl台を維持し、ついに昨年の後半は１４０台から１５０を超える日もあるようになった。&lt;br /&gt;
この間、母親から譲り受けた血糖値測定器を使い、２００１年度から毎週１回は空腹時血糖値を計り続けた（後述するが、今年３月の糖尿病体験入院以降は、毎朝測定している）。その記録をグラフにしたのが〔６ケ月平均〕の方の図である。&lt;br /&gt;
５年間の血糖値測定の間に、夏と冬で血糖値の周期があることに気が付いた。図で、「４月～９月」（夏期）の値が「１０月～３月」（冬期）の値よりも明らかに低いことが判る。同じように生活していても、夏の方が冬に比べてエネルギー消費が大きいので、その分運動量が増えた効果があり、それにより血糖値が下がるのだと自分なりに解釈している。実感としても、夏の方が冬よりも明らかに体調が良い。&lt;br /&gt;
この季節変動は別として、２００１年度から２００５年度の５年間に、徐々に糖尿病が悪化していったことが、この図から判る。自分なりには、食事に気をつけ、体重が増えないように注意し、糖尿病で病院に行き薬をもらって飲み（実際には、飲み忘れることも多かったが）、かなりの努力をしたつもりだったが、結果はいまひとつだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした時期に、近くの図書館で、「睡眠時無呼吸症候群のすべて」という本を借りて読んだときは、まさに、「眼から鱗」の心境であった。この時は、未だ、糖尿病と睡眠時無呼吸症候群との間に関係があるとは全く意識していなかった、「いびきが大きく、しかもその音が時々急停止している」という家内のコメントを聞いていたので、「ひょっとしたら、私も、この病気なのかも知れない」とひらめいた（？）わけである。早速、この本に紹介があったリストの中から近くの病院を選び、そこを訪れたのが昨年の１０月。検査入院の結果は、前回報告の通り「重症」であり、毎晩CPAPという加圧マスクを付ける治療が必要との診断であった。この後、CPAPの適正圧力設定のための入院を経て、CPAPによる治療が始まったのが、昨年の１２月であった。&lt;br /&gt;
このCPAPによる治療は、いまでこそ慣れたので、それほどでもないが、最初はかなりうっとうしいもので、けっこう忍耐が必要なものである。CPAPによる効果が絶大であるということがなければ、ここまで続けられなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その辺の話は次回以降にまわすとして、結果として、もうひとつのグラフ（〔月平均〕の図）にあるように、２００６年の２月～５月の間に、糖尿病が大幅に改善することとなった。現在は、糖尿病の薬は一切服用していない。また、従来、飲んでいたコレステロールの薬を含め、薬というものが全く無縁になった。食事には、かなり気を使っているが、毎日、日本酒を一合欠かさず飲み、たまにはフランス料理をたべ、あるいは、飲み会で３～４合の日本酒を飲むことがあっても、空腹時血糖は平均１００mg/dlを維持できている。&lt;br /&gt;
もちろん、この改善は、CPAPだけの効果ではなく、３月に２泊３日で行った糖尿病の体験入院の成果も大きいと考えている。これについては、また次回以降に紹介したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/3843629.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 12:31:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「信じられない事実」の始まり</title>
			<description>睡眠時無呼吸症候群の「重症」と診断された。最大呼吸停止時間：８９秒、１時間当たりの呼吸停止回数：平均６２回・・・ほとんど息をしていない、ほとんど眠っていない状態であった。平成１７年１１月のことである。&lt;br /&gt;
本を読んで、「自分の症状にぴったり」と思い、睡眠時無呼吸症候群の検査入院を思いついた。結果は、上記のごとく予想以上に深刻な状態であった。それまでは、「いびきがすごい」ということは他人から聞かされていたが、まさかそれがこんな病気のせいだとは全く思っていなかった。&lt;br /&gt;
今考えてみると、この検査入院が、そのあと起こる奇跡としか言いようのない「信じられない事実」の始まりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、睡眠時無呼吸症候群の治療を続けているうちに、約１０年間の間一進一退を繰り返しながら徐々に悪化していた糖尿病が、劇的に大幅改善され、空腹時血糖値が１５０mg/dlくらいあったものが１００mg/dl以下という正常な値を維持する状態になった。また、高いときは３００mg/dlを超えていた中性脂肪が、１２０mg/dl台という正常値になり、体重が７kg減量、ウェストが６cm減という、まさに奇跡としか言いようのない信じられない事実が発生した。しかも、それが毎日大好きな日本酒の晩酌をかかさず、自然に達成できたということに、我ながら驚いているしだいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから数回にわたって、この１年間に起きた奇跡（事実の記録）を紹介して行きたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/deep_blue_cosmos/3313301.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 22:51:49 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
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