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今週の市場の見通し

先週は、為替が15年ぶりの円高水準となり外部環境はよくないようです。
足元では政府・日銀による介入への思惑(口先介入)で落ち着きを取り戻しつつありますが、
円高の背景にある日米金利差縮小や欧米を中心とする世界経済の先行き不透明感への懸念は
払拭されていないのでしばらく今の水準が続きそうです。
先週のFOMCの発表が円高・ドル安を加速させたと言えそうです。
17日(火)には、米国の7月の住宅着工件数・許可件数、や鉱工業生産、設備稼働率などの
発表も控えてます。 米景気の先行き不透明感が一段と強まるようだと、リスク回避姿勢の
強まりから「ドル売り・円買い」が加速しやすい状況に変わりはなく、週前半までは外部環境と
政策期待の綱引き状態は続きそうです。


日経平均株価は、12日までに5日続落となり、短期的にはショートカバーが優勢となりやすい
位置関係にあると言えそうです。ただ、来週は25日移動平均線や13週移動平均線などが、
5月下旬以降の下値保ち合い中心値9500円処まで下降してきます。
市場参加者回帰に伴うボリュームの回復は見込めるものの、米国株市場が75日移動平均線と
200日移動平均線のデッドクロス水準で再び上値の重さを示せば、日経平均株価の上値も限定的
となりそうです。 一方、下値は昨年11月安値の9076円や、週足上の一目均衡表の雲下限
(9002円)など、心理的節目9000円処は強いサポートとして意識されています。
もっとも、外部環境次第ではアッサリとここを割り込む可能性は否定しきれないですね。
短期的には、先物・オプション絡みのストップロスを巻き込んだ下値波乱が訪れることも十分に
想定されそうです。
とはいえ、今の日本株は中・長期的にみればかなり安い水準にあります。
PBRで1倍のところや0.6〜0.7倍といった銘柄も多く見られます。
今の水準から更に大きく押すことがあれば、(日経平均で9000円割れか9000円前後)
買いでしょうね。 公的年金の買いも入るかもしれないです。

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