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今日は、お昼から小保方さんの会見一色でしたね。 電波ジャックするほどのニュースなのかと思い
ますが注目されていたのは事実ですね。 小保方さんは体調もよくないなか、最後まで彼女なりに質問
に答えていましたよ。 ただし、肝心な部分になると不自然さがあったので、これを見ていた人で納得
した人は、少ない筈ですよ。 新たに何も分からなかったですし、専門家の見方も手厳しいものでした。
7日にプロジェクトリーダーの丹羽氏も会見に出てきましたが、当初は、スタップ細胞を見たといって
おきながら、まだ仮説の段階だと平気で言っていたのには驚いたな。
見たのが事実ならSTAP細胞は存在するんだろうし、見てなかったのなら、この人も捏造した当事者になる
と思いますよ。 できることなら、丹羽氏や笹井氏も一緒に出てきて、マスコミの質問に答えるべきだ
と思いますよ。 小保方さんは、200回以上成功しているというが、それならなぜSTAP細胞を小保方さん
以外に見た人がいないのかが不思議です。 科学の世界は論より証拠だろうし、多くの人の前で時間を
かけても作成できれば1回で済む話なので自信があるなら、やるべきだろう。
若山教授も懐疑的に見てるようですし、マウスのすげかえは、まずかったと思いますよ。
結論さえ正しければ、経過は大して問題ないという人もいますが、それは間違った認識だと思いますよ。
仮説を論理的に秩序だてて説明できないと、科学とは言えないと思います。
小保方さんは、平気でデータの改ざんをしておいて、悪意はなかったといったり、結果として変わらな
いと言っているところに大きな問題がありますね。未熟だとか勉強不足だとかで片づけられないです。
これまでも同じことをやってきたけど、誰からも指摘や教育を受けなかったので今回、大きな問題に
なったんだろうけど、一般論で考えても、問題であると分かることをやってはいけないことと認識がな
くやってるとしたら、科学者以前の問題だと思います。
進む道を間違えてると思いますよ。 こういういいかげんさは、研究者としては、致命的欠陥と言えま
すね。
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