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世界連鎖株安再び――19日の東京株式市場は前日の欧米株式の急落を受け売り物が先行、日経平均 |
株式トレード
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先週の日本株市場は波乱の展開。米債務問題の暫定合意が好感されたほか、「野村日本割安金融1108」 |
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日経平均はボトム水準での不安定な値動きが続いてます。週前半は「原子力損害賠償支援機構法案」の閣議決定を手掛かりとした東電の急騰に加え、中国では主要な経済指標が予想通りの内容だったことから、目先のアク抜け感が台頭(その後、預金準備率を引き上げ、利上げへの警戒がくすぶる)。さらに日銀の金融政策決定会合で、環境・エネルギーなどの成長分野に投融資する金融機関を対象とした貸出制度の拡充や景気判断の上方修正も支援材料に日経平均はリバウンドをみせました。しかし、週後半はギリシャの債務不履行懸念、これを受けたユーロ急落がリスク資産回避の動きに向かわせ、日経平均は週前半の上昇分をあっさり帳消しにし、3月29日以来の安値水準を付けました。 |
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新興市場は相変わらずの停滞相場を続けています。今週も決め手なく弱含みもみ合いを継続。手掛かり材料の乏しさ、値動きの悪さへの失望感も高まってきており、来週は下値への警戒感を認識した上で相場に望みたい。 |
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来週(8−12日)の東京株式市場は、世界的な出遅れ修正の動きに期待が高まる。米国の10月 |





