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今まで見た映画のミーハーな感想です。
基本的にネタバレはなし。かなり言いたい事言ってます。
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*この記事はネタバレします*


アメリカオクラホマ州のウェストン家 父親のベバリーが、アメリカンネイティブの
家政婦を雇おうと面接しています。 話がまとまって妻に紹介。
妻バイオレット(メリルストリープ)は口腔癌を患っていて大量の薬を飲んでいます。
髪は抜け落ちてノーメイク、咥えたばこで現れて、家政婦さんに絡みます(汗)
ベバリーもアルコール依存症(汗)数日後、ベバリーが失踪。 そこで3人の娘たちと
バイオレットの妹が家族と共に、ウェストン家に集まってきます。 

最初に来たのは次女アイビー 近くに住んでいて独身なので今まで何かと両親の世話を
してきました。 真面目で大人しそうな雰囲気 
次に来たのは、バイオレットの妹マディ・フェイと、その夫のチャールズ、
ちょっと遅れて息子のリトル・チャールズもやって来ました。 (蛇足だけど、
マディ・フェイの風貌が今話題の女子強化本部長に似ています!爆)

3番目は長女バーバラ(ジュリアロバーツ) 夫のビル、生意気盛りの娘ジーンを
連れて、コロラド州からやってきました。 最後は三女カレン かなり今時というか、
かなりキャピキャピ(苦笑)10歳年上のフィアンセ、スティーブと一緒です。

失踪からほどなくベバリーが遺体で発見されました。 葬儀のあと、ウェストン家で
食事会が開かれて、家政婦ジョナが作った料理を囲むのですが・・・
そこで大悪口大会というか、罵詈雑言大会というか、とにかく聞いていて気分が
悪くなるほどの会話の応酬が始まります。
母バイオレットはかなりの毒舌で長女バーバラを攻撃 バーバラは夫と別居中
原因は夫の浮気 浮気相手は娘といくつも違わない若い人・・・
隠しておきたかった事を一族に暴露されたのです(汗) 
それに激怒したバーバラは母親と取っ組み合いの喧嘩に!
(この食事のシーンは結構長いですが、鬼気迫る俳優陣の演技に息もつかせず
 っていうか、息が出来なくなりそうです!笑)

一人残った母親を今後どうするかと、三人の娘が相談します。
そこで次女カレンが、従弟のリトル・チャールズと付き合っていて二人でニューヨークに
引っ越すと言いだしました。 今までい〜っつも私ばっかり親の面倒みたんだから
これからは好きにさせてもらうわ!というわけ。
でも長女バーバラは叔母から衝撃の事実を聞かされます。 なんと息子の
リトル・チャールズの父親は、3姉妹の父のベバリーだと言うのです(オーマイガー!)

衝撃はそれだけではありません。 三女カレンの婚約者のスティーブが
バーバラの14歳の娘を夜に外へ連れ出してマリファナを吸わせて
いかがわしい事をしようとしたんです!(オーノー!) それを見ていた
家政婦ジョナがスコップを持ち出してスティーブをボコボコに!
バイオレットを除く家族全員が外に出て来て、すったもんだの大騒ぎに!
それで長女バーバラと次女アイビーを残して、あとは皆自分たちの家に
戻っていってしまいました。

3人で食事中に次女アイビーが、「私とリトル・チャールズは・・・」と
言いかけると、なんと!「アンタたちは異母姉弟なんだから結婚出来ないのよ!」と
爆弾を投下! アイビーは家を飛び出します。 バーバラがあとを追いかけても
泣きながら車を走らせて去って行ってしまいます(涙)

そして大トリは、母バイオレット(メリルストリープ)と
長女バーバラ(ジュリアロバーツ)の一騎打ち これまた息苦しくなる会話の応酬
(いくら家族とはいえ、言っていい事と悪い事があるってもんでしょ?)
そこでバーバラは、父親が自殺をほのめかす書置きを残して家を出たことを
知らされました。 放心状態のようになって家を出ていくバーバラ

夜になって一人になったバイオレットは、家政婦ジョナの名前を呼びます。
そして子供のように彼女の胸にすがっていきます。
バーバラは泣きながら車を運転して、オクラホマを去っていきます。
 The End 


この映画、ジャンルはブラックコメディとなっていますが、全然笑えません!(笑)
最後にちょっとでもほっこりするシーンがあるかな?と思ってましたが
全然ないです(汗) 救いようがないです(涙) アメリカではよくある事?
まさかね〜 そんなことないよね?っていうか、そう思いたいです(汗)

バンクーバーの朝日

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久々の映画ネタです!(笑) 先日横浜に行ったときに、バンクーバーの朝日という
映画を見てきました。 映画館で映画を見るのももう、何十年ぶりでした(笑)

私は外国かぶれしているので、邦画ってあまり見ないのですが、
バンクーバーが舞台になっていると聞いたら黙っていられなくて見てしまいました(笑)

主役は妻夫木聡くん、お父さん役には佐藤浩市氏、お母さんは石田えりさん、
妹は高畑さん(下の名前わかりません)、 ほかにも、ジャニーズの亀梨くん、
上地雄輔氏、大杉蓮氏、宮沢君(鶴見慎吾氏のことです〜笑)、宮崎あおいさん、
本条まなみさん、貫地谷しほりさんなどなど、そうそうたるメンバーですよ。
亀梨君のお母さん役の女優さんも有名な人なんだけど、ちょっと名前が思い出せません(汗)
あ、あとユースケサンタマリア氏も出てました(笑)

舞台は、第二次世界大戦の起きるちょっと前のバンクーバー。 
差別やキツイ労働条件と戦いながらも懸命に生きる日系カナダ人のみなさん、
妻夫木君たち若者は、朝日軍という野球チームを結成して、カナダのリーグで
プレイしていました。 カナダ人選手は体が大きくてパワーがあるので
どうしても勝てません。 特に攻撃がダメ。 全然打てないんですよね。
でも何かテがあるはず、自分たちの特色(?)を生かして工夫すれば勝てるはずなんだ!と
日夜練習を積んで、ある秘策を思いつくんです・・・
ストーリーの説明はこのくらいにしておきます。 あとは見てのお楽しみにしてください。

野球好きの人にはいいんじゃないでしょうか〜 面白いし、感動しますよ。
妻夫木くんがめちゃプリティ〜♪ ちょっと恋しちゃったかも!←バカ
佐藤浩市氏のド迫力な演技も圧巻でした! 若い俳優さんも自然な感じでいいんだけど、
佐藤氏のあの迫力はね〜 やっぱりあの位の年にならないと出ないんだろうなぁ
妹役の高畑さんもまだ若そうですが、なかなか良かったです。
彼女が、チームのメンバーを前にして自分の考えを言うシーンがあるんですが、
「頑張ってもどうしようもない事も多いんだけど、くじけずに頑張っていきたい・・・」
みたいな事を泣きながら言うんです。 そしてアメリカの野球の歌を歌うんです。
こういうヤツ →♪Take me out to the ball game, Take me out to the crowd〜♪
そして、日系人であるがゆえに、アルバイトをくびになったり、奨学金を取り消されたり
してしまうんだけど、「私はこの国を愛し続けたい」って言うんですよ(号泣)

私がバンクーバーに住んでいたころ(もう20年以上前ですが)、 友人に
このあたりは戦前日本人街があったところだよ〜と教えてもらったことがあります。
小さな公園があって、映画で野球するところは多分ここだったのかな〜みたいな(笑)
残念なことにその辺りはあまり治安がよろしくない地域になってしまっていました。
セリフでバンクーバーの通りの名前や近郊の街の名前が出てきてなんだか楽しかった(笑)

この映画を見て以来、仕事を頑張ろう〜という気になりました(爆)←なんでや?!

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全巻来ました!

6月22日のお届け分で、デアゴスティーニの大草原シリーズが全部そろいました!
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まず、パイロット版「旅立ち」が1本
通常シリーズ、1〜9までが68本
最終回スペシャルが3本の、計72本です。

たいてい土曜日の午後から来ることが多かったんで、最初のうちはすぐに見て、
日本語で1回、英語で1回〜て感じでみていたんですが、今は・・・
じつはまだ全部見てないんです(爆)9シリーズに入ってからなんだか面白くないし
いろいろと忙しくてね(笑)でもこうやって全部揃ったのだから、いつでも見られますしね、
私の老後の楽しみになりました(爆)

Long Walk Home

 ブログ友達のネコママさんがローザ・パークス事件の記事をアップしたので、
私はローザさんに関連した映画の紹介をしたいと思います。
 ところで皆さん、ローザ・パークスさんってご存知でしょうか・・・

 昔のアメリカ南部には黒人を差別するような法律(条例?)があったんです。
例えば黒人は白人の行く学校へは行かれないとか、このお店は白人しか買い物できません!とか。
ある日市バスに乗っていたローザさん、車掌さんに「オマエは黒人だから座っちゃダメ!
立って白人に席を譲れ!」と言われるんですよ(オーマイガー!)
ローザさんは毅然とした態度で「席を立つ必要を感じません!」と断固、拒否!
そこでローザさんは逮捕されてしまうのです。これがローザ・パーク事件なんですね・・・
(一部をネコママさんの記事より引用させてもらいました)

 今回紹介する映画も、その頃の時代を描いた作品です。 
主演は二人。 シシー・スペイセクとウーピー・ゴールドバーグです。
シシーはあのスプラッタ(?)ムービー「キャリー」に出てくるサイキックな女の子ですよ〜(笑)
この映画の時はもう大人で、大きなお屋敷に住むお金持ちの奥様を演じています。
ウーピーはそのお屋敷で働くメイドさんの役です。 今ではすっかりコメディタッチなウーピーですが、
この作品ではものすごくシリアスな演技をしています。 アメリカンジョークは一切なし! 
クスリとも笑えるシーンもないヘビーな映画です。 心してみてください。

 今回の記事はネタバレします! 作品の最後までストーリーをアップします。 
嫌な方はここから先は読まない方がいいかと思います。 20年以上前の作品で、
最近は全然見ていないので記憶違いがあるかも知れません。(ごめんなさい〜)

 シシーとウーピーの住む街にも、例の法律はあります。 バスの中は黒人エリアと白人エリアに別れていて、
たとえ白人エリアの席がガラガラであっても、黒人はそこに座ることは出来ません。 
公園なんかも、黒人は入ってはいけないんだぞ!と警官に注意を受けるシーンがあったりします。

 ウーピーは毎日バスに乗ってシシーの家に行って仕事をします。 シシーもその旦那さんも白人ですが、
黒人に対する差別意識はあまりありません。 シシーの娘も、ウーピーにはとてもよくなついています。 ただ・・・旦那さんの親と弟がね・・・バリバリの差別主義者なんですよ・・・ 
ウーピーのいるところで平気で黒人の悪口を言ったりするんです。 
でも彼女は黙ってそれに耐え、淡々と、そして誠実に仕事をこなして家に帰って行きます。

 ウーピーの家族は旦那さんと息子が2人。 決してリッチとは言えないけれど、明るく、
暖かい愛情にあふれた暮らしをしています。 ある時、一家で教会に出かけると・・・
例のローザ・パークス事件が起きたとのお知らせがあります。 他の教会(自治体?)に集まる人が
そうしているように、自分達も市バスをボイコットしよう!と話がまとまるのです。

 ウーピーは朝まだ暗いうちに家を出て、シシーの家まで歩いていくのです! そして帰りも
また家まで徒歩で・・・足の豆がつぶれて血が出たり、家に着いたらバタンキューですよ(汗)
さすがのウーピーにも疲れがたまり、シシーにおヒマをくださいと申し出るんですね。 
ウーピーがいなくなったら、うちはやっていけないわ!とシシーは大慌て。
私(シシー)が車で送り迎えをするからやめないで欲しいとお願いします。

 それを見て黙っていられないのが、ちょっとチキンなシシーの旦那さんです。
「他の人を雇えばいいだろ?! オマエが送り迎えをするなんて・・・世間体を考えろ!
 オレの立場も考えろ!」なんて言うんです。 確かこの旦那さんは〜警察関係(?)か、
議員さん?だったかな? とにかく、世間体命!みたいな人なんですよ(苦笑)
「離婚」という言葉まで出て考えこむシシー・・・

 そこで昔のアルバムを取り出して見てみると・・・子供の成長を収めた写真には、
いつも娘に優しく微笑むウーピーが写っているのです。 そういえば娘が病気をした時も、
彼女がずっと看病してくれた・・・と思い出すのです。 
ウーピーに対して友情や、家族の一員のような愛情を感じるのです。 
 若い頃、アメリカ北部(オレゴンあたり?)を旅行したときに、黒人も白人も同じひとつのプールで
泳いでいるのをみて、最初はビックリしたんですって・・・でも、これが普通なんだと・・・
私達は同じ人間なのだ。 何も変わらない同じ人間なんだと気づくのです。 
その気持ちがまた強く蘇ってきてシシーは決心します。

 送迎をやめるどころか、自分の考えに賛同してくれる人たちを集めてネットワークをつくり、
ウーピーのように通勤の足に困っている人達を助けるべく、無料の乗り合いタクシー(?)みたいな
活動を始めるのです。 ダウンタウンにあるちょっとした広場を中継地点みたいにして、
○○方面に行くならこの人を乗せていって〜!って感じで、配車(?)するんですね(笑)

 しか〜し・・・ここまで広がるとやっぱり目立ちますからね・・・
シシーの旦那の弟がかぎつけてやってくるのです! 旦那さんや、彼の意見に賛同する人、
武器を持っている人まで連れてきて、この活動をやめさせる!と息巻いています。
 最初にシシーだけを物陰に連れてきて脅迫するんです。 オマエがこちら側にくれば今日のところは
帰ってやる、でもウーピー側に戻ったらどんな手を使ってもオマエらを解散させると!・・・
(ってか、シシーのだんな! このバカ弟を止めろよ!)
で、たしか〜この弟がシシーを殴るんじゃなかったかな〜 一発だけど、平手打ちされるんですよね(驚)
男が女を殴るって〜どうよ!?(怒)

 そんな脅迫になんてシシーは負けませんよ! 堂々とウーピー側に戻っていくのです。 
すると弟軍団が後を追ってきて、広場でにらみ合いになります。 一触即発のニトログリセリン状態に!
 でもウーピー側は全くの丸腰状態! どうするの〜!?!?とハラハラはピークに! 
 するとウーピーが1人でスッと前に出てきて歌を歌いだすんです。 多分賛美歌かな?
静かにゆっくりと歌います。 するとまわりの皆もそれに合わせて歌いだし、手をつなぎあいます。 
もちろん、その中にはシシーも入っています。 弟軍団もさすがに手を出すことができず、
ジリジリと後退していくのです・・・

 で、ここで映画は終わります。 カメラがどんどん引いていって広場全体を映し出すと、
エンドロールが流れてきます(笑) するとウーピー達の歌をバックにして、
キング牧師のスピーチが流れてくるんです! I have a dream… で始まるあのスピーチが!!
私はそれを聞いてワーって泣いちゃいましたよ(^^ゞ  ヒアリング力がイマイチなので、
スピーチの内容はクリアーにわからない私ですが、なんだかこう〜感情が押し寄せてきたみたいに
なって・・・感動しました。 私もローザさんや、シシー、ウーピーみたいに強く生きて行こう!と
思いました。 自分が正しいと思う信念をつらぬくことってなかなか難しいけれど、
でも信念を曲げて生きていくのも哀しいですもんね。 頑張りましょう〜(^o^)/

Scent of a woman

毎年この時期・・・西洋でハロウィンや感謝祭なんかが近づいてくる時期におススメの映画があります。
アルパチーノ主演「Scent of a woman」です!
 アルパチーノがメチャカッコいいんですよ! 主役はもう一人、高校生役の男の子もいます。 
彼もプリティだけど、アルパチーノの大人の男の魅力にはかないませんねぇ(笑)

 舞台はアメリカ東部の全寮制の名門男子高校。 給費生(奨学金みたいなもの?)として
真面目に勉強をしているチャーリー君は、クリスマスに実家に帰る旅費を作ろうと感謝祭のお休みに
アルバイトを探します。 一つ目に留まった広告があって、そこに出向いて行くと
アルパチーノがいるってわけ(^_-)-☆ 

 彼は退役軍人で任務中に大ケガをして、全盲になってしまったんです。
 姪夫婦の家の離れに住んでいるんだけど、姪達が休暇に旅行をする間、
アルパチーノのお世話をするっていうのが仕事内容なんです。 
 チャーリー君がそ〜っと部屋に入って行くと、アルパチーノはダイヤルQ2で女の人と
エッチな会話をしてるんですよ(笑)かと思うと、いきなり「気をつけー!」なんて叫んだりする
かなりの気むずかし屋さん(汗)
 「この仕事は僕には自信がありません〜」って言うんだけど、
姪子さんに「あなたしかいないのよ〜お願い!」って泣きつかれてシブシブやる事にするんです。

 学校へ戻り、感謝祭の休暇も間近にせまった頃・・・チャーリー君のクラスメイトバカ3人組みが、
校長先生にひどいイタズラをするんです(確かに校長先生は嫌なヤツなんですけどね)。 
学校側は犯人探しを始めるんだけど、偶然にもアンラッキーにも、チャーリー君ともうひとりの
クラスメイトドラ息子が、いたずらをしかけるところを目撃しちゃってたんですよ。 
二人は別々に校長室へ呼び出されて取り調べを受けるハメに!
 チャーリー君はいくらバカとはいえ、クラスメイトのことを告げ口するなんて出来なくて、
3人の名前を出さないんです。 すると校長、「君は給費生だよね? 援助がなくなったら
困るんじゃないの〜? せっかく大学にも推薦してあげようと思ったのに」みたいな事を言うんですよ!
オ〜マイガ〜!!(@_@;)
 ドラ息子の方は「パパに相談する〜」って実家に行ってしまうんですけど、
チャーリー君ちは遠い西部にあるし、義理のお父さんであんまりうまくいってないし、
それにバイト入れちゃったし〜! どうしたらいいんだ〜!ってかなりヘビーな様子・・・
それでもバイトには出向いていくんです。

 するとアルパチーノがこれからニューヨークに行くぞ!って言い出すんですね。
チャーリー君は大慌てなんだけど、アルパチーノの強引さに負けて、
仕方なくニューヨーク旅行に同行するんです。

 豪華なホテルに泊まって、ゴージャスなレストランでお食事をして、可愛い女の子をナンパしたり、
フェラーリの試乗をしてスピード違反でつかまったり・・・と楽しい(?)旅行をしていくんだけど。
 チャーリー君は、休暇が終わったら学生集会が待っているんですよ。 集会って言ったって、
まぁ裁判ていうか公開取調べみたいなものなんです。 それを考えるとつい沈んでしまうんです。 
そしてアルパチーノも・・・ハチャメチャで明るく過ごしているように見える彼ですが、実は・・・
今の生活や目が見えないことに絶望していて、ニューヨークで楽しく過ごしたら自ら命を絶とうと
考えているんです・・・

 これ以上のネタバレはまずいですね(笑)あとは見てのお楽しみ〜ですが・・・
とにかく、アルパチーノのカッコ良さがてんこ盛りの作品ですよ〜(*^_^*)
 ダンス(タンゴ)を踊るシーンがあるんですけど、もう〜たまりませんよ〜(笑)
恋に落ちますよ!(笑) ダンスの相手役の女の子は、若き日のガブリエル・アンウォーなんですけど
これまたキレイ〜! 可愛い〜&セクシ〜なんですよぉ〜(^_^)v 男性も恋に落ちると思いますです。 
秋の夜長にゼヒ! お勧めの作品です〜!

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 ここでちょっとお知らせがあります。 大したお知らせじゃないですけど(笑)
新しい書庫を作ろうと計画してます。 ワーキングホリデイでカナダにいたときのことを
いろいろ書こうかと思うんですよ。 実は↑の写真は、バンクーバーで撮ったものなんです。 
秋らしいのがいいかなと思って〜(笑)  で、その時のアルバムをひっくり返して見てたら
すごく懐かしくなってね。 日記も出てきたんですよ! だからそれを元にして、当時の事を
ブログに書いてみよう〜!って思ったんです。 大陸横断旅行が終わったらにしようかな〜って
チラっと考えたんですけど、来年明けて早々、バンクーバーオリンピックがあるじゃ〜ないですかぁ!
だから〜今からいろいろバンクーバーの街の様子なんかを書いた方がタイムリーかなと思ってね(笑) 
旅行記と同時進行で行きますので、よろしくお願いしま〜す!

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