|
私はよくわからないくせして、好みがハッキリしているので、「良い」と紹介されても、なかなか全て気に入ることが少ない。
そういったことで、よく迷惑をかけていると思う。
でも、先週買った4枚は違った。
※ あー画像のエッジが・・。汚くなってしまった。。。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ Gary (U.S.) Bonds "I'm Glad You're Back / Funky Lies" □
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
I'm Glad You're Back
… 声が張り裂けそうで、こっちが恐い。だけどここまでヤラれるとノックアウトですよ。
歌っている時は若かったのだろうか。体力がなければこんな無理な歌い方できねーだろ。。
Funky Lies
… Funkyなんて言う位だから、ど迫力のファンクを想像していたら、随分ゆったりした曲でした。
こちらは無理がなく、意外と可愛い声。
と思ったけど、A面ほどじゃないけどやはりド迫力な唱法で攻めまくってくる。
上手と思える程の歌い手には聞こえないけど、頑張って歌う姿を想像すると憎めない曲。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ Otis Clay "You Don't Miss Your Water / She's About A Mover" □
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
You Don't Miss Your Water
… 知ってる曲だったけど、何回聞いても良いですね。文句のつけようがない程素敵。
Otis Clayって、LPも沢山あるし、シングルでしか買えない曲もあるし、押さえきれないよ。
She's About A Mover
… こっちも知ってる。Percy Milemも歌ってるね。
Percy Milemのバージョンは、何故か私はキュートな印象を持っている。
だけど、Otis Clayの方はややアレかな。でもどっちも良いですね!
※うまく表現できないんで「アレ」にとどめておきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ Joe Parkins "Hungry For Love / Try Love" □
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Hungry For Love
… 始まった直後、一瞬アル・グリーンかと思ってしまった。
とても柔らかいラインで、とっても和みます。
普通にウマイし、普通に良い曲。
Try Love
… こっちの曲の方が圧倒的に好き。まさに私の好きなタイプのバラード。
だいぶテンポがゆったりしたけど、ボーカルはどっしりしてます。
また、このボーカルを引き立たせるかのように、バックを静か目に演出しているのが良いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ Wille Gauff & The Love Brothers
"Communicate Not Hate / It Takes A Whole Lotta Woman"
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Communicate Not Hate
… どファンキーなノリノリジャンプナンバー!
リズムの刻み方が慌しくて、ややJBっぽいけど、私もたまにはこういうの聞いて
パワーつけないといけないな。
It Takes A Whole Lotta Woman
… これまた一転して哀愁感漂わせながら始まるバラード。
ファンクで鍛え上げたのかな?みたいな歌い方が、うまーくマッチしていて、良い感じです。
1枚で2度おいしいシングルですねぇ。
(注意)
■:LP
□:シングル
◆:曲
◇:CD
|
Otis Crayのこの曲は以前Soul Deep(Atrantic からでしたよね?)っていうLPで買いました。この人はどの時代も見逃せないですね〜 でも、おっしゃる通り押え切れません・・ 英kentかRhinoあたりからレーベル枠越えのBestでも出して欲しいっす!!
2005/9/12(月) 午後 11:00 [ ezee ]
kenzeeybbさん!コメントしてくださっていたのは知っていたんですが、何故か読めなかったんですよ!!ここのブログ、更新がおかしい。。ホントにすみません。Otis Clayのベストはレーベル無視したら、1枚じゃ入りきらないでしょうねぇ。未発表曲やシングルでしか出てない曲を収めてほしいです。
2005/9/24(土) 午後 1:48 [ dee**achiko*19*6 ]