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昨日はDisk Unionに行く予定が無かったのですが、ゆたかさんを呼び出して、待ち合わせに使って大正解でした。
だって、、、一気にウィリー・ハイタワーのFame盤を2枚もゲットできたんですもの!
私は今までスペンサー・ウィギンス命のオンナでした。
でも、スペンサー様の曲は、気に入る曲とそうじゃない曲の差が結構あるんですよね。
ウィリー・ハイタワーは、本当に駄作が無い!と 私は思います。
これは集める楽しみが大いにありますよね。何買っても失敗しない、という安心感があります。
そんなワケで、これからもスペンサー様は私のスターであることには間違いないですが、シンガーとしてはウィリー・ハイタワーの方が上いっちゃったかなぁ・・と、今回ゲットできた2枚を聞いてそう思いました。
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□ Willie Hightower "Time Has Brought About A Change / I Can't Love Without You" □
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いやぁ、もう、両面ともに完璧に歌ってくれてる私好みの超ド級のバラードです。
両方とも、ありがちな定番ぽいような作りかもしれませんが、そんなことぁどうでもいいですね。
抑える所抑えて、出す所出して、とにかく細部に渡るまで気を抜かずに曲に愛情を込めて歌ってくれている気がします。
サビに持っていくまでの間のため方がいいですね。これから何が起こるのだろうか?という期待感を膨らませてくれます。軽く鳥肌が立って、すごくワクワクする。
そして、どんどん力がこもってきて、盛り上がり部分で「ガツン!」と来るわけですよ。ああ、やっぱりこの人は期待を裏切らなかった。
一人で聞いていても、思わず拍手をしそうになります。ああ完璧。なんて歌のうまい人なんでしょう。
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□ Willie Hightower "Poor Man / Back Road Into Town" □
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なんですか本当にもう。嫌になっちゃうじゃないですか。
こんなに最高なシンガー居ませんよ。少なくても私好み、という点においては、ですが。
"Poor Man"なんてタイトルついてますけど、あなたは私の心を満たしてくれるミラクルリッチマンです。
しかも、静か目なバックもいいんですよねぇ。彼の魅力がたっぷり引き出されてます。
"Back Road Into Town"はややミディアム・テンポになりましたが、またこっちも良い感じ。
彼は、サム・クックに影響を受けてるということですが、私はウィリー・ハイタワーの表現方法は結構独自なものがあるような気がします。
サム・クックがロマンチックな歌い方をするとメロメロになる女性が多いと思いますが、ウィリー・ハイタワーは女性を喜ばせるような歌い方はやらないような気がする。知らないだけかもしれないけど。
話が反れますが、サム・クックはマスクが甘すぎて、実はちょっぴり苦手です。
勿論曲とか人間としては良いと思いますよ。だけど、顔を見ると、NGかな・・。
私は、女をすぐにモノにしようとする、甘いことばかり囁く男性が、大の苦手です。
サム・クックも甘そうだし、女性に不自由してなさそうでしょ?
そういう人は、いまいち男として信用できませんねぇ。
スペンサー・ウィギンス様はLPのジャケ写見る限りでは、女性に対して器用そうじゃない。
そういう難しそうな人が良いですね。
・・・・何を言っているんだ、私は。
これだから、なかなか男性を好きになれないんでしょうね。
(注意)
■:LP
□:シングル
◆:曲
◇:CD
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>私は、女をすぐにモノにしようとする、甘いことばかり囁く男性が、大の苦手です 私とは正反対の男ですな。
2005/9/26(月) 午後 0:32 [ YUTAKA ]
YUTAKA殿は甘茶ソウルで口説くんでしょ?
2005/9/26(月) 午後 2:25 [ dee**achiko*19*6 ]
ご無沙汰!W.Hightower検索中に偶然遭遇。・・・Fame2枚イイね。・・・聴きたい!・・・オーディオパネルで載せて下さいよ。
2007/6/26(火) 午後 1:49