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今年は全然レコード買わなかったなぁ。1ヶ月に1回レコード屋に行けばいい方でした。
まあ、行くと、普段行かない分、結構散財しちゃうんですけど。
去年のベスト・オブ・ソウルは、正直言って頑張ってました。どうしてそんなモノ入手できたんでしょ、みたいな。
今年は、お手軽ソウル。でも、それぞれに思い入れのある曲です。
そんなワケで、2006年のベスト・オブ・ソウル。
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(1) I Can't Believe - Gloria Spencer
(2) Losin' Boy - Eddie Giles
(3) Let's Walk Together - Willie Hightower
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(1)
ゴスペルですが、ほとんどサザンソウルです。たまに「Goldwaxじゃん!」みたいなギターの音が入る(笑)
途中に入る掛け声が気に食わなかったりするんですが、聞いているとつい力んでしまう。
ボーカルはかなり力強くて、あの巨体からもっと声を出そうと思えば凄いことになるんじゃないかな。
(2)
パーシー・マイレムの"Crying Baby Baby Baby"なんて、隣の部屋の男が失恋しただけで、まだ自分は失恋していないのに、ものすごく悲観的です。
これなんて、失恋の曲なのに、アレとは正反対。
(※ちなみに、Crying Baby Baby Babyについて語りだすと、5分くらいは話せる)
なんて明るいんでしょう。
鈴木さんの解説では、まるで吹っ切れたかのように歌ってる、と。
そういう姿勢は見習いたいものです。まあ、この曲の場合は、もしかすると、次があったから明るいのかもしれませんが。
(3)
ソウルの忘年会直前に、ベスト入りしたウィリー様。
キリがないですね、この人の曲は。どれも良すぎる。嫌いな曲が無い。
どれも良すぎるせいで、曲名が覚えれません。他の曲と混じったりします。
なぜ、これを選んだか、というと・・・。
もしかしたら、本当は意味は違うのかもしれませんが、タイトルがいかにもウェディングソングっぽくないですか?・・・そういうことです。
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