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では、次はベスト・オブ・ゴスペル。
今年は、ゴスペルに目覚めてしまったこと。これはあたしにとっては大事件でした。
だって、無宗教だし、教会に行きたいとか思ったことないし。
キッカケは、OAのレココンで、ウィリー・ジョンソンのスゲー曲を聴いたことです。
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(1) Jesus Gave Me Water - Soul Stirrers (Lead: Sam Cooke)
(2) Stop Change The Way - The Loving Sisters
(3) Lean On Me - The Persuasions
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(1)
聞いているだけでため息が出ちゃうアカペラ。
気品漂うSamのボーカルにメロメロです。
恋の歌じゃないのに、恋心が芽生えてしまいそう。
Samの泥臭いのもイイですが、彼の原点の音楽を聞くと改めてSamの魅力について考え直します。
(2)
とてもノリが良くて、むしろファンキー。
目一杯声を張り上げてる訳じゃないので、適度なリズム感が気持ちよくて自然に体が動いてしまう。
こういうのを教会で聞いたら楽しいんだろうなぁ。
(3)
ビル・ウィザーズで御馴染みの曲です。
あの曲が凄く好きという訳じゃないんですが、アカペラで聞くと、真っ直ぐ「Lean On Me」と訴えかけてくる気がする。
そうすると、なぜだか、目頭がジーンとしてくる。
でもって、もう一回針を落としたくたくなる。そんな曲。
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