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今日は有休をとって、一日家に居た。何気に寒くて、外に出れなかった。というか、起きれなかった。
もう若くない。早起きしてどこかに出ようなんて、体が許してくれないらしい。
TODAY's music
昨日行ったライブが とっても良かった&楽しかった。Bluesが多かったので、今日もBlues Day!まあ、今まで聞いたやつのおさらいなんだけど。
ソウルのブログを始めたつもりが、一回もソウルのこと書いてない・・・。次回こそ。。ちなみに、これを書きながら聞いているのは、ハープのLittle Walter。ここんとこ、まともにSoul聞いてない・・。でも、この人のハープはセクシーでいい。
◆Calvin Leavy "Nine Pound Steel"◆
これは、かなり胸を打たれるDEEEEE------PなSoulだけど、シンガー自体はModern Blues界に出てきた、才能ある若手だったらしい。
同じLPに収録されている、"Nine Pound Steel"にひっかけて歌ったらしいけど、この曲だけでも、すげーーーーーーーーーーーーー良い。初めて聞いたときは、身動きができないくらいにびっくりした。だって、LPの中で、一際目立つSoulだったんだもの。その頃は、Joe Simonがオリジナルとは知らなかったけど、オリジナルの方と比べても、Calvin Leavyバージョンは相当レベルが高いよ。もっと、感情出したっていいんじゃない?と言われそうなくらいに、抑え気味。だからいいんだよなあ。でも、歌おうとしている内容がすっごく重いから、くどく歌われたら聞き応えありすぎて疲れると思う。
◆Ray Charles "Mr Charles' Blues"◆
これがBluesっていうのか!?ていう位、お洒落な出だし。途中からBluesっぽくなっていったけど、なんかBlues特有の泥臭さがない。
Ray Charlesの音楽のスタイルは、ジャンル分けをできないような気がする。Soulって言われても「どこがSoulなの?」って言ってしまいたくなるし、"Georgia On My Mind"がCountryから来てるって、映画を見て知ったけど「へー」っていう感じだった。
この人には独自のスタイルと魂がある。盲目だからとかそういうんじゃない。色々なモノへの感じ方が、普通のシンガーと違うんだと思う。だから、人とは違うBlues、Soul、Countryを演奏するのかな?なんて。
(注意)
■:LP
□:シングル
◆:曲
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