DEEP SOUL LIFE

サザン/DEEP SOULが好きな女です。

ソウル評論

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ダブり

やってしまった。
買ったシングルがダブった。
全然好きじゃなくて、持っているのを覚えていないのなら、まだ諦めがつく。
今回ダブったのは、最近大好き宣言をしたシンガー。

なんと、Willie Hightowerの"Poor Man"。
でも、実は、買うとき、ちょっとためらったんだよな。
アレ?あたし、確かWillie HightowerのFameは3枚持っていたよな?でも自信ない・・。
曲名をきちんと覚えていないために、持っていないような気がしてしまった。

Willie Hightowerのダブりはかなりショックだったけど、他にもダブっているのがたくさんあります。
所有シングルの枚数は、恐ろしく少ないのにね。
LPだと、絵で覚えているから、あんまりダブりはないんだけど(それでもあるけどね)、シングルは、字しか書いてないからなぁ。

記憶力が悪いあたしは、今後も何枚も何枚もダブっていくでしょう。

では、次はベスト・オブ・ゴスペル。

今年は、ゴスペルに目覚めてしまったこと。これはあたしにとっては大事件でした。
だって、無宗教だし、教会に行きたいとか思ったことないし。
キッカケは、OAのレココンで、ウィリー・ジョンソンのスゲー曲を聴いたことです。

++++++++++++++++++++++++++++
(1) Jesus Gave Me Water - Soul Stirrers (Lead: Sam Cooke)
(2) Stop Change The Way - The Loving Sisters
(3) Lean On Me - The Persuasions
++++++++++++++++++++++++++++

(1)
聞いているだけでため息が出ちゃうアカペラ。
気品漂うSamのボーカルにメロメロです。
恋の歌じゃないのに、恋心が芽生えてしまいそう。
Samの泥臭いのもイイですが、彼の原点の音楽を聞くと改めてSamの魅力について考え直します。

(2)
とてもノリが良くて、むしろファンキー。
目一杯声を張り上げてる訳じゃないので、適度なリズム感が気持ちよくて自然に体が動いてしまう。
こういうのを教会で聞いたら楽しいんだろうなぁ。

(3)
ビル・ウィザーズで御馴染みの曲です。
あの曲が凄く好きという訳じゃないんですが、アカペラで聞くと、真っ直ぐ「Lean On Me」と訴えかけてくる気がする。
そうすると、なぜだか、目頭がジーンとしてくる。
でもって、もう一回針を落としたくたくなる。そんな曲。

今年は全然レコード買わなかったなぁ。1ヶ月に1回レコード屋に行けばいい方でした。
まあ、行くと、普段行かない分、結構散財しちゃうんですけど。
去年のベスト・オブ・ソウルは、正直言って頑張ってました。どうしてそんなモノ入手できたんでしょ、みたいな。
今年は、お手軽ソウル。でも、それぞれに思い入れのある曲です。

そんなワケで、2006年のベスト・オブ・ソウル。

+++++++++++++++++++++++++
(1) I Can't Believe - Gloria Spencer
(2) Losin' Boy - Eddie Giles
(3) Let's Walk Together - Willie Hightower
+++++++++++++++++++++++++

(1)
ゴスペルですが、ほとんどサザンソウルです。たまに「Goldwaxじゃん!」みたいなギターの音が入る(笑)
途中に入る掛け声が気に食わなかったりするんですが、聞いているとつい力んでしまう。
ボーカルはかなり力強くて、あの巨体からもっと声を出そうと思えば凄いことになるんじゃないかな。

(2)
パーシー・マイレムの"Crying Baby Baby Baby"なんて、隣の部屋の男が失恋しただけで、まだ自分は失恋していないのに、ものすごく悲観的です。
これなんて、失恋の曲なのに、アレとは正反対。
(※ちなみに、Crying Baby Baby Babyについて語りだすと、5分くらいは話せる)
なんて明るいんでしょう。
鈴木さんの解説では、まるで吹っ切れたかのように歌ってる、と。
そういう姿勢は見習いたいものです。まあ、この曲の場合は、もしかすると、次があったから明るいのかもしれませんが。

(3)
ソウルの忘年会直前に、ベスト入りしたウィリー様。
キリがないですね、この人の曲は。どれも良すぎる。嫌いな曲が無い。
どれも良すぎるせいで、曲名が覚えれません。他の曲と混じったりします。
なぜ、これを選んだか、というと・・・。
もしかしたら、本当は意味は違うのかもしれませんが、タイトルがいかにもウェディングソングっぽくないですか?・・・そういうことです。

Sam Moore

またアルバムのタイトル忘れたけど、最近(でもないか)出たSam MooreのCDを聞きました。
ここは知ってる人しか読まないと思うので、正直に感想を書きます(笑)。

Sam Mooreは歌えてます。
全盛期の頃の全身から出てくるエネルギーみたいなものはないのですが、年齢を重ねた渋さが出ていて、いい味が出てます。
高音だってちゃんと出てるし、歌のウマさに関しては全く問題ないです。
去年のグラミー賞のラストで、New Orleansを歌ったときのSam Mooreはハジけていましたが、このCDにはハジけた要素はなかったかな。
というわけで、例えるなら、ぬるくなりかけてるGUINESSかな。
GUINESSって、ギンギンに冷やさないから、これはこれでOKなんですが・・・・、でも物足りない、みたいな。

何が物足りないか?
アレンジが気に食わない曲が多いのと、音が新し過ぎることかな。

If I Had No Rootなんてアレンジがヘンテコリン!Van Huntのせいか?
なんだよ、あの「わーーをん」ていう合いの手。気持ち悪いっつーの。
Lookin' For A Loveなんて、Jon Bon Joviが出てくる。
Jonは悪くないですよ。
Samだってカッコイイですよ。
でも、プラスとプラスが一緒に歌ったら、反発しちゃうでしょ!
なんか、合ってないよ!違う。お互いがお互いを殺してる!!絶対にソロで歌うべき。

それから、60年代の音が好きな私は、どーーしてもフォーンが欲しいんですよ。
フォーンがないのと、参加しているのがカントリー歌手が多いせいと、全体的に若干ブルースっぽくて、ソウルのアルバムとは程遠いんですよね。
Sam〜、もっとソウルを聞かせてくれよ〜!歌えてるのに勿体ないよぉ!

・・・てな感じで、よく聞いちゃうと、かなり辛いです。

ブルーノートでは、どんな選曲になるんだろう。すげー不安。
このCDの曲はあんまり聴きたくないなぁ・・

Bobby Ray

Bobby Rayという人のLPを買いました。
タイトルは覚えてません。もしかして、Bobby Rayがタイトルなのかも(笑)

まだA面しか聞いていないのだけど、結構好きでした。
とりあえずA面は、ブルースが多かったです。
確かに華はありませんが、いま最も落ち着く路線かもしれません。
今までずっとビールばかり飲んでいたあたしが、だんだん焼酎注文率が高くなってきました、みたいな感じ。焼酎は焼酎でも、麦とかね。
ビールは飲んだ瞬間「くぅぅぅ、ウマッ!」と言っちゃう。
でも焼酎って、そういう感動は少ないじゃないですか。
Bobby Rayさんは、ビールのような「好き!」みたいな感動は少ないのですが、「いいネェ、この渋さ。」と思わず頷いてしまい、いつのまにか引き込まれているという感じです。
まあ、もちろんビールは好きですし、前から好きな路線のソウルも今でも好きですけどね。

ところで、あたしはソウルの話をするとき、酒に例えるのが好きみたいです。
ソウルについて詳しくないし、どの年代のどこのレーベルで・・という話し方ができませんから、どうしても酒に例えることが多くなるんですよね。
まあ、自己満足で語っているだけなんですが。だんだんオヤジぽいトークになるんですよね。

ミクシってのは、足あととか見えちゃうから、「足あとつけてるのにコメントしてくれない」とか「あぁ、マイミクの○○さんは全く読んでくれてない」とか、つい残念な気持ちになることが多いんですが、このブログは気楽でいいですわ。独り言するには、もってこいです。
アクセスも少ないし。共感も得ないし。批判もされないし。
音楽の話をする時は、こっちのブログをメインにしよっと。

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