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今回は、しまなみ海道プライベートクルージングの2回目 ①新居浜マリーナ出港
②四阪島経由 ③伯方・大島大橋 ④大三島橋 ⑤多々良大橋 ⑥大三島いまばり・みやうら海の駅から上陸 ⑦大山祇(おおやまづみ)神社前『大漁』にて昼食 ⑧来島海峡大橋をS字航行 ①新居浜マリーナ帰港 今回は、③伯方・大島大橋〜④大三島橋まで
なかなか進みませんね^^;アセアセ
③伯方・大島大橋〜④大三島橋拡大地図 以前、大島から伯方・大島大橋を撮影した写真です。
カレイ山展望公園より(2007年撮影→パノラマ合成)
この海域には、 戦国期、瀬戸内を支配した
村上水軍(能島村上氏)の拠点である『能島城』がありました。
島の周りは激しい潮流が渦を巻き天然の掘となっていたそうです。 歴史の好きな方には、村上水軍博物館(拡大地図参照)がお勧めです。
クルージングに戻ります。 前方に見えるのが伯方・大島大橋です。曇ってきました。
伯方・大島大橋は、
伯方島と見近島(無人島)の間に架かる伯方橋(橋長325mの桁橋)と
見近島と大島の間に架かる大島大橋(橋長840mの吊橋)の 二つの橋で構成されています。
ですので、実際に船が通過するのは、大島大橋ということになります。 大島大橋通過。写真はHDR処理をしています。 大島大橋の橋脚付近の裏側に、橋脚が映り込んでいます。
目立たないところまで綺麗に作り込まれていました。 写真左の山にカレイ山展望台があります。
橋を裏からじっくり観察できるなんて
クルージングならではの贅沢ですね。
大島大橋を後にし、大三島橋へと向かいます。
大三島橋です。こちらもHDR処理してます。
大三島橋は、しまなみ海道で一番古い橋だと、H君に教えてもらいました。
調べてみると1979年開通。
30年以上経つんですね
レトロ感漂うデザインがgood♪
真下から撮影。これまたHDR処理
ここでHDR(High Dynamic Range)処理について説明したいと思います。
ダイナミックレンジの狭いデジカメ用撮像素子を使っての撮影では
曇り空を背景にした今回のような逆光写真は、 必ずといっていい程、白飛びか黒潰れを起こします。 ↓元写真↓
思いっきり、白トビ&黒潰れ^^;
HDR処理をする場合、通常、三脚を使い
同じ構図で露出の違う写真を複数枚用意しますが 今回は動く船上からの撮影ということもあり 同じ構図で露出の違う写真を撮影できないため 1枚の写真を2枚の露出の違う写真にしてから合成しています。 左が-2EV、右が+2EV露出補正した写真です。 この2枚を合成すると4枚上に掲載した写真になります。 こういった補正が比較的簡単にできるのが
デジタルの良いところですね(^-^)b
大三島橋を通過
しまなみ海道で”一番美しい橋”と言われている
『多々良大橋』に向かいます。
次回につづく
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こんにちは。いろいろ教えてくれて、ありがとうございます。露出補正はよく行いますが、余り真剣じゃないため、ダメ画像ばかりです。
クルージングはいいですね。
先日、ヨットで伊豆大島といいましたが、伊豆七島でした。2泊ぐらいで、伊豆大島、御蔵島、利島、式根島、新島、神津島、三宅島をクルージング。楽しかったです。大ポチッ☆
2011/9/4(日) 午後 5:09
のぶちんさん、こんにちは。
曇り空を入れての露出補正は難しいですね。
真夏のクルージングは曇り空の方が過ごし易くていいですが
撮影条件としては厳しくなりますね^^;究極の選択(笑)
もっとデジカメのダイナミックレンジが広がればいいのですが…
伊豆七島ヨットの旅ですか!豪華ですね〜♪羨ましい限りです^^
大ポチありがとうございます。
2011/9/4(日) 午後 6:42