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鐘楼堂から
馬の背、牛の背をこえ
更に進むと
岩窟の中に建てられた
『観音堂』(案内図㉑)が姿を現します。
江戸時代前期、鳥取藩主池田光仲によって再建され
鳥取県指定の重要文化財に指定されています。
雨が直接あたらない岩窟奥側が
湧き水による湿気のためか
老朽化が進んでいます。
観音堂右奥は暗く
独特の雰囲気が漂い
結構怖かった^^;;
観音堂の左に重なっている小さなお堂が
『元結掛堂(もとゆいかけどう)』
鳥取県指定保護文化財に指定されています。
振り返ってもう一枚
岩窟ギリギリ
屋根の仕上げは大変だったと思います。
屋根を低く設計すれば
楽に建てられたのにって思うのは
凡人の考えですね(笑)
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2013国宝『投入堂』への道
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こんばんわ〜
暫くおやすみでしたね。
お待ちしてました。
いよいよこの次は最後なのかしら?
楽しみです。
ナイスです。
2013/8/4(日) 午前 0:52
おにこさん、こんばんは。
今までになく多忙なためなかなか記事が進まなくてスミマセンm(__)m
ナイスありがとうございます。
2013/8/4(日) 午後 9:22