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観音堂を100メートル程進み
右に曲がると
ついに来ました!投入堂!!
右上の小さな建造物は『不動堂』です。
時刻は AM 9:28
AM 8:41に登山事務所を出発しましたので
所要時間50分弱
『投入堂』(案内図㉒)は、断崖絶壁の崖の下
岩の大きな窪みに抱き込まれるようにして建っています。
投入堂の手前は急斜面の崖
堂の柱はそれぞれ絶妙のバランスで
小さな出っ張りやくぼみに立っています。
建立方法は現代の科学の力をもってしてもまだ解明できておらず
また、誰が何のために建てたのかも分かっていません。
投入堂の名前の由来となった
『706年に役行者(えんのぎょうじゃ)が
平地で建てたお堂を法力で岩屋に投げ入れた』
という伝説も
わかるような気がしました(笑)
現存する神社本殿形式の建築物では日本最古
釘も接着剤もない時代にこんな建物を作るなんて
凄すぎ!
それも、建築以来
何度も大きな台風や地震があったにもかかわらず
今でも崩れることなく残っています。
先人の英知に敬意を表し、ただただ見入るばかりです。
堂の正面・側面のいずれにも入口らしきものはなく、
入堂する場合は、崖伝いに堂の床下を通って縁に這い上がるそうです。
入堂するのも命懸けです。
興味を持たれた方は是非いらして下さい。
おススメです!
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2013国宝『投入堂』への道
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こんばんわ〜
美しいですねぇ、投入堂!
本当に魅入ってしまいますよね。
こんな素晴らしい投入堂行って見たいは山々なれど
おん年、うん十うん歳の私では迷惑かけること
間違いなしと思い、はやる気持ちを抑えてます。
決して怖気づいたのではないですよ。
ただただ皆様にご迷惑だけはお掛けしたくないので
踏みとどまってます。
deepさんのように若かったらきっと行ってたと思います。
それほど投入堂に魅かれました。
何度みてもいまだ解明されてない建立方法の素晴らしさに
胸を打たれました。
deepさんお仕事お忙しいなか、素晴らしい連続掲載記事を
有難うございました。感動しました。
ナイスは勿論ですね。
2013/8/4(日) 午後 11:13
どう切り取ってもすばらしい絵になりそうですね〜ナイス!。
2013/8/5(月) 午後 9:04 [ ottyann ]
おにこさん、こんばんは。
私は、ここだけの話、そんなに若くないので(笑)
おにこさんも参拝登山大丈夫だと思いますよ。
そうそう、参拝登山をしなくても投入堂を遥拝できる場所がありますので
次の記事で紹介したいと思います。お楽しみに
投入堂は見れば見るほど不思議な建物でした。
ひさびさに感動しました。
これまで、連載記事の殆どが途中で挫折していましたので(笑)
なんとか投入堂までの記事を掲載できてよかったです。
ナイスありがとうございます。
2013/8/6(火) 午後 11:33
ottyannさん、こんばんは。
投入堂は最高でした。
高速道路を使えば意外と時間がかかりませんので
是非機会がありましたらいらしてください。
ナイスありがとうございます。
2013/8/6(火) 午後 11:36