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「稚内」の由来は、アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」
冷たい水の流れる沢という意味です。 日本最北端に位置する稚内市は、
宗谷岬からわずか43kmの地にサハリン(旧樺太)を望む国境の街。 北方圏諸国への玄関口としても知られています。 2011年(平成23年)4月3日に新駅舎となった「稚内駅」 2012(平成24)年5月にオープンした「道の駅わっかない」が併設されています。 日本最北の「道の駅」です。 駅前広場のほぼ真ん中に「ポツン」とたたずむ 「最北端の線路」と「記念碑」 「最北端の線路」は、駅のホームから建物内を通過し、広場まで続いています。
どうして駅の建物を突き抜けているのか? 不思議に思い、調べてみました。 かつては
さらに北にある「北防波堤ドーム(↑写真右上)」の稚内桟橋駅ホーム(稚内駅構内扱い)や
「貨物ホーム」まで、線路が延びていたそうです。
廃止に伴い、現在の場所に「最北端の線路」が移動…
その時は、まだ駅構内にあったそうです。
それが、2011年の新駅舎完成時に広場となったとのことです。
駅構内に置かれているモニュメント 稚内駅は、「広くて」とても「きれい」でした。 |
2018礼文島・利尻島
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