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旅行2日目
まずは、礼文島「うにむき体験センター」に行きました。
「活きたウニ」の殻を自分で割って「食べる」ことができます。
礼文島で採れるウニは
北からの「リマン海流」と南からの「対馬暖流」がぶつかる、栄養豊富な海で、最高の「利尻昆布」を餌に、養分をたっぷり蓄えた、「磯の味の王様」と言われています。
ウニは、「クスリ臭くて、苦い」から嫌い!という方、いらっしゃいますよね。
「クスリ臭さ」や「苦み」の原因は、ウニではなく、「ミョウバン」にあります。
生のウニは、そのままの状態だと2日程で融けてしまいます。
カタチが崩れるのを防ぐために「ミョウバン」を使います。
「ミョウバン」を添加する事により、組織を引き締め、身崩れを起こしにくくする効果があります。
「ミョウバン」を使うと、味は犠牲となり「クスリ臭さ」や「苦味」が出てしまうそうです(^^;
新鮮なウニは、「ミョウバン」を使う必要がないため
「市販のウニ」は苦手でも、「新鮮なウニ」は「美味しい」と感じる方が、多くいるそうですよ〜♪
ウニの割り方は「簡単」です。
赤い色をした「ウニ専用の殻むき器」を、ウニの真上から刺して、数回たたき「パカッ」と開けるだけ
あとは、スプーンでウニを取りだし、海水に浸して、「内臓」や、中に残っている「えさの昆布」を取り除きます。 関東では出逢うことのなかった「新鮮なウニ」を、味わうことができました(≧▽≦)
↓よかったら、動画も見てくださいね♪
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2018礼文島・利尻島
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