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地蔵堂をこえると
見えてくるのが
『鐘楼堂(しょうろうどう)』(案内図⑳)です。
【鐘楼堂】
鳥取県の重要文化財に指定されているこの鐘は
3尺5寸(約1.15m)
重さは800貫(約3t)もあり、
ここまでどうやって運んできたのか
未だに不明のままです。
お賽銭を入れ鐘をつき
煩悩を消す音色を聴きくと
登山の疲れも忘れ
心を静めることが出来ます。
↑を読むと
鐘を突かないわけにはいきません(笑)
『クサリ坂』を無事登れ
安堵?のVサイン(笑)
手袋は
はめた状態で
カメラのシャッターが無理なく押せるように
薄くて柔らかい素材のモノを選びました。
もちろん滑り止め付
こだわりの逸品です(笑)
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2013年07月28日
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『文殊堂』から数分登ると
『地蔵堂』(案内図⑲)があります。
『文殊堂』を一回り小さくした感じ
同じく懸造りで
写真から、岩の上に立てられている様子がわかると思います。
参拝登山者の殆どが
『文殊堂』周辺で休憩をとる為か
人気はありませんでした。
文殊堂と同じく崖の上に建つ地蔵堂
こちらからの眺めも絶景で
お堂の周りを一周出来るようになっています。
雨を流すため周りの廊下は
少し傾いておりスリルも満点です。
地蔵堂の本尊は子守延命地蔵菩薩で
「子守権現」とよばれています。
建築様式から室町時代(16世紀)に建てられたと考えられ
建物内部には兵火によって
寺を焼かれた僧の墨書きが残されており、
混乱による焼失と再建が繰り返された事がうかがえます。
地蔵堂は国指定の重要文化財です。
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