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根本中堂(こんぽんちゅうどう)の布袋様です^^ ↓柔和な表情の布袋様〜お腹が黒光り^^ ↓姥堂に祭られている奪衣婆(だつえば)の像と地蔵尊 奪衣婆は、三途の川のほとりにいて亡者の着物を奪い取る鬼婆だそうです。 表情が怖かったので斜めから撮影^^; 姥堂を境に、極楽(上方)と地獄(下方)との分かれ目とされ 極楽浄土への入口と説かれているそうです。 ↓中性院にある「なで仏」別名おびんずるさま(ぼけ封じ)です。 もちろん!全身撫でまくり〜♪特にアタマ^^; この写真、よく見るとピンボケ気味なので ピンボケ封じに手をもっと撫でておけば良かったと後悔…(笑) ↓総ヒノキ造りの仁王門の天井部 高い天井に貼られた千社札が気になり撮影 両脇には運慶の弟子達の作と伝えられている仁王尊像が配されています。 ↓開山堂正面 龍の彫り物があると必ずシャッターを押します♪ 開山堂以外の場所にも龍の彫り物がいっぱいありました^^ ↓山寺登山の最終ポイント奥の院で、象と獅子?の彫り物を撮影 ↓おまけ 「流しそうめん」ではなく「流しそば」なんですね♪ さすがそば処「山形」です^^! 山寺は「五大堂からの眺め」だけでなく、石仏・建造物等見所たっぷりでした。 「山寺」を満喫したところで 次の目的地「湯殿山」へ出発です。
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東北
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俳人「坂部壷中」が芭蕉を偲び 名句を書いた短冊を埋め、石の塚をたて「せみ塚」と名づけたそうです。 参道石段を半分程度登ったところにあります。 ↓長い歳月に渡り岩が風化した箇所を彫った「弥陀洞(みだほら)」 手前に置かれているのは、車の着いた「後生車(ごしょうぐるま)」です。 ↓山寺には、いたるところに「石仏」があります。 個性的&魅力的な「石仏」がたくさんありましたよ〜♪ 「石仏」を見ていると、心が癒されます^^ 今回は、息子二人が先へ先へと石段を登っていき ゆっくりと「石仏」を撮影することができませんでした… また、機会を作って撮影に訪れたいです。
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最初の目的地「山寺」を目指し 自宅を午前1時50分に出発 ちなみに午前0時〜4時の間、高速道路を走行していれば ETC装着車は高速料金4割引です。←これは大きい^^ 午前7時過ぎ、山寺に到着〜♪ ガラガラの駐車場にクルマを停め 山門が開門する午前8時に合わせ 山寺の石段を登ることに… 心配していた天気ですが 出発時のさいたま…生憎の小雨… 山形自動車道の宮城側(太平洋側)も…小雨… しか〜し! 日頃の行いが余程いいのか?(笑) 山形側(日本海側)にトンネルを抜けると 嘘のように晴れていました\(~o~)/♪ ↓山門から奥の院まで約870段の石段が続きます。 山寺全体としては1015段あるそうです。 午前9時前には24℃と、予想以上の気温に 汗だくになりながら登りました。 Tシャツ一枚でいいって感じでした。 ↓山寺の全山は 第三紀層の凝灰岩からできており(←訳わからず書いてます^^;) 長年の浸食によって独特のカタチを形成しています。 山寺のいたるところで風化穴のあいた岩壁や石が見られます。 ↓左奥に見えるのが「開山堂」 ↓「開山堂」前からの風景 切り立った斜面に、ところ狭しといくつもの建物が並びます。 ↓山寺随一の展望台&山寺唯一の舞台式御堂、「五大堂」 左端で携帯で写真を撮っているのが長男、その右が次男、妻です。 ↓「五大堂」からの眺め 写真中央右寄りが山寺駅です。 仙山線を使えば、山形駅から約20分、仙台駅から約50分ですので 電車も便利ですよ〜♪ ↓眺めは最高〜♪ジオラマ風〜(笑) 爽やかな春の風がとても心地良かったです〜^^ ↓ひとつ上の写真、一番手前の道路から撮影した 左「五大堂」右「開山堂」です。 新緑が綺麗でした。 |


