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宿入橋を後に
山道を進むと
十一面観音堂(県重要文化財:案内図⑮)が
正面に見えてきます。
はつ切妻造のこけら葺で向拝付
歴史を感じます。
江戸中期に造られたとのことです。
写真左下の矢印方向をみると…
三徳山に投入堂を投げ入れた
役行者(えんのぎょうじゃ)の石像が
迎えてくれます。
その左の細い道が登山道?
ホントにこの道でいいの?って不安になるくらい細い道でした(笑)
最初の坂は、写真中央の倒木沿い、結構急です^^;;
↓一番上、先頭を歩いているのが私(初登場)です。↓
余裕のない私は、友達を置いてサッサと登っちゃいました(笑)
余裕のある友達は、ちゃんと写真を撮ってくれましたm(__)m
ちなみに真ん中の人はわらぞうりを履いています。
事前にネットで調べたとき
土嚢はなかったような?
再度調べたところ
少なくとも昨年9月までは土嚢はなかったようです。
↓土嚢はありません(2012年9月)↓引用元
こっちを登りたかった(笑)
土嚢を積んだ理由は不明ですが
多くの人が登ると根が傷むのでしょうか?
杖やストック、スパイク付の靴禁止は
当然ですね(^-^)b
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2013国宝『投入堂』への道
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登山事務所を後に
登山開始です。
時刻は AM 8:41
まず目に飛び込んできたのが
幹回り5〜6メートルはありそうな
杉の巨木(注連掛縄杉:案内図⑬)
でかい(笑)
注連掛縄杉の先の門をくぐり
宿入橋(案内図⑭)を渡ります。
ここから本格的な登山となります。
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登山事務所隣り
休憩場所にある看板です。
禁止事項が多くて覚えきれません(笑)
↓右下を拡大↓
転落事故が
複数箇所で発生していることを
初めて知りました^^;;
看板を真面目に読み返したことは
言うまでもありません(笑)
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これを読めば
わらぞうりをはいて
登山したくなること間違いなし(笑)
↓登山事務所受付左、わらぞうりコーナーです↓
※写真を拡大すると詳細まで確認できます。
⑨登山に最適、わらぞうり 500円
⑩わらぞうりのススメ
・自分の足より小さい物を選びましょう。
・歩いているとなじんでだんだん大きくなってきます。
・鼻緒がゆるい時はヒモでかかとをくくってください。
・裸足で履く事をおススメします。
・下山の際は歩幅を小さくしてかかとを着いてから歩くと膝への負担や
鼻緒の痛みが和らぎます。
※わらぞうりを履いて滑落事故防止・自然保護
そして修行に励みましょう。
⑪わらぞうり用ヒモ
・わらぞうりが大きい、鼻緒がゆるい時は
このヒモでかかとをくくると楽です。
・靴下を履いたまま、わらぞうりを着用する方は
必ずこのヒモでくくってください。
※靴下が滑る時は靴下を脱ぐ事。
⑫軍足 200円
・着用時には必ずヒモでかかとを結んで
脱げないようにしてください。
⑬わらぞうり着用者へ
万が一、わらぞうりが切れたり抜けた場合は
係りの方がすぐに替えのわらぞうりを持ってきてくれるそうです。
連絡先0858-43-2666
怪我や体調不良など緊急時にも↑こちら↑へ連絡。
↑アフターサービス万全ですね↑
好感度アップ(笑)
⑭登山用軍手 100円
手を使わないと登れない箇所があります。
⑮登山用タオル 500円
ちょっと高いかな(笑)
これから登られる方の参考になれば幸いです(^-^)b
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登山事務所内に
登山に関する情報が
いろいろと掲載されていました。
※写真を拡大すると詳細まで確認できます。
①無料貸し出しリュックサック
急な坂が多く、ストックや杖は使用禁止のため
両手に何も持たない状態での登山が前提となります。
②使ったリュックサックはこちらに返却
③三朝温泉駐在所速報
最近起こった事故等の情報が掲載されています。
④使用済みのわらぞうりは、このナイロン袋に入れて持ち帰り。
⑤代表者氏名、人数、住所、入山時刻を記入する登山届
⑥「六根清浄」と書かれた輪袈裟
襷掛けで登ります。
⑦荷物置き場(下の写真で説明)
↓上の写真の右側です↓
⑦荷物置き場
初めての方は極力身軽にして登りましょう。
⑧手拭等のちょっとしたお土産
展示品は、管理者の趣味かな〜?(笑)
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