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登山事務所内正面受付で
参拝登山手続きとなります。
まずは2度目となる靴裏チェック
問題なければ
志納金をおさめ
登山届に代表者氏名、人数、住所、入山時刻を記入し
借りた「六根清浄」と書かれた輪袈裟を肩にかけ
いざ入山!
となります。
靴がNGの場合は
草鞋に履き替えなければ入山できません。
てっきり
草履を履くのは
靴裏チェックNGの人だけだとばかり
思っていましたら
靴裏OKでも
履いている人がいるではありませんか!
それも複数!!
このカップルも草鞋を履いていました。
↓証拠写真(笑)↓
↑わかりづらいですが
若い男性が手をつかなければ登れないほどの
急な斜面です。
みんなが履いていると
試したくなる〜(笑)
が!
しか〜し!!
私の場合
参拝登山だけのために
遥か?
さいたまから
トレッキングシューズを
用意してきましたので
今回は涙をのんで諦めました。
草履を履いて登山する人が多いということを
事前に知っていれば
違った体験が出来たと思うと
とても残念!
ということで
これから登ろうと思っている方のために
次回
登山事務所で知った
役立つ情報を
掲載したいと思います(^-^)b
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2013国宝『投入堂』への道
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投入堂の存在を知ったのは
この参拝登山の
約1か月半前
友達に教えてもらいました。
それから
友達の足手まといにないように ^^;;
自分なりに調べたところ
滑落事故が頻繁に起きている割に
登山経験のない子供やお年寄りでも
問題なく登れるようです。
危険なのか?
楽勝なのか?
調べれば調べるほど
わからなくなります(笑)
こういう時は
自分で確かめるしかありませんね^^
本堂(写真左)右の道を進むと
参拝登山の手続きを行う登山事務所(案内図⑫)が
正面に見えます。
ついに確かめる時が
やって来ましたヾ(≧▽≦)ノ
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三佛寺本堂
正面階段右にある『なで仏』
自分の悪い処をなでると
即座に
その病を取り除いて下さる
と言われています。
光沢が
多くの参拝者の願いを
語りかけます。
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三徳山三佛寺本堂(案内図⑪)は
老杉が茂る境内にあり
千有余年の長い間
霊地として保護されてきました。
独特の雰囲気が漂います。
本堂の右を抜けると
投入堂参拝登山の手続きを行う
登山事務所はすぐそこ。
気が引き締まります。
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三佛寺本堂に向かう途中
右手側に
お守りや手ぬぐい等のグッズを
販売している場所があります。
ここでは
僧侶が不在の場合
購入者がお金を置いていくとのこと。
聞いたところ
お金を払わずに
お守り等を持ち帰る人はいなく
時には
置かれたお金の方が
多いことも
あるそうです(^-^)b
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