気ままに フォトアルバム

時間はないもの、創るモノ・・・と自分に言い聞かせ ヾ(≧▽≦)ノ

2013国宝『投入堂』への道

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]



登山事務所内正面受付で

参拝登山手続きとなります。


イメージ 1


まずは2度目となる靴裏チェック

問題なければ

志納金をおさめ

登山届に代表者氏名、人数、住所、入山時刻を記入し

借りた「六根清浄」と書かれた輪袈裟を肩にかけ

いざ入山!

となります。



靴がNGの場合は

草鞋に履き替えなければ入山できません。


てっきり

草履を履くのは

靴裏チェックNGの人だけだとばかり

思っていましたら

靴裏OKでも

履いている人がいるではありませんか!

それも複数!!


このカップルも草鞋を履いていました。


↓証拠写真(笑)↓
イメージ 2


↑わかりづらいですが

若い男性が手をつかなければ登れないほどの

急な斜面です。



みんなが履いていると

試したくなる〜(笑)


が!

しか〜し!!


私の場合

参拝登山だけのために

遥か?

さいたまから

トレッキングシューズを

用意してきましたので


今回は涙をのんで諦めました。



草履を履いて登山する人が多いということを

事前に知っていれば

違った体験が出来たと思うと

とても残念!


ということで

これから登ろうと思っている方のために

次回

登山事務所で知った

役立つ情報を

掲載したいと思います(^-^)b





投入堂の存在を知ったのは

この参拝登山の

約1か月半前



友達に教えてもらいました。



それから

友達の足手まといにないように ^^;;

自分なりに調べたところ



滑落事故が頻繁に起きている割に


登山経験のない子供やお年寄りでも

問題なく登れるようです。



危険なのか?

楽勝なのか?



調べれば調べるほど

わからなくなります(笑)



こういう時は

自分で確かめるしかありませんね^^




本堂(写真左)右の道を進むと
イメージ 1

参拝登山の手続きを行う登山事務所(案内図⑫)が

正面に見えます。



ついに確かめる時が

やって来ましたヾ(≧▽≦)ノ


イメージ 2




三佛寺本堂

正面階段右にある『なで仏』

イメージ 1

自分の悪い処をなでると

即座に

その病を取り除いて下さる

と言われています。

イメージ 2


光沢が

多くの参拝者の願いを

語りかけます。





三徳山三佛寺本堂(案内図⑪)は

老杉が茂る境内にあり

千有余年の長い間

霊地として保護されてきました。


イメージ 2

独特の雰囲気が漂います。




本堂の右を抜けると

投入堂参拝登山の手続きを行う

登山事務所はすぐそこ。




気が引き締まります。


イメージ 1






三佛寺本堂に向かう途中

右手側に

お守りや手ぬぐい等のグッズを

販売している場所があります。


イメージ 2



ここでは

僧侶が不在の場合

購入者がお金を置いていくとのこと。

イメージ 1



聞いたところ

お金を払わずに

お守り等を持ち帰る人はいなく


時には

置かれたお金の方が

多いことも

あるそうです(^-^)b


全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
Deep
Deep
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事