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三佛寺から本堂に向かう途中
またもや若いカップルを発見!
カップル率高過ぎ(笑)
早朝にもかかわらず
若い人が多く
ビックリです。
私と友達が
参拝登山者の平均年齢を
高めていることは確かでした(笑)
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2013国宝『投入堂』への道
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大きくすり減った階段を上ると
右手に三佛寺(案内図⑩)があります。
ついに来ました、三佛寺!
想像していたよりも
アットホームな感じ(笑)
揃っていない履物が意外でした(* ̄m ̄)
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宝物殿と三佛寺の間にある
大きくすり減った階段(案内図⑨)
多くの参拝者が訪れたことを物語っています。
階段フェチにはたまりません(笑)
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宝物殿に向かって左手にある
三徳山開山千三百年祭平成大修理特別奉賛寄付金歓進芳名
寄付金総額1億円以上
暇なんで足し算してみました(笑)
修理費って結構かかるんですね。
平成18年(2006)に開山1300年を迎えています。
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宝物殿(案内図⑧)には
色々な仏像や宝物が展示してあります。
館内は撮影禁止
中でも
投入堂に祀られていた
7体の『蔵王権現立像』(重要文化財)は
見るものを圧倒する迫力です。 三徳山には
蔵王権現立像(ざおうごんげんりゅうぞう)をはじめ
多くの仏像が平安時代に奉納されました。
蔵王権現は「金剛蔵王権現」といい
修行を妨げる悪魔を押さえ
修験者を導く守護神としてまつられています。
三佛寺に奉納されている蔵王権現立像は
歴史的にも非常に古く
貴重な物として全国的にも注目されています。
一番古い像は
年輪年代法によって
1025年の伐採年代が確定されています。
これは蔵王権現の彫像として
最古に位置づけられます。
なかでも唯一表面に金箔の装飾がされた
三佛寺で正本尊として祀られている立像には
胎内に大きな木札と3枚の納入文書が
現在でも残されている事が
X線の透過撮影でわかりました。
入場無料です。
(入山料に含まれる)
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