|
「輪光院」と「宝物殿」を結ぶ階段(案内図⑦)
時刻は AM 8:34
なんて
健全なカップルなんでしょう
私の若いころとは大違い(笑)
二人で
険しい山道を参拝登山なんて
きっといい思い出になるんだろうな〜
隠れデートスポットかな(^-^)b
|
2013国宝『投入堂』への道
[ リスト | 詳細 ]
|
参道沿いに
宿坊(僧侶や参拝者のために作られた宿泊施設)
のあるお寺が3つあります。
参拝受付案内所を過ぎ
階段を上ると
最初の宿坊「皆成院」(案内図④)が右手にあります。
中に入ると、たくさんの草鞋が吊り下げられていました。
三徳山ならではの光景ですね。
50人宿泊できるそうです。
参道を少し進むと
2つめの宿坊「正善院」(案内図⑤)が左手にあります。
門が閉まっていました。
現在は利用できないようです。
次の石段を上ると
3つめの宿坊「輪光院」(案内図⑥)の門が右手に見えてきます。
「輪光院」の門の脇に
切れ長の目で気品のある観世音菩薩像が立っています。
隣には大きな念珠が掛けられていました。
中に入ると
十二支のお地蔵様が色々なポーズで迎えてくれます。
|
|
参道入口からまっすぐ伸びた長い石段を上り
左に折れると二つ目の石段(案内図②)があります。
かなりすり減っています^^;;
もちろん
向かって右の石段を上ります。
石段の右上にあるのが参拝受付案内所(案内図③)
同行した友人が
写真を撮影しながらゆっくり上ってましたので
二人分の入山料を払っておこうと思い
一足先に参拝受付案内所まで行き
「大人二人でお願いします」
と声をかけたところ
「一人では入山できません」
「?」
入山チェックは、さらに上ったところにある『登山事務所』のはず?
トレッキングシューズを履いていたから参拝登山者だと判断?
一人で入山すると勘違いしたのかな?
いろいろ想像しつつ
「すぐあとからもう一人くるので
先に二人分入山料を払っておきたいのですが」
と言い改めたところ
「もう一人の方が来られて二人であることを確認してから
入山料をいただきます」
危険が伴うため
一人での参拝登山は禁止されていることは聞いていましたが
厳格な対応に
どんだけ危険なの?
正直、不安になります^^;;
友人が案内所に到着し
無事?入山料(大人一人400円)を支払うと
次は服装と靴のチェックです。
スカートは論外
足を露出したハーフパンツ姿は
(危険性の面でも、修行場に立ち入る心構えの面でも)
入山を断られるようです。
靴は
滑りやすいソールパターンだと危険との理由で
草鞋に履き替えなくては
投入堂には入山できないことを告げられるそうです。
参拝受付案内所を無事通過!
投入堂到着は
いつのことやら(笑)
|
|
駐車場から歩くこと数百メートル
近道の裏参道をスルーし
正面の参道入口から登ることにします。
AM 8:22 参道入口(案内図①)到着
人影はありません。
天気は晴れ
湿度が低く、爽やかです。
参道両脇に
シャクナゲが綺麗な花を咲かせていました。
野鳥の囀りを聴きながら
いざ、出発!
案内図引用:三朝温泉観光協会三朝観光ガイド
|
|
三朝温泉から三徳山方面へ約6km
鳥居をくぐると
投入堂のある三仏寺まであと少しです。
お寺で鳥居は珍しい?
|


