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13日の金曜日+満月+ハニー・ムーン。
横着せずに三脚使えば良かった(笑)
今日は13日の金曜日、そして満月です。
それもただの満月じゃありません。
今日と同じ月を見るための3つの条件が次に揃うのは、
2098年の6月なんです。
その条件のひとつめは「13日の金曜日」という
何かが起こっちゃいそうな日付、
ふたつめは満月ってことです。
そして3つめは6月、
つまり夏至に近い時期の満月ってことです。
太陽が今一番高いところを通るのに対し、
月は低い位置を通過しています。
すると日中より低い位置にある夕日が赤くなるのと同じ原理で、
月の色が赤みがかるんです。
「ハニー・ムーン」ともよばれます。
さらに今、
月はその軌道の中でも
地球にもっとも近いところを通っています。
月の軌道は楕円形なので、
月と地球の距離は約35万6,000㎞と約40万7,000㎞の間で
つねに少しずつ動いているのですが、
今日は約36万2,065㎞と非常に近いんです。
これによって、ハニー・ムーンはさらに大きく見えます。
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月
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帰宅途中、見上げると…
月が丸い
先週、焼肉した日が上弦の翌日だから
もしかして今日は満月?
だとしたら、31日なので『ブルームーン』かも?
帰宅して調べると
やっぱり『ブルームーン』でした(^-^)b
慌ててカメラを持ち出し、先程撮影。
なんとか今日中に間に合いましたヾ(≧▽≦)ノ
月面に灯りが点々と
ともされているようにも見えます。
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今日は月と木星の接近日 自宅前から先程撮影しました。
肉眼だと近く見えた月と木星 写真に撮ると結構離れてましたヾ(≧▽≦)ノ
木星はDeepロゴのすぐ上です。
見えますか?
月はクッキリ綺麗です(^-^)b
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数日前、ある雑誌を眺めてましたら
PENTAX K-5にアストロトレーサを装着すると
星の動きを追従して撮影できることのこと。
ほんまかいな?と疑いつつ(笑)
昨晩、試してみました。
2011/12/23 22:05 自宅ベランダで撮影。写真左は自宅の屋根です。 南の空は東京方面ですので明るく撮影条件はよくありません。 昨日はスカイツリーをはじめ、各地でイルミネーションが点灯された分明るいのかな(笑) シャッタースピード60Sで星のブレがまったくありませんでした。すごい! 恒星は点光源ですので露出時間が長くなる程明るさの差がなくなるようです。 オリオン座が肉眼よりもわかりづらくなりますね。 その後、パソコンで画像を確認しならが、撮影条件を変えて撮影 条件によって写りが変わります。 星の撮影は奥が深いですね! 23:37 明るい空にもかかわらずM42や目に見えない星がたくさん撮れました。すごい!! 北風が強くムチャクチャ寒かったのを忘れるくらい感動しました 23:45 雲が広がってきたところで撮影終了
撮影場所がよければ間違いなく夏の天の川等綺麗に撮れそうです。 撮影機材 カメラ:ペンタックス K-5
レンズ:ペンタックス DA18-135mmF3.5-5.6WR |
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12月10日の月食をテレビを使って家族で振り返るのもいいかなと思い テレビの解像度(1920×1080pixel)に合せて作りました。 この画像をみると、ばっちり計画をたてて撮影したように見えますが
実際は急遽撮影→限られた時間内でのドタバタ(ジタバタ?^^)撮影でした。 そういったことも含め、想い出に残る撮影となりましたので
忘れないうちにまとめてみました。 長文ですので、興味のない方はスルーしてくださいね(笑)
2011/12/10 21:10 外出先から帰宅
私「ただいま〜」
妻、開口一番「月食撮るんでしょ?」
私「薄雲がかかっているからやめようかな」
妻「赤い月が見えるんだよ」
私「赤い月?」
この時点では、赤い月の意味がわかりませんでした。
家族からの撮影依頼には 最優先で応えることにしてますので ←理由は最後ヾ(≧▽≦)ノ
急遽撮影することに・・・
月食は23時って言っていたような? 夕方雲がかかった時点であきらめモードでしたので
詳細は調べてませんでした。
ネット検索すると、21:45から欠け始め、23:05に皆既月食になるとのこと。 急いで機材を準備
といっても
カメラにレンズ付けるだけなんですけど(笑)
21:43 撮影開始 私「う〜ん、薄曇り^^;」 仕方なく雲の切れ目を狙っての撮影
撮影意欲はあいかわらずの低空飛行(笑)
それが何と! 15分後には、嘘のように 雲がすっかり消えました。
今年一番の奇跡かも〜^^
雨男、返上かな?(笑)
月食開始から完全に地球の影に隠れるまでの約80分間
寒い中ずっと外で撮影する自信がなかったので
約10分置きに自宅前にでて手持ち撮影することに
22:45 7回目の撮影の時、ファインダを除くと
「ん?」
陰の部分が赤い!
妻が言っていた赤い月の意味をここで初めて理解 ←遅い(笑)
そーか! 波長の長い赤い光ほど屈折率が大きくて 地球の大気を通過するときの減衰が少ないため 赤くなるんだ…自信ないけどたぶん(笑) 赤い月を撮るということは 陰の部分を明るく撮影しなければいけないということ^^;
人間三脚と言われた私でも(笑) 手持ち撮影はさすがに無理だと思い
急遽、三脚を引っ張り出してきました。
月はほぼ真上
経験された方はわかると思いますが 望遠レンズを付けた一眼レフ+三脚での真上撮影は、
余程大きな三脚でないと、機材の固定が難しく
そーとー無理な体勢での撮影となります。
この日、月食のためクビの凝った方が全国で多発したと想像します(笑)
息子と妻から月食のしくみや星座のことを教えてもらいながら 三脚をセットしていると
近所のおじさんがやってきて お「寒いね〜」
私「そうですね〜^^」
笑顔で会話しつつ←これ大切(笑) 私(心の叫び)
「早く設置しないとインターバル撮影時間に間に合わない〜」
「っていうか〜ピントと露出合せはどうすりゃいいんだ?」
内心むちゃくちゃ焦りながら三脚設置完了!
結局、ピントは気合で 露出は何段階かで、ごまか・・・いや、きっちり撮影しました(笑)
太陽光が直接当たっている部分と、地球の陰の部分の明るさは、かなり違いますね。
妻に満足してもらえる写真を撮影できたし
次の機材購入に向けてポイントアップかな(* ̄m ̄)プププ
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