|
|
奥日光:湯元・戦場ヶ原・小田代原
[ リスト | 詳細 ]
|
. シルバーウィークに再会した「貴婦人」 懐かしく思い 3年前に初めて対面した時の写真を見直しました^^ その中から一枚 ※クリックすると1200×800ピクセルに拡大します。 4年半前に偶然写真雑誌で見てから いつかは会いたいと思い続けていた「貴婦人」 前日、会社からそのままクルマで奥日光に直行 クルマで仮眠をとり 午前4:30〜始発のハイブリッドバスで小田代原へ 午前4:43〜小田代原バス停着 午前4:50〜気温0℃、暗闇&濃霧の中、三脚を立てて日の出を待ちます。 午前5:30〜日の出の時刻。濃霧のため何も見えません。 午前6:20〜待つこと約1時間半 (←スペースがなく三脚の前でずっと立って待ちました^^;) 霧の中から姿を現した「貴婦人」です。 日が照ることもなく 撮影条件はイマイチでしたが 私にとっては心に残る一枚となりました。 ※写真は、どんよりとした雲をレタッチにより強調しています^^ 3年前の記事は↓こちら↓ .
|
|
. 昨日から今日にかけ、群馬の山の中でキャンプをし 今日は早朝から栃木県奥日光戦場ヶ原に行ってきました。 当初、戦場ヶ原の西側を赤沼から湯滝まで往復散策する予定でしたが 泉門池手前の看板で、小田代原が意外に近いことを知り 急遽変更し 泉門池経由で小田代原まで約5km歩きました。 カメラ:リコーGX100 左上の白樺の木が湿原の中央部に一本だけ立つ小田代原のシンボル「貴婦人」です。 草紅葉が綺麗でした♪ .
|
|
申し合わせたかのように櫻島も噴火 どちらも活火山ですので それほど驚く事はないのかもしれませんが ここのところ 関東・東海地方は大きな地震がありません。 いろいろ連想すると ちょっと不安になったりして^^; ← 小心モノです(笑) そういえば、富士山も活火山ですね。 ということは 次の噴火は、もしかして・・・??? ↓2004年10月、約90km離れている日光白根山から撮影した浅間山(煙のでている山)です。 ※クリックすると大きくなります。 |
|
実は我が家では、奥日光に行くと必ず食べるモノがあるんですよ♪ 奥日光戦場ヶ原にある三本松駐車場です。 広い駐車場と大きな売店があり、多くの方が休憩に訪れます。 必ず食べるモノは、右の売店にあります。 他でも売っているのかもしれませんが、残念ながら私はここしか知りません(+o+) 売店の店先です。 必ず食べるのが写真中央の湯気の上がっている「栗おこわまんじゅう」です。 4年前大渋滞 (宇都宮インターから明智平まで6時間、さらに明智平から戦場ヶ原まで2時間かかりました…) に巻き込まれ、 寒くておなかが空いた中で家族で食べた「栗おこわまんじゅう」の味が忘れられず、 それ以来、食べ続けています。 例年、日光には家族で来ているのですが、 今年は、前日車中泊で早朝から小田代原に行ったため さすがに子供には辛いだろうな?との判断で初めて一人で来ました。 ということで、いつもはその場で食べる「栗おこわまんじゅう」なのですが 今回初めてお土産に持ち帰り用を買いました。 販売は箱単位、一箱6個入り900円です。 持ち帰り用「栗おこわまんじゅう」は、冷蔵庫に保管されており、 手渡されるとひんやり冷たかったです。 自宅へ帰り、早速家族で食べる事に。 電子レンジでチンでもOKなのですが、妻がわざわざ蒸器で蒸してくれました。 妻に感謝! 特徴は、まんじゅうのアンコの代わりにおこわが詰まっていて、 その上に栗がのっかっていることです。 持ち帰り用も奥日光で食べた味と変わらず、とても美味しかったですよ! <おまけ>気になるメニュー あと、売店の裏手に食事処があり、 入り口の横には、日光らしく「見ざる言わざる聞かざる」の石造が置かれていました。 その左側にある看板には、奥日光らしいネーミングのメニューが並んでいました。
「戦場ヶ原定食」「白根定食」「合戦鍋」・・・ どんな料理がでてくるんだろう? |



