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奥日光 三本松−光徳牧場間の林道にて 空一面の紅葉に魅せられ車を停めました。 ここに20分くらいいましたが、 前方に人気(ひとけ)のない四駆車が1台止まっているだけで 誰一人として会うことも無く、静かに紅葉を堪能できました。 大渋滞の奥日光にいるとは思えませんでした。 こんな場所があるとは、奥日光だけに奥が深い、なんちゃって ←オヤジギャグすみませんm(__)m カメラ:ニコンD70 撮影日:2006年10月14日 |
奥日光:湯元・戦場ヶ原・小田代原
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今日でブログを始めてから一ヶ月になりました。 また、本日アクセス数も2000件を超え、ダブルで記念すべき日となりました。 毎日更新していないにもかかわらず、 多くの方にアクセスしていただきありがとうございます。 それとなかなか私の方から皆さんのブログに訪問して、 コメントできなくてごめんなさいm(__)m これからも写真メインで更新していきたいと思っていますので、 今後ともよろしくお願いします。 今日の写真は、昨日10月21日奥日光「小田代原」での写真です。 先週初めて「貴婦人」に逢ったばかりなのに、またもや来てしまいました。 すっかり「貴婦人」に魅せられてしまいました(笑) 一週間前と打って変わって、 気温6℃(午前4時現在)と暖かいせいか 残念ながら、霧は発生していませんでした。 その代わりといっては何ですが、 この一週間で、カラマツが一気に色付きました。 カメラ:ニコンD70 6時56分撮影: 小田代原の貴婦人です。 カラマツに太陽光が当ると一層鮮やかな色になります。 カラマツの黄葉が金屏風のように控えて、貴婦人の美しさを引き立てています。 7時1分撮影: 角度を変えての撮影です。 この時間になると、カメラマンの半数以上の方が次の撮影場所に向かうため、 自分の好きな場所に移動して撮影ができます。 皆さんの次の目的地はどこなのかとても気になるところです(笑) 7時44分撮影: 小田代原バス停から約300m東でのカラマツです。 7時52分撮影: さらに約300m東へ。青空にカラマツの色が映えます。 |
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10月14日、日本で一番有名(らしい?)な白樺の木「貴婦人」に初対面。 1年半前に偶然雑誌で写真を見てから、いつかは会いたいと思い続けていました。 <撮影記> 午前4時20分: 赤沼駐車場からハイブリッドバスに乗車。すでに座席は満席で約40人が乗車していました。 運転席斜め後ろに立って乗車。 ちなみに環境保護のため小田代原への自家用車での乗り入れはできません。 午前4時30分: ハイブリッドバスが定刻出発。 出発時、約50人が乗車していました。 午前4時43分: 小田代原バス停で下車 日の出1時間前&濃霧のため、まったく視界がききません。 懐中電灯は必須です。 懐中電灯で照らしても視界5mくらいしかありません。 気温は0℃。下界と比べかなり寒く待ち時間も長いため防寒も万全を期す必要があります。 カメラへの霜・霧・露・水滴(頭上の木から大粒の水滴が落ちてきます)対策も必要です。 午前4時50分: 三脚を設置 午前5時50分撮影: 三脚設置から1時間経過…日の出の時刻。 薄明るくなり、周辺の状況が段々と見えてきました。 既に「貴婦人」撮影のために私から見える範囲で約50人が集まっています。 見えない人も含めると100人近くいると思われます。 年配の男の方が多かったですが、中には、20代と思われる女性もいました。 「貴婦人」の人気の高さに驚かされます。 日の出の時間を過ぎても、かなり遠くにある「貴婦人」は、どこにあるのかすらわかりません。 午前6時19分撮影: 三脚設置から待つこと1時間半。 「貴婦人」は、恥かしがりやなのか、はたまた、お化粧に時間がかかったのか?(笑) やっと、霧の中から姿を現しはじめました。 霧をまとった「貴婦人」は、とても神秘的で綺麗です。 午前6時26分撮影: 「貴婦人」の左側の風景です。霧がかかり幻想的です。 午前6時33分撮影: ついに「貴婦人」が全容を現しました。 午前6時40分: 晴れそうもないので撮影はここまで。←結構諦め早いです(^^)v ここからは、小田代原木道経由で約4kmの道のりを歩いて、次の目的地「戦場ヶ原」へ …次回へつづく(はず?)
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