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今日午前中
EVFが苦手だと思われる
不規則に飛ぶ蝶の飛翔シーンを
試し撮りしてきました。
光学ファインダのD300と 撮り比べましたが
光学ファインダの方が
遥かに撮りやすいですね♪
キヤノン&ニコンさん ホッとしているかも(≧▽≦)
動きの激しい 動体撮影時のEVFは
改良の余地があるというよりも 画像処理スピードと ファインダ表示スピードの
基本的な技術革新が 必要かもしれませんね^^
α55の上位機種で 改良されていることを
期待しています。
かといって
撮れない訳ではありません。
↓証拠写真↓(≧▽≦)
カメラ:ソニーα55
レンズ:DT 55-200mm F4-5.6 SAM ちなみに 動きの激しい動体以外では
私の持っている
キヤノン7D&ニコンD300の光学ファインダよりも
α55のEVF(電子ビューファインダ)・背面液晶撮影の方が
使いやすいです。
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昆虫
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先日 網戸にセミがとまっているのを
妻が発見
早速マクロ撮影〜♪
今回は 手持ちで
背面液晶を使った
拡大表示ピント確認撮影にトライしました。
撮影モードで ↑上写真↑右下黄色○で囲った
ゴミ箱ボタンを1回押すと
ピントを合わせたい場所を
×7.5倍
もう一回押すと ×15倍
に拡大表示でき
三脚使用だと
楽勝で
ピントを合わることができます。
が! しか〜し!! これが 手持ち撮影だと
状況は一変
まず
構図を決めてから
ゴミ箱ボタンを押すと
ボタンの場所が
押し辛い場所ということもあり
カメラがグラつき
マクロ撮影の場合
ピントをあわせたい場所がどこだか
迷子になっちゃいます(_´Д`)ノ~~
更に 拡大表示した状態で
シャッターを半押しした瞬間
拡大表示が解除されます。
これが 手持ちの場合凄く使いづらいです。←ニコンD300と同じ ヾ( ̄0 ̄;ノ
理由は長くなるので省略します(≧∇≦) α55の、拡大表示ピント確認撮影は 三脚使用が前提のようですね^^;
かといって
手持ち撮影を無視した操作性に
負ける訳にはいきません(笑)
ということで
まずはセミくんのサイドから近づきます。
更にじわじわセミくんに近づきます。
そして 正面から撮影
全然逃げる気配がないことをいいことに(笑)
さらに近づきどアップ撮影!
ピントは
触角根元狙い
網戸があると
いくら近づいても
逃げません!
調子に乗って(≧▽≦)
窓を開け
セミの背中側から撮影しようとした瞬間 逃げちゃいました( ̄Д ̄;;
網戸越しだと いくら近づいてきても
安全だということを
セミくん知っているんですね。
顔は怖いけど( ´艸`)プププ
頭はいいみたいですヾ(≧▽≦)ノ
セミくん、撮影に協力頂きありがとう〜♪
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. たまたま見つけた 建物の壁面にいたセミくんです。 今日 携帯していたコンデジ(リコー:GX100)で撮影しました。 ※クリックすると拡大します。 アップでのセミの撮影 今回が生まれて初めてでしたので どのくらいまでカメラを近づけて撮影できるか トライしてみました。 徐々にカメラを近づけ レンズ前2〜3センチくらいで撮影したのが↓こちら↓。 意外と逃げませんでした。見えてないのかな(爆) 片手撮影ということもあり、これ以上近づけるとセミにレンズがぶつかりそうでしたのでやめました(笑) ※クリックするとかなり拡大します。セミの嫌いな方は自己責任でクリックして下さいね^^; 写真をよく見ると 大きな両眼の間に、更に眼がある様な? 調べてみますと な、な、なんと! セミって眼が5つあるんですね^^; 大きな複眼2つの間、額に3つの単眼があるそうです^^;; .
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. 昨日 自宅網戸の外側に トンボらしき昆虫がとまっていました。 妻に聞くと ウスバカゲロウ(薄翅蜉蝣)とのこと。 妻は、物知りで 植物や昆虫や野鳥のことなど いろいろ教えてもらっています^^ ウスバカゲロウくん 網戸にとまると 普段なかなか見れない お腹側からの観察ができますので 早速、マクロ撮影することに ↓頭が網戸の手前に擦り抜けています^^; というのは目の錯覚で^^ ↓実際のウスバカゲロウくんは網戸の反対側にいます。 ちなみに 網戸の網間隔は約1.5mmです。 カメラ:ニコンD300 レンズ:タムロン90mmマクロ .
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