|
このすき間を埋めるカラーを作らないといけません。外径37mm、内径31mmだったかな・・。 圧入できるように内径は若干小さく、外形は若干大きくしなければいけませんが、丁度いい塩梅に しないと入らなかったりゴソゴソになったりしますね。 ☆彡
|
RZ-R リア太足化 その1
[ リスト | 詳細 ]
=== RZ250R(51L)に3MAのスイングアーム、リンク、サスを取り付けるまでの記録です。
この後、3XVの17インチホイールを入れる予定ですが、それは「その2」でご紹介の予定です。 ===
この後、3XVの17インチホイールを入れる予定ですが、それは「その2」でご紹介の予定です。 ===
|
フライス盤です。 フライスのベッドに当たる面をきれいにします。 通常取り付けてあるバイスをハズしました。 10ミリほどのゲタをカマして浮かして固定。ダイヤルゲージを使って平行を出します。 ガリガリガリッ! 計算では片方7.25mmずつ削るといいみたいです。2〜3回に分けて削りました。 切削前の状態。 こんな感じで固定してます。 アルミは軟らかいのでサクサク削れます。 面はビシッと出てるハズ。^^ |
|
フライス盤にセットするのにチェーンカバーのステーが邪魔になりそうなので 取り外しました。 大き目のリベットで留めてありますが、5mmのキリを通すと外れます。 |
|
3MAスイングアームのベアリングも抜きます。 こっちはいい感じで掛かってるみたいです。 25mmのコマを使いました。右はRZRに使った20mmのコマ。 ベアリングに食い付く原理はアンカーボルトとまったく同じです。 RZRのベアリング(左)に比べると幅も少し広いです。 これだけの差があればカラーに入り込み過ぎ防止の段差もラクにつけられそうです。 |
|
とりあえず、RZ−Rのスイングアームから・・ 引きしろがこれで、いっぱい、いっぱい、なのです。 仕方ないので最後は反対側からシャフトを突っ込んで叩きました。 あちゃ〜。><; ベアリングの内径に丁度あうコマのサイズがなくて、こんな感じになってしまいました。 ベアリングのニードルが出てきちゃってます。 まあ、ここは抜いたベアリングを再利用することは無いのでいいのですが・・ 専用工具なんだからもうちょっとスマートに抜けて欲しいな・・。 ピボットの内径はキズもつかず綺麗なもんです。 |


