|
少しズレていたリアのローターライン・・ 乗ってて違和感はないんですけど、やはり真ん中にあるのがベストでしょうから サポートの座面を1mmほど削って調整しました。 キャブクリとワイヤーブラシで汚れも落としました。 もうちょい削ってもよかったかな・・。 近すぎてマクロでもピンボケてますね。^^; 問題なしです。 今週は天気荒れ気味ですよね。肌寒いし・・。
|
RZ-R リア太足化 その2
[ リスト | 詳細 ]
=== 「RZ-R 太足化 その1」で取り付けた3MAスイングアームに、3XVの17インチホイールを
コンバートさせるまでの作業記録です。 ===
コンバートさせるまでの作業記録です。 ===
|
カラーだらけです・・^^; ホイールとキャリパーサポートのクリアランスをここまで詰めました。 キャリパーとローターのクリアランスはこんな感じに・・。 寸法検討時のメモ。 現在、左カラー7.5mm。右カラー5.5mmになっています。 ブレーキ回りの組み立て。
ブレーキホースは3MA純正、マスターやペダルは51L純正。 |
|
3MAホイールを入れた場合。 スイングアーム(以下SA)からスプロケまで、18.5mm。 SAからローターまで、26mm。 3XVホイールを入れた場合。 SAからスプロケまで、19.5mm。 SAからローターまで、28mm。 やはりローターラインが2mmほどズレていますね。 左右のカラーを両方とも6.5mmに変更してみます。 かなりクリアランスが詰まりました。 キャリパーはハマりましたが キャリパーのボディにローターが接触しています。 もうちょっと寄せてみますか・・ センターに持ってくるにはあと1.5mmは寄せたいところですが サポートの幅詰め加工無しでは難しいですね。 ローターラインがズレていると、パッドの片減り、引きずりが起こる可能性があります。
接触しない程度、もうちょっと寄せて、ローターラインのズレの影響は実際に走行して みて検証しようと思います。 不都合があればキャリパーサポートの加工を考えるとします。 |
|
ピカールと耐水ペーパーでリアブレーキのキャリパーピストンを磨いて キャリパーを組み立てました。 左:磨く前、右:磨いた後 かに〜。v(。・v・。)v 組み立てた後、キャリパーサポートにあてがってみたんですが・・ ローターラインがこれだけズレていました。 純正のキャリパーサポートを無加工で使うと多少ローターラインがズレるのは分かっていましたが これじゃちょっとズレ過ぎですね。 ホイールの左右のカラーを作り直してホイール全体を右にもう1.0mmちょい寄せようと思います。 ここで余裕を考えすぎましたね。。ほんとツラツラにしないとダメですね。
そうするとやっぱキャリパーサポートのカドを落としたのは必要ということか・・ |
|
ノーマルのフロントスプロケの取り付け状態です。 スプラインにロックワッシャが掛かってナットをロックしています。 ロックワッシャを外した状態。 初期型RZ用オフセットスプロケをそのまま付けた場合、このようになって ロックワッシャがスプラインに噛みません。 なので、スプライン面を薄くしました。 このスプロケは炭素鋼で出来ていて、全体に焼きも入っているので削るのは結構たいへんでした。 セットしました。いいかんじです・・。 ロックワッシャもスプラインにちゃんと噛んでます。
ロックワッシャの再使用はよくないので新品を注文しました。 |




