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エンジン後部のマウントボルトを抜きます。 ナットを外して、ドライバーを当ててハンマーでコンコン♪ ジャッキで徐々に降ろします。 降りました。 ちょっと思ったんですが、、 キャスター付きの台車にジャッキが付いていたら載せるときラクじゃないかな? また載せる時に、ちょっと何か作ってみましょう。 降りたぜ。降りたぜ。w 中を見るのが楽しみでもあり、不安でもある。w
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R1-Z エンジンを降ろす
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ボルトのアタマを飛ばすことにしました。 充電ドライバーにドリルをセット! イザ! 細い下穴をあけてから11mmくらいのドリルで揉みました。 ボルトのアタマの外径は13mm。 取れました・・。w 水が回ってボルトはサビサビでした。 こちらも最悪ダメかな?と思いましたが・・ なんとか外れました。 こちらはサビがまだマシですね。 ふう〜。
やっとダウンチューブが外れました。 |
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エンジンの下。振動を減少させるステーです。 このボルトもネジロックが塗ってあって固かったな〜。 下回りだから当然なんですけどね。 ワイヤーロックしておいてもいいような場所。 ふむふむ。 エンジンにジャッキを効かせておいて前のエンジン固定ボルトを抜きます。 ラチェットに突っ込んでるパイプは、29Lかなんかのスイングアームのピボットブッシュ。w ここまでは順調だったんだけど・・ このキャップボルトを舐めてしまった! ><; それなりに精度と強度のある六角レンチを使ったんだけど・・ 裏はナットかよ! なら、ナットを緩めるべきだった。 で・・、舐めないようにメガネレンチを使ったんだけど・・ か、固い・・ 舐めちゃったよ・・ ><; アンギラスでもダメ。 ナットにガッチリ食い込んでるんだけど回らない。 あ〜あ。 表も裏も舐めちゃったよ・・ orz ><;;
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スプロケを外そうとカバーを開けたら・・ あらら。; クランクケース側が欠けてます。;; ここが欠けてるR1-Zの中古エンジンをヤフオクで何回か見たことがあるので このエンジンのウィークポイントなのかもしれません。 金属パテで接着しようと思います。 カケラが残っててよかった・・ R1-Zのフロントスプロケって樹脂のフランジが付いてるんですね。 ここはインパクトでサクっと外します。 便利いいですよ。 カタカタカタ、バビューーン!って一発で外れます。 チェーンもコレならすぐ外れますね。
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プラグキャップと温度センサーの線を外します。 エンジンから来てるカプラーを外します。 なんじゃ、こりゃ?? どう見てもヤマハの仕事じゃないよね。 わかりました。w スタンド出しっぱなし防止センサーの線をちょん切って直結してあるみたいです。 と・・。 こんな部品?のカケラ?が落ちてきました。;; なんでしょう? わかりません。 わかる方いましたら教えてくださいね。 すっきりとエンジンが見えてきました。 後は降ろすだけ・・ と、この時は思っていたのですが・・ 地雷が仕掛けてありましたよ。;;; クラッチケーブル。 この位置は最高ですね! これもRZRの教訓が生かされてるのでしょう。
RZRなんてキャブの真下ですよ! アホか〜!></ |





