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星に願いを!!
山梨で雲を見てます!
Mattです。 こんばんは!
現在、天文ファンはウィルタネン彗星祭りで大賑わいですね。
昨夜は雪予報でしたが9割位は雨でした。 気温は0度前後だったんですけどね。
雨量が多かったので路面は凍結しませんでした。

ここで愚痴らせてください。
今日の最初の予報は雨のち晴れ(13時から晴れ)で最高気温は14度
私の見立てでは10:00から晴れ 最高気温は12度としました。
予報は9:00で6度、10:00で9度、
ところが9:00で2.2度、10:00で3.5度
これがあったので予報は最高を11度に変えました。(10:00頃に)
私はこの上がり方で12度としましたけどね。

結果
11:00頃から晴れてきて12:15には8.9まで上昇、
ところが12:20頃から真東から霧のような物体が笑笑と
13:00には完全に曇りました。 あれ?13:00から(完全に)晴れんじゃないの?  この雲は晴れてきた横浜あたりも覆い尽くして南関東は壊滅になってました。
あれ? 一時間ごとの予報って意味あるの? 修正もしないしね。。
無責任じゃない。。 今夜 星空指数100。GPV真っ黒
20:00のGPVももちろん真っ黒
イメージ 1
でも実際は甲府側4割雲、富士山側8割曇ってますよ。。
取れそうもない雲です。
彼らはちゃんと実際の雲を見たり、ネットで情報をもらったりしているのでしょうか? 無責任すぎますね!

さて、12/10の彗星です。なんとなく短いテールが...大きくなったかは分かりませんが、輝きは増したと思います。
イメージ 2
DATA
Date:2018-12-10
Object: Wirtanen Comet (46P)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Sony α6000   LPR-N (FF) Filter
 
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 70secs X 40,   Total: Appr. 46m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) − Dark : 14、 Flat: 13、 Dark Flat: 13、 Bias: 13
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.1.1
Gimp2: N/A

彗星+恒星スタッキングモードで処理した場合
イメージ 3


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こんばんは、
昨日の昼間は散々な天気でこれで4日連続でほぼ曇り(日中)の状態で最高気温が5度以下です。 おかげで光熱費がかさみます。

しかし、昨夜(12/10)は星空指数100が珍しく当たりました。(少し雲がでたけど)
なので再びウィンタネン彗星(46P)を撮影しました。
今夜は雪予報なので無理ですね。左足全体が痛いので明日の雪掻きが心配です。
ではまずはDSSでフラット補正なし
分かりますかね? かなり右上、富士山の噴火口右側を上に見ていくと小さな緑の点があります。
イメージ 1

ちょっと小さいですね。 これ以上北側へ行くと富士山と一緒に撮影できなくなりますし、これ以上広角だと彗星がわからなくなります。

お次はフラット補正をした画像です。
こちらの方がいいですが彗星が見づらくなってしましました。
イメージ 2
DATA
Date:2018-12-10

Object: Wirtanen Comet(46P)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造) Filter : HEIUB-II(FF)
  
Telescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :23mm F-Stop:2.5)
   Lens Filter N/A


  
Autoguide: N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 320 15secs  X 6,  Total Approx. 1m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 5、 Dark Flat: 5、 Bias: 5
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: N/A
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

もちろん、Borgの望遠鏡でも撮影はしましたが、明日UPします。

現在、気温は0度ですが雨です。 降り始めは雪でしたが2cmほど積もって雨になりました。 Ice Rain(霧雨が降って地表が凍るいわゆるブラックアイスバーン)になると怖いですね。


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こんばんは、
今日の南関東、山梨は日中は帯状の前線のような雲が横たわりほぼ1日曇りでした、
気温も5度程度までしか上がらず、燃料費が一番掛かる天候になっています。
今年は原酒でなく原油が高いのでもっと寒くても晴れてくれる方が安く上がります。
でも、今は前線のような雲も南下したので晴れているので撮影できそうな予感がします。

まだ少し時間があるので前回撮影したウィルタネン彗星を違った処理で現像してみました。違った処理と言ってもDeepSkyStacker(DSS)彗星スタック、コンポジット方法を変えただけ、あとの処理は一緒です。

まずは彗星+恒星双方を丸く収める処理です。画像の丸円で囲んだやつです。
今までは真ん中のComet Stackingでした。
イメージ 1
結果は
イメージ 2
やはり星は点像がいいですね。
これをやると副作用で恒星に赤ハロが出やすくなるようです。
それとエメラルドグリーンが圧倒的に出にくくなります、

お次は
Comet Stackingで処理すると恒星は流れますが、
飛行機などと通過時の忌々しい線光をとれる Median Kappa-Sigma Clipping を試しました。確かに流れた星を消したい時に役に立ちそうです。
イメージ 4


結果は これです↓
イメージ 3

感想としては完全には流れた線光は取れない
全体的にのっぺーとした感じの仕上がりになります。
まあ色々あって楽しいですね。


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天気も外れたし、寒し、暇なのでウィルタネン彗星で遊んでみました。

イメージ 1
白色彗星襲来

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こんばんは、
今夜は晴れました! なんと星空指数は10で晴れました。
昨夜は80で薄曇りでした。 だから星空指数はアテになりませんよ。(キッパリ!!)
今夜もウィルタネン彗星を撮影しました。 昨夜のものとは大違いです。
まあ枚数もモモノキの40枚X120秒=1H20Mです。
今回は真面目にダークも撮ってダーク減算しています。
ただ、テールがほぼないですね。
それと眼視でまだ見えません(私には)  双眼鏡でもなんかよくわかりません。
昔は千里眼だったんですけどね。

では、ガトランティスの新型彗星を御覧ください。 昨夜と同じ機材です。
ドーン!!!!!
イメージ 1



DATA
Date:2018-12-8
Object: Wirtanen Comet (46P)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Sony α6000   LPR-N (FF) Filter
 
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 120secs X 40,   Total: Appr. 1h20m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) − Dark : 14、 Flat: 13、 Dark Flat: 13、 Bias: 13
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.1.1
Gimp2: N/A

まず大きさは雲泥の差ですよね。 なんでかな? やはり薄雲爺のせい?
ちなみにトリミングはコンポジット流れた分しかやってませんので5%位のトリミングです。
また再処理してUPするかもです!

他の対象も撮りたかったんですけど、この新月期は彗星と双子座流星群の為にカロリーを消費します!


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