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星に願いを!!
山梨で雲を見てます!
こんばんは!
関東甲信はまさかの梅雨明けで早くも高温となり、室内温度も上昇!
タワーPC i7プロセッサーは非常に熱を発するのと、寝室なので温度も上がりやすくずっとOFF状態でした。
3年前に新築した家は高気密高断熱住宅なので寒さには強いですが、暑さには弱いです。 日中にいかに日差しをカットするかが肝です、ここ山梨東部では夕刻、夜間ににしっかり外気を入れて冷やし、室内を23℃位に下げれれば、日中でも1Fで26℃、2Fで28℃以内で収まります。 何もしないと室内が30℃を超えます。 エアコンは入れたくないので頑張ってます。高気密高断熱住宅は温まりにくい(利点)冷めにくいのが(欠点)特徴です。 兎に角、なるべく温度を一定に保つことが大切なようです。

さて前置きが長くなりましたが、今宵の一枚は6/21に撮影した網状星雲です。
イメージ 1

DATA
Date:2018-6-21  24:54〜

Object: Veil Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 110-210secs  X 4,  Total Approx. 12m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 4、 Dark Flat: 4、 Bias: 4
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1.1


これを撮りたくて、屋根の軒下から出てくるのを待っていたのですが、ようやく全景が入り、
ピント合わせ、オートガイドのセットアップなどを施し、テスト撮影しながら、構図を決めていました。 さあ本番!! 2枚目撮影中に外を見たらなんと東、西側に雲?霞?のようなものが?
更に1枚を。。。 終わって外見たらなんと満点の曇り空! 満点の晴れ間から曇り空が5分間でした。 多分、水蒸気による霧と雲が同時にやってきた???

なのでたった12分露光の作品です。(ネタがないのですみません)
12分の割にはよく写ったかと。。。 (あっ!流れてますよ。。だって試し撮り3枚+1枚)ですからね。

それにしてもこの天気は? 梅雨明けしたのでは? (新月期に戻り梅雨はあり得るかも)
しかも、太平洋上にカテゴリ5の台風8号が7号と(途中まで)同じコースを通って来そうです。現在925ヘクト、明後日は905の予報! ただ今の所は台湾と九州の真ん中辺りをそのまま大陸に上陸といった感じのようです。

来ないことを祈りますよ~!

とまあ、こんな感じですので撮影しても涼しくなるまで画像処理は無理そうですので更新は写真なしかもしれません。

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!〜 ♪  まさかの晴れ間!
みなさま、こんばんは!
6月の新月期は諦めていましたが、6/21の晩(半月 月没 24:30頃)ぎりぎり間に合いました。
雲がとれてから昨年悪天候続きで一枚も撮れなかった対象に望遠鏡を向けましたが、
軒下が写ってしまった。 軒下から出るには小一時間必要かと思い、懲りずに干潟、三裂星雲へ砲を向けました。
結果が↓

イメージ 1

DATA
Date:2018-6-21  23:38〜

Object: M8 (Lagoon Nebula)、 M20(Trifid Nebula)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 150-180secs  X 17,  Total Approx. 50m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1.1

4月にも同じ光学系で撮影しましたが、このときはISO2500 で光害カットフィルターなしの34分露光で月齢は約2/5、今回はISO3200 LPS-D2付きで 50分 露光 月齢は1/2(半月)なので条件は違います。
自分としては前回よりコントラスト良く撮れたと思います。
 
このあと今年初の対象に照準を戻して撮影を開始しましたが。。。。。 つづく!

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みなさん、こんばんは!
今日も夕方から雨になりましたが今は上がりました。
あくまでも予報ですが、6月末くらいから暑くなるようです。
まさかの梅雨明け? まだ暑くなるのは勘弁して欲しい!
さて、今宵は最近話題の「Sequator]を試してみました。
すでにご存知のかたも多いと思いますが、このソフトは赤道儀無しの固定撮影で複数枚撮影した星景写真の地上景色に流れを出さずに空の星を丸くコンポジットしてくれるいわゆる自動新星景ソフトですね。

素材は2015年6月頃に横浜から越してきた時の仮住まいの2階の窓から固定撮影で撮影した星景写真です。 これがきっかけで星屋になったと言ってもいいと思います。
カメラ:Sony α6000(非改造) 18mm位で撮影(純正キットレンズ)
固定撮影
ISO2500 5枚 X 25秒 =約2分
2分以上露光なので星も流れますし、DSSでコンポジットすると景色も流れます。
まずはDSSでコンポジット
イメージ 1
拡大します。
イメージ 2

次はSequatorでコンポジット
イメージ 3

拡大します。
イメージ 4

(FYI:木は風で揺れます)
如何でしょうか?
素材が良くないのできれいではないかも知れませんが、慣れれば結構使えるのではないかと思いました。
*画像を差し替えました

私はフォトグラファーのムコヤマ様のサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
ここ:http://mmukoyama.com/2018/01/25/sequator/
このソフトは無償で使えるようです。

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これで打ち止め!

みなさん、こんばんは!
昨年11月から急激に夜晴れるようになり(その前半年位は酷かった)、毎月新月期に撮影して比較的定期的に更新してきましたが、ついに今月で終わりです。
今宵の一枚は最後の在庫になります。5/21 23:04に撮影したアンタレス・エリアです。各星々の色は正しく出ていると思いますが、薄いですね。
これも半月期に撮影したものでまだ西側にお月さまが微笑んでいました。

イメージ 1

DATA
Date:2018-5-21  23:04〜
Object: Antares Region
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : N/A
  
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:103mm、F4.0 used
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 100-150secs  X 36,  Total Approx. 1h:12m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Light: 36、Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS V.4.1.1
Color Fogging Correction: FlatAidePro
Development:Capture One 11.1

Level Adjustment: N/A

私の機材は16日頃に乾燥剤と共に夏眠に入りました。 夏至が過ぎて7月になって晴れの日が増えてきたら起きてくるかも知れません。鏡筒は(仕舞うと通気が悪くなるので)和室のオープンスペースで寝転んでいます。

大阪圏で大きな地震がありました。まだ余震も続いていますし、同程度の地震の可能性も指摘されています。 どうか用心してください。 被災してしまった方々の早期に回復、復旧、そして不幸にもお亡くなりになってしまった方のご冥福をお祈りします。  早く平和な日常に戻りますように! 

更新ペースは落ちますが、昨年のように半年以上更新なしにはならないと思います。
今年は一応惑星撮影の装備はあるので、何かはお見せできるのでは???
それでは!

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天の川タイムラプス

みなさま、こんばんは、
いよいよ新月期ですが、昨年と似た天候になってきました。
昼間はまずまず晴れるのですが、夜になると必ず曇ります。
晴れてきても深夜の2:00過ぎ、もう朝ですよ!この時期は!

そこでたまたま晴れた6/7に撮影した天の川のタイムラプスです。
後悔:
1.露光時間をもう3秒位増せば良かった
2.面倒がらずに結露防止ヒーターを巻くべきだった。
3.雲が少し多すぎました


DATA
Date:2018-6-7
Object: Antares 〜 Milkyway
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Sony α6000 Filter : Kenko Pro-softon (A)
  
elescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :18mm F-Stop:F2.0)
  
Autoguide: N/A、 Camera:N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 2500 13secs  X About 540,  Total Approx. 2h:45m

Process: SiriusComp

Flat Corrections: N/A
Color Fogging Correction: N/A
Development:N/A
Gimp2: N/A

撮影歌詞から終わりまでの星軌道
イメージ 1

失敗したのは結露防止ヒーターの取り付けを怠ったこと。
後半は結露してきて最後にはLED照明の餌食になってしまいました。
次回はきちんと撮影しますが、天の川に関しては今年はもうチャンスはないかも知れません。

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