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星に願いを!!
山梨で雲を見てます!
こんばんは! Mattです。
今日は2日ぶりに一日中晴れました!
一昨日(金曜)は予報では曇りだったんですが、私は前日の衛生画像、朝の風向き、強さから晴れが優勢と予報したら、気温も9度近くまで上がり、なんと一日中日がさしていました。 神奈川、山梨北部、千葉は雲が覆っていたようです。
こんな感じで、この4日間、ほぼ90%は天気を当てています。
但し、朝の10:00で夕方16:00までの予報ですけどね。
明日は日本中で広く青空と言ってますが、こういう日はここ富士山の周辺はあまり良くないような気がします。 まあ後で衛星画像、明日の朝Windytyで予想してみますねどね。

さて、今宵の一枚は望遠鏡の視野から入り切らないのでマルカリアンチェーンの右半分です。 
撮影後に見たらなんと北側に見慣れない赤い星雲が????
Oops! yacchimatta !!
イメージ 1


DATA
Date:2019-2-6 23:33
Object: Markarian's Chain ー West
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  120-140secs X 25,   Total: Apprx. 53m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

はい! お気付きの通り! 悪名高き 熱カブリ星雲です。
はい! 「私、失敗しました!!」シリーズですね!
原因は構図を決める際に試し撮りー>画像確認を繰り返し、十分にカメラを冷やさない内に撮影を開始してしまったからだと思います。 オートガイド安定するまでの時間で十分に冷えるはずなんだけどな〜?

翌日、ダークを撮って再処理しましたが取り切れず、仕方ないので色を落としたのが↓です。
イメージ 2


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こんばんは!
2月に入って日中曇りの日が多くなり、またまた天気予報官に不信感を膨らませているMattです。昨日は日照時間は2時間、今日は薄日で3時間、予想最高気温は昨日は8度、今日は5度、現実:昨日は4度、今日は3度日が照らないと光熱費は2倍になります。衛星画像と風の向きと強さである程度(2,3時間先の予報はできると思うんですけどね。。)私は10:00am頃には昨日も、今日も当てましたよ!

さて今宵の一枚は2月2日 26:26~撮影開始した青タン銀河です。
早寝して目覚ましをSetして1:30AMに起きて準備しました。

ところで英名はBlack Eye Galaxyですが、日本語名は黒眼銀河ですが、でも先日ふと思い出したのですが、Black Eyeって青タン(青あざ)ですよね。 まあ確かにこの銀河は誰かに殴られて眼の周りに青タンができたのに似てますよね。 まあ私は他のものにも見えてしまって困るのですけどね。

この銀河は好きなのでちょっと気合が入っていて約1:12分露光です。
イメージ 1
DATA
Date:2019-2-2 26:26
Object: Black Eye Galaxy (M64)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  140secs X ,   Total: Apprx. 1h12m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)
明日も明後日も予報では曇り空のようですが、私は今日よりは少しはマシではないかと思っているのですが。。。 悪い予報は良い方にはならないが良い予報は悪くなる事が多い。。
結論:日本は晴れの日が極端に少ない!  星空でない!

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こんばんは! Mattです。
やはりこの新月期の後半はほぼ壊滅状態でしたね。
3月は基本的に晴れの日が少ないし、霞(花粉、PM2.5など)がかったので更に期待はできませんね。  実質、私の中では春の銀河祭りは終焉ですね。
敢えて撮りたいのはソンブレロ銀河、クジラ銀河ですかね。
ただ今回の新月期前半と昨夜で少しは収穫があったので小出しでUPします。(まあ大した作品じゃありませんので、冷やかしで遊びに来てください。)

さて、今宵の一枚は注射器銀河(Needle GalaxyーNGC2565 4565)です。
撮影は2/1 24:33~でした。
イメージ 1


DATA
Date:2019-2-1 24:33
Object: Needle Galaxy (NGC25654565)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  140-150secs X 23,   Total: Apprx. 55m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

ところで、この新月期に木星状星雲を三回チャレンジしましたが全滅でした。
最初はISO3200で通常撮影120秒X20とか、当然白く飛びました。
2回めがISO3200 10秒と20秒X30枚とか、これも目が現すことができません。
3回めが昨夜でISO800で10秒X50、20秒 5枚 これもOUTでした。
いつか撮りたい対象にフクロウ星雲があるのですが、これも同じ問題にぶつかりますかね?

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こんばんは、Mattです。
今日は暖かい1日でしたが明日の午後辺りから寒い日が続きそうです。
恐らく土曜日は今冬一番光熱費を消費する日になるでしょう。
南関東なら暖かい建物(映画館など)に遊びに行くなどできますが、
ここは一応寒冷地と言われる場所なのでお日様が不在の日に暖房を切るとツケが回ってきます。  低い温度から上げないとならないからです。
まあどうでもいいですよね。

さて、今宵の一枚は2/1に撮影したしし座にあるトリオ銀河です。
毎年撮っているので今祭は見送ろうと思いましたが、目的の対象がまだ低いので時間稼ぎ(ごめんよ〜!)のために撮影しました。 それにセレストロン C5では初めてだったので。。
それに構図的にもちょうど良かったのでね。
イメージ 1

DATA
Date:2019-2-1 22:47
Object: Leo Triplet Galaxies
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  120-140secs X 26,   Total: Apprx. 57m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)


それにしてもC5+Reducer F6.3 買ってよかったです。 思ったよりも使えるし、
春の楽しみが増えました。

あっ! そうそうHood を作っちゃいました。
じゃじゃーん!  確か何かを買った時に梱包材として入っていたものです。
これの内側はつや消しブラックで塗装しました。
少しグニャグニャなので補強は必要ですし、もちろん夜露に弱い! 下手すれば溶けます!
イメージ 2

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こんばんは、Mattです。
まだ2月が始まったばかりなのに今日は14度まで上がりました。
今でも8度位あります。 なんか嵐の前の暖かさのような。。 大雪怖い~ ☃
一応、1/29から銀河祭りが開催されましたが、新月期になったので本格化です。
まつりだ! わっしょい!!!

ところで1/31は14cmの積雪でした。 雪掻きは特に問題なく40分程度で終了しました。 11:00am頃になってちり取りでバルコニーを雪を放り投げて階下へ落としました。 後は乾燥するのを待つのみ!  そして2/1は快晴でしたが気温は上がらずに一部の雪がバルコニーの床に残ったので撮影時には水たまりが凍っていました。
道路の雪もカチンカチンに凍ったので交通量がほぼ皆無だったのでボツのコマはほぼ皆無でした。 やはりかなり影響があるのがハッキリしました。

さて今宵の一枚はからす座付近にあるアンテナ銀河です。
これがこの日の最後の撮影だったんですがこちらからUPします。
初めての撮影でしたが、想像よりも小さかったですね。 最低でもAPS-Cで1000mmの大砲が欲しいですね。C8-Nを使えば綺麗に撮れそうですけどね。 重いんだもの~
なのでC5 with Reducerです。

イメージ 1

大きく見せるためにトリミング
イメージ 2
なんかカゲロウというか蛾というか浮遊する虫みたいですね。

DATA
Date:2019-2-1 25:58~
Object: Antenna Galaxy (NGC4038)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  140secs X 25,   Total: Apprx. 58m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

それとしつこいですがFlat画像を撮り直したのでNGC2903を再処理しました。
Flatの質はとても重要ですね。 手抜きすると結果も酷いって事がよく分かりました。
イメージ 3


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