ここから本文です
星に願いを!!
山梨で雲を見てます!

書庫私、失敗しました!

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

こんばんは! Mattです。
いや〜、昨日と一昨日は寒かった!
4月になっての3日間でなんと昨年の4月ひと月分1/3の暖房費を消費しましたよ。雪も降ったしね!
この先も昨年の4月の気温に比べるとかなり低いので、この4月は昨年の同月の2倍以上はもう確定でしょう。
余計なところで出費があるのに、なにやら筒状のものが床に!?
なんだこれ?

イメージ 1
ボーグ60EDではないか!
イメージ 2
はい!先日中古で出ていたのでポチってしまいました。
77EDIIにレデューサー装着の焦点距離とほぼ同じなのであまり意味ないのですが、
とても軽いのがいいですね。
でもヘリコイドが77EDIIで使用しているものなのでピントを出すために余計なパーツが必要になってしまいました。

それで早速昨夜試し撮りしたんですが、これがあ〜た! 悲惨な結果に
はい!また失敗しました! なんかウルトラマンが中心から飛び出してきそうな仕上がりです。

イメージ 3

原因は多分マルチフラットナーの装着位置かと。。
あまり考えずにまあどこかに入ってりゃそれなりに写るだろうと思ってましたが、
めっちゃそれなりでしたね。
フラットナーと対物レンズの間はただの筒なので、ヘリコイドは問題ないですよね。
私がフラットナーを着けたのはヘリコイドの真後ろで、その後ろに延長間が約7cm位。。。
なので今夜また2:00am起きで(就寝は10:00pm)リトライします。
今度はフラットナーをカメラの直前に置きます。

でもそれだけでここまで周辺が流れるのもなのでしょうか?

DATA
Date:2019-4-3 26:30〜

Object:M8、M20
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
FL: 378mm、 F-Stop:6.3
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 160secs  X 29, 30secs X 7  Total Approx. 1h21m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 12.02
Gimp2: Level Adjustment (N/A)
こんばんは! Mattです。
今日は2日ぶりに一日中晴れました!
一昨日(金曜)は予報では曇りだったんですが、私は前日の衛生画像、朝の風向き、強さから晴れが優勢と予報したら、気温も9度近くまで上がり、なんと一日中日がさしていました。 神奈川、山梨北部、千葉は雲が覆っていたようです。
こんな感じで、この4日間、ほぼ90%は天気を当てています。
但し、朝の10:00で夕方16:00までの予報ですけどね。
明日は日本中で広く青空と言ってますが、こういう日はここ富士山の周辺はあまり良くないような気がします。 まあ後で衛星画像、明日の朝Windytyで予想してみますねどね。

さて、今宵の一枚は望遠鏡の視野から入り切らないのでマルカリアンチェーンの右半分です。 
撮影後に見たらなんと北側に見慣れない赤い星雲が????
Oops! yacchimatta !!
イメージ 1


DATA
Date:2019-2-6 23:33
Object: Markarian's Chain ー West
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  120-140secs X 25,   Total: Apprx. 53m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

はい! お気付きの通り! 悪名高き 熱カブリ星雲です。
はい! 「私、失敗しました!!」シリーズですね!
原因は構図を決める際に試し撮りー>画像確認を繰り返し、十分にカメラを冷やさない内に撮影を開始してしまったからだと思います。 オートガイド安定するまでの時間で十分に冷えるはずなんだけどな〜?

翌日、ダークを撮って再処理しましたが取り切れず、仕方ないので色を落としたのが↓です。
イメージ 2


こんばんは、
今日は晴れましたが雲が多い空でした。 湿度も高いですね。
月曜日には太平洋上を台風5号が通過するようです。
新月が14日?だったと思うので台風一過を期待したいですが、
最近は台風去ってもあまり良い天気と言うのは記憶にありません。

さて、今宵の一枚はみなさん大好き!(えっ?好きじゃない?)
「私、失敗しました」シリーズ夏の空編です。
この日はIDAS LPS-D2を使用してのEOS 6Dを試したかったのでちょっと画角が広すぎるのですがタムちゃん(Tamron (SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO))を使用しました。撮影は5/21 24:58〜です。 対象はあの「青いお馬」です。無謀ではありますがチャレンジしました。 過去には何度も失敗してますがUPにすら至りませんでした。(私、全部UPしてませんよ(笑))
更にFL:200mmで撮影予定がまた188mmで撮影してしまいました。(またピントリングじゃなくズームリング回したようです)

結論から言うとPCにUPLOADしてビックラポン! だってアンタレスの女神様が左下から覗いているじゃないですか? これ完全に失敗ですよ。 笑っちゃいました!  こんなに近かったっけ?

イメージ 1

DATA
Date:2018-5-21  24:58〜
Object: Blue Horse (IC4592)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : N/A
  
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:188mm、F4.0 used
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180-200secs  X 48,  Total Approx. 1h:25m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Light: 27、Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS V.4.1.1
Color Fogging Correction: N/A
Development:Capture One 11.1
Gimp2: Level Adjustment

今回はFlatAideProは使ってません。 青は出にくくなるような気がしたからです。
それでも青よりちょっとグリーン系(ティファニーカラーてな感じ?)
ただこの日は半月だったんです。 半月が沈んだ頃からの撮影でした。
19日だったらきれいに撮れたと思いますよ。 あの晩は良い空だったけど私の空は曇ってしまった。

お星様! 今度の新月期は晴れにしてください。 夏の天体ももう終わってしまいます。
お久しぶりです。
今回の新月期は前半は壊滅的でしたが、後半は3日連夜で晴れました。
しかし、透明度は悪く、某大国から飛んでくるPM2.5、黄砂などの影響と思われます。
たく、北西からはろくなものが飛んでこない! ミサイルも飛んで来るしね。。

さて、今宵の一枚は複数枚です。 まずは前回「私、失敗しました」シリーズにTo Be Concinuedにしていたもう一枚です。
これは3-24に撮影したダークフレームです。
違うだろ〜!
おとめ座の銀河集団です。
あっ! 老眼の貴方! 見ても見えませんよ。
中央やや右上にマルカリアン チェーンがあります。星図ソフトでは、このエリアに無数の銀河があるので中望で撮ったらどのくらい銀河が見えるのか試してみたかったのですが、すでに老眼化した私には単なるダークフレームのようにしか見えません。
失敗しました。 もう撮りませんので!
イメージ 1

DATA
Date:2018-3-24

Object:Virgo Area Galaxies (M83)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)w. LPR-N(FF) Filter
Telescope (Lens):

Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:83mm、F4.0 used
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 40-60secs  X 59,  Total Approx. 50m
Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One


さて、お次は同じく3/24に撮影のアンタレスの女神様を80mm前後で撮ってみました。
やはり、隣のショボい街明かりと隣の家の灯り(レースカーテンのみ)影響でISO1600で1分前後しか露光できません。
イメージ 2
DATA
Date:2018-3-24

Object:Antares Area
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)w. LPR-N(FF) Filter
Telescope (Lens):

Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:81mm、F4.0 used
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 1600 80secs-120secs X 46,  Total Approx. 1h20m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS)
Dark: None,  Flat: None、 Dark Flat: Done、 Bias: 16
Flat Corrections: Flat Aide Pro
Noise Reduction:Rawtherapee
Development:Capture One 11.01

まあ、先に撮っていたアンタレス(前回Up)よりはマシですね。淡いですがお馬さんも写りました。


さて、お次は前回のアンタレスを再処理しました。
これで30回はやり直しましたね。
イメージ 3

ノイズが酷かったので手順を変えてみました。
Before:DSSー>(必要なら Flat Aide Pro)ー>Capture Oneー>(必要なら)Gimp2
After(今回): DSSー>FlatAide Proで かぶり補正−>Rawtherapeeで先にノイズ除去処理のみー>Capture One(現像)

アンタレスの女神様のように淡い対象にノイズは大敵です。なので現像前にRawtherapeeを使って見ました。(このソフト機能は豊富そうなのですが難しそうです。)
それと(フラットフレームの質にもよると思いますが、DSSでフラット補正すると色が死にます(出なくなる)。 だから淡い対象にはフラット補正はDSSでしません。

そう言えば、私はUpgradeしましたがDSS(DeepSkyStacker) Ver. 4.1がリリースされましたね。
一昨日から早速使用していますが、特に問題はありません。ただ目立った変更も分かりません。
しかし! 処理速度が1.5倍以上になりました。 おまけにクロップして部分的にしないと処理できなかった2X Drizzleがフル画像で出来るようになりました。
これは高齢な私のパソコンの延命に大きく貢献してくれそうです。

淡い天体を撮る時は、次回からディザーリングしようと思っています。


みなさん、こんばんは! 今日も暑いくらいになりました。
ここは22℃位だった様です。 明日は23℃予想! 今春はおかしいです。
このままの天気が次の新月期まで持つのでしょうか?

さて、今宵の一枚は3/24に撮影したM83(南天の渦巻き銀河)です。

イメージ 1

DATA
Date:2018-3-24

Object:Southern Pinwheel Galaxy (M83)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)w. LPR-N(FF) Filter
Telescope (Lens):

Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:123mm、F4.0 used
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 40-50secs  X 62,  Total About 46m
Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

私は既に夏の対象に眼を向けているので、時間稼ぎの為に撮影したのですが初歩的な失敗をしてしまいました。 (はい! 私、失敗しました 2018 PartII)
この日の獲物はアンタレスのお姉さんだったのでタムちゃん(Tamron 70-200mm)をX7Iに着けていたので元々大きさには期待していなかったのですが、
現像して画像を見ると「ちいさっ!!」  Exif Infoを見ると123mm! あれ最大の200mmで撮影したのに???????
その後すぐに「シマッタ〜! やっちまった〜!」 とシナリオが浮かびました!

配送です じゃなくて ハイそうです。。 ピント合わせるのにフォーカスリングではなく、ズームリングで合わせた結果、200mmから123mmになったわけです。
こんなことが起こるなんて。。。。 62枚 60分(カメラ待機時間含む)も無駄に。。トホホ。。
でも、カメラレンズだとあり得ますよね。 次回から気をつけようと思いました。

To be continued.......................

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事