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皆様、こんにちは。
さて、言う事を聞かないHD-6767(2.5インチSCSI-HDD搭載 SCSI I/F)なんですが、搭載しているHDDのケーブルを外して眠らせ、外部コネクタに外付けでSCSI-HDDを繋げてみました。
するとどうでしょう!(ビフォーアフターのBGMを脳内に流して下さい^^)
全く問題無く、SCSI機器も1台だけが繋がっていると認識されました。
FDDもK:ではなく、ちゃんとB:〜E:になっています。^^ノ
という事は、HD-6767に搭載しているHDDの問題の様です。
根拠は全くありませんが、HD-6767は搭載するHDDのIDを固定しているのではないかなと思っています。
HDDのIDを変更するSWが見当たらないし…。
で、もともと搭載されていたHDD(型番失念)と乗せ換えたHDD(ST9235N)では、IDを決めるピンのアサインが違うのではないかと…。
で、HD-6767はID=7で、恐らくは搭載HDDもID=7っぽい…又はありえない設定状態になっている…。
それにより、正しくHDDを認識出来ていないのではないかと思ってます。
ボードとHDDを繋いでいるフラットケーブルのSCSI-ID用の部分を切断し、ジャンパーで直接ピンを繋げば、ちゃんと認識してくれそうな気がしますが、専用フラットケーブルを破壊する訳にもいきません。^^;
使えそうなフラットケーブルを探すか…。
まぁ、PC-9801FとHD-6767の相性やDOSなどの問題では無い事が分かったので、取敢えず安堵しています。^^;
今回使った外部SCS-HDDは850MBです。
DOS3.3Cの容量確保上限が128MBなので、このHDDを使う場合は7つのパーティションに区切らねばなりませんな…。
そんなにいらねぇ〜。><
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おはようございます。
詳しい解説をしてますね。
ぽち
2010/2/7(日) 午前 6:27 [ - ]
バンビーノ マル十さん、お早う御座います。^^
今日もお仕事ですよね。
頑張って下さい。^^ノ
右往左往、紆余曲折している事を書いているだけで、解説とかではないですよ。^^;
まぁ、これからもダラダラと綴っていきますね。^^
ポチ有難う御座います、^^ノ
2010/2/7(日) 午前 6:44 [ def_int ]
そんなにいらねぇ〜って昔はあればあるほど自己満足してたのが懐かしいです。 しかしdefintさんは頭が柔らかい方ですね。がけっぷちだったら投げ出しちゃいそうですもん!(≧∇≦)/
2010/2/7(日) 午前 7:42
そうですね。^^
まぁ、せめて1ドライブ3パーティション位に区切れれば使い道もあるけど、7つもあっても使い辛いだけです…。><
540MBのHDDと交換して、4パーティションで使おうかな。^^;
頭が柔軟という訳じゃなく、スローペースでやってるので、考える時間を掛けているだけです。^^;
2010/2/7(日) 午前 9:33 [ def_int ]
ST9235Nのデータシートらしきものを見つけました。
http://www.impediment.com/seagate-txt/st9235n.txt
これをもとにHDD側のSCSI-IDを変更できないですかねー。
2010/2/7(日) 午後 5:12 [ Crusher-K ]
Crusher-Kさん、有難う御座います。^^ノ
おいらもseagateのHPで同様の物は見ていたのですが…。
やっぱりケーブルを自作しないと駄目っぽいですね。><
2010/2/7(日) 午後 6:23 [ def_int ]
ブログオーナーさんはもう自己解決(諦め)されてるかもしれないけど、検索でここに辿り着いた方のために残しておきますね。
ICM HD-6767はSW4-1〜SW4-3が、内蔵ドライブのSCSI-ID設定スイッチです。ドライブが7台見えている状態は、内蔵ドライブがID=7に設定されている状態です。
これをすべてOFFにすればSCSI ID=0になり、ドライブが7台見えている状態は解消します。
SCSIポートも普通に使えるようになると思います。(・∀・)
2016/6/29(水) 午前 11:37 [ yua ]