|
皆様、こんにちは。 前回に引き続き、PC-9881に命を吹き込む為に、初代PC-9801に生贄になって頂きます。 初代PC-9801の内部を実機で見るのは初めてです。 開けてみる。 埃だらけです。^^; 何やら大きな基板があります。 メモリーボードでしょうか? 詳細は分かりません。 ※追記 NECのD7220D(GDC)が乗っていますので、内蔵のグラボのようです。 もう一枚。 これば漢字ROMボードかな。 これらと電源を取っ払うと。 こんな感じ。 8086は中央部にあります。 むむ! 腐食部分発見! 内蔵電池の液漏れが原因でしょうか。 電池周りが腐食しています。 電源入れたら危なかったかも。 外した電源は、歯ブラシとエアーダスターでお掃除しました。 この状態で、電源を入れてみました。 ファンが回っています。 使えそうです。 さて、ようやくPC-9881が動かせるかな。^^ あと、初代PC-9801にはCバスが6つありますが、1つは最初から使われています。 このボードが挿してあります。 とあるHPによると、BIOS関連のボードだそうで、Cバスとして組み込む事により、後々の改良をし易くしたらしいです。 さて、また、続く…。^^;
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン




ゲジゲジICが騒然と並んだ基板なんて、ひっさしぶりに見ました。
昔は、…そういうのはんだごてでLSIを張り替えたりしてたんですよねぇ。人にやさしい基板(笑)
電源は経年劣化が心配なパーツ(電解コンデンサ)が心配ですね。
2011/11/13(日) 午前 11:37 [ 福猿NX ]
今まで色々な方の記事を拝見しましたが、初代98をこういった利用の仕方は始めて目にしました。 それに最期のお話は当時のNECの色んな都合が想像できたりして面白いです♪ ( ̄ー ̄)v
2011/11/13(日) 午後 1:28
やはり古い98は電池の液漏れ・腐食は必至のようです。僕の初代98も漏れて腐食しかかってましたので掃除して電池を新しいニッケル水素電池(元はニッカドですが)に換えて快調に動作していますwww
2011/11/13(日) 午後 3:08 [ nat*ona*058* ]
こういうチップだらけのシステムをみると、ワンチップ化が商売になっていたのがよくわかります。
2011/11/13(日) 午後 6:26
>福猿NXさん
PC-9801Fの内部も似たり寄ったりですが、まだ簡素な気がします。
初代PC-9801はPC-8801の内部を思わせる作りです。
電源のコンデンサは心配ですね。
今は動いていますし、見た目も大丈夫そうですが、この電源が壊れたらPC-9881は永眠ですね。^^;
2011/11/13(日) 午後 8:06 [ def_int ]
>がけっぷちさん
今回は電源確保が目的でしたので解体しましたが、本体を残しておきたかった気もします。
結果的には内部基板は腐食していたので、解体するしかなかったですが。^^;
初代PC-9801の隠しCバス基板は、その存在は知っていましたが、今回初めてその意図を知りました。^^
2011/11/13(日) 午後 8:14 [ def_int ]
>national0587さん
液漏れ怖いですね。><
おいらもPC-9801Fの電池交換を本気で考えた方がいいみたい。
こんな状態になってからでは遅すぎますからね。
2011/11/13(日) 午後 8:16 [ def_int ]
>PC_Junkeesさん
今の技術なら、ワンチップ化したPC-98x1も作れそうな気がします。
ネットブック並みのPC-98x1が欲しいな。
使い道無いけど…。^^;
2011/11/13(日) 午後 8:19 [ def_int ]