|
皆様、こんにちは。 今回は、久し振りにCバスボードのご紹介。 【PC-9801-19】 所謂、GP-IB用のCバスインターフェイスです。 IEEE-488として標準化されていますね。 各種計測機器などとPCを繋ぐ為に開発されたようです。 おいらはそうゆう職種に就いた事がないので、実際に使った事はありませんが、なんか憧れた規格でした。^^; そういう気持ちでゲットしたのですが、使い道の無いコレクションです。 発売当時の価格、680000円也・・・恐ろしい。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- 周辺機器





PC-9801-29じゃなくてPC-9801-19ですか、初めて見ました。
規格自体は現役のはずですけれど、取り回し上の制約が多いのと
通信速度が遅いのがネックみたいですね。
2012/2/25(土) 午前 0:55 [ sak*hit*_hs* ]
古い規格は残りますよね、それがあるかぎりは、需要もあります。
最近よく行く近くのジャンク屋に、PC98シリーズが数台、棚の上に展示してあります。・・値札ついてませんけどね。(笑)
・・SCSIが廃れたのはやっぱ・・・ね(笑)
2012/2/25(土) 午前 7:41 [ 福猿NX ]
>sak*hit*_hs*さん
PC-9801-19はDipSWが8連で、29とかになると10連になるようですね。
まだ現役な規格のですね。
まだどこかの工場や研究所では、使われているのでしょうね。
2012/2/26(日) 午後 10:04 [ def_int ]
>福猿NXさん
この規格も半世紀以上使われているようですね。
おいらが生まれる前に作られた規格だったとは、今回はじめて知りました。
PC-9801もアンティークコンピューターとして飾られるようになってしまったか…。><
SCSIが廃れたなんて…我が脳内では現役バリバリ!
PCショップじゃ、ケーブルすら売ってませんが…。><
2012/2/26(日) 午後 10:09 [ def_int ]
そのボードはちょっと前まで高額で取引されてましたが
代替品が出て暴落したような記憶があります
エルピーダが逝ってしまいました
統合前の、日立やNECのチップが乗ったSIMMには
どことなく風格がありました
でも国民機が終わったときに、その役目はもう終わってたんだと思います
IBMみたいにPC事業を中国にうまく売るようなことができれば
よかったんですが…
2012/2/28(火) 午後 1:48 [ NANASY ]
この手のは、確かに高額だったですね。
おいらは100円で買いましたが。^^;
エルピーダが倒産するとは夢にも思いませんでした。
日本のDRAM産業はどうなってしまうのでしょうね。
非常に残念です。><
2012/3/2(金) 午後 10:31 [ def_int ]
サウンサプライ製ケーブルは高いですね。
http://www.sanwa.co.jp/product/cable/others/gp-ib/
専門ショップから購入した方が格安でした。
https://www.cabling-ol.net/cabledirect/488A.php
2016/10/14(金) 午前 9:30 [ daiki ]
日本の三権や産業が偽日本人によって蚕食されて朽ちています。
GPIB(HPIB)がEWS(UNIX専用機)でプリンタやプロッタや測定器を繋ぐときの定番でした。LEGO MINDSTORMS用LabVIEWは,GPIB接続の測定器の制御アプリを転用したものです。
PnPなんて無いので手作業でプロファイルを書いて接続しました。
SCSIはハードが改良されて見かけが変わったけど現役ですよ、iSCSIやプロ用のHDDのSASインターフェイス等です。
2016/11/16(水) 午前 7:32 [ XONY ]