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皆様、こんにちは。 南国宮崎も、極寒の今日この頃です。>< さて、ヤフオクをだらだらと眺めていたら、いい具合のフルタワーPCがありました。 まぁ、開始価格100円なら誰か買うだろうと思っていたのですが、誰も入札しないまま、終了してしまいました。 再出品されたので、入札・・・100円で落札しました。^^ノ 100円なので、中身は期待せずに、ケースだけが目的でした。 Gateway社製「ALR8200」です。 あまり調べなかったのもいけなかったのですが、宅急便を引き取りに営業所に行ったら、奥から何やら大きな物体が・・・。 「何ですかそれは?」と思わず言いそうになりました。^^; また、持ったら重い重い・・・。 おいらがPentiumPROに使用しているような、普通のATXのフルタワータイプだと思っていたのですが・・・バリバリのサーバー仕様機で、正面から見たら普通のフルタワーなのですが、奥行きが・・・。>< オークションの画像が、正面と背面しかなかったので、奥行きは分からなかった。>< (この画像のマザーは乗せ変え中のP6NDPです) まぁ、普通なら背面の画像の電源を見た時点で気付くのですが、何故か今回は「電源2つか・・・。いいな。」としか思わなかった。^^; リダンダント電源を備え、6つのSCSI HDDベイと5つの5インチファイルベイ搭載で、ST318203LC(Cheetah 18LP 18GB 10K U160 80pin SCA-2 SCSI)を5台搭載していました。 重いはずだ・・・。^^; でも、HDD付だったのは嬉しい誤算でした。^^ノ マザーボードはBXチップセットのDual Slot1で、CPUはPentiumIII(500MHz:L2 512KB)を1機搭載し、64bitのPCIスロットも1つあり、2chのSCSI Port(Adaptec AIC-7890AB x 2)を内蔵しています。 このマザーにはCPUに供給する電圧を可変させるジャンパーやBIOSの設定がなく、2V出力のみの様で、おいらの手持ちではPentiumIII 550MHzしか稼動しません。(1.65VのPentiumIII 700MHzでは起動せず。) こんなものDual化しても馬鹿馬鹿しいので、PentiumPRO機から全てを移植して、RAID-5構成にしちゃおうと目論んでいます。^^ノ まぁ、スイッチやLEDのコネクタやら何やら作り変えないとダメなようですが、6つそれぞれのHDDベイ対応したLEDがついてたりして、見や目もカッコいいので、なんとかしたいな。 取り敢えず、このネタでやっていきましょうかね。^^;
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