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皆様、こんにちは。

さて、電源も確保できたので、専用のケーブルでPC-9881と繋ぎます。
で、セットアップ!
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色々試しましたが、フォーマット、起動とも問題無し。^^ノ
四半世紀前のFDDとは思えない快調ぶりで動いています。

DOSの起動ディスクを作成して、起動してみました。

(音量注意! 音が大きいと思います。)


まぁ、作動音も5インチ並程度かな。

最初、FDを逆さまに挿していて、Readyランプも点かず、FDも認識していなかったので、PC-9881か電源のどちらかが死んでると思い、小一時間悩みました。^^;

しかし、8インチの起動ディスクは壮観ですねぇ〜。^^

さて、PC-9881の今回の顛末もこれにて閉幕。

残った初代PC-9801は、さらに分解して、パーツ取り部品として余生を過ごします。^^;
皆様、こんにちは。

前回に引き続き、PC-9881に命を吹き込む為に、初代PC-9801に生贄になって頂きます。

初代PC-9801の内部を実機で見るのは初めてです。

開けてみる。
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埃だらけです。^^;

何やら大きな基板があります。
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メモリーボードでしょうか?
詳細は分かりません。
※追記
NECのD7220D(GDC)が乗っていますので、内蔵のグラボのようです。

もう一枚。
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これば漢字ROMボードかな。

これらと電源を取っ払うと。
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こんな感じ。

8086は中央部にあります。

むむ! 腐食部分発見!
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内蔵電池の液漏れが原因でしょうか。
電池周りが腐食しています。
電源入れたら危なかったかも。

外した電源は、歯ブラシとエアーダスターでお掃除しました。
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この状態で、電源を入れてみました。
ファンが回っています。
使えそうです。

さて、ようやくPC-9881が動かせるかな。^^

あと、初代PC-9801にはCバスが6つありますが、1つは最初から使われています。
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このボードが挿してあります。
とあるHPによると、BIOS関連のボードだそうで、Cバスとして組み込む事により、後々の改良をし易くしたらしいです。

さて、また、続く…。^^;
皆様、こんにちは。

さて、電源が無く放置中の8インチFDD「PC-9881」ですが、電源を用意しようと24VのACアダプタを探しましたが、我が家にはありませんでした。
5Vはあるんだけどね。
それに、何だか配線するのも面倒臭くなってきました。^^;

そもそも、PC-9881には2種類の専用電源があります。
1つは、純正の「PC-9881-01 パワーアダプタ」というものがあるようですが、とても手に入りません。
もう1つは初代PC-9801本体です。

PC-9801本体ならまだ手に入ります。

で、ポチッとな…。^^;

初代PC-9801

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ジャンクで1000円。

背面にPC-9881の電源として使うコネクタがあります。
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さて、電源は生きているのか。
火を噴いたら怖いので、取り合えず解体を始めます。

CMTインターフェイス(PC-9801-13)付でした。^^;
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2枚はいらんな。^^;

続く…。

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