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皆様、こんにちは〜。 今回は、BUFFALOの無線LAN AIRCONNECT アクセスポイントのWLA-T1です。 WLI-PCMを背面のPCMCIAスロットに挿して使用します。 WLI-PCMは2Mbpsの無線LANカードです。 従って、WLA-T1の通信速度は2Mbpsとなります。 無線でも100Mbpsを超える速度が普通になっている今では、とても信じられない通信速度です。^^; これは貰い物で、WLI-PCMも持っていなかったのでお蔵入りしていましたが、ファームウェアをアップする事でWLI-PCM-L11を使える様になるらしいので、引っ張り出しました。 ファームのアップや各種設定はWeb上から可能なようですが、こいつのIPアドレスを調べないと何も出来ません。^^; で、ついでに開けてみました。^^; なんと、ビックリ! 中身は小型PCでした。 CPUにAMDのコントローラー内蔵マイクロプロセッサElan SC400-33ACが使われていました。 いや〜、初めてElanの現物を見ました。^^ノ 能力的には80486の33MHz位みたいですね。 LAN用のチップはあまり見かけないDAVICOM製。 16MBのメモリーを搭載しているようです。 IDE I/Fコネクタもあります。 RS-232Cやバックアップ電池用のパターンもあります。 後継機のWLAR-T1では、RS-232Cや、バックアップ電池が実装されているようです。 まぁ、BIOSを書き換えたりしないと、PCとしては使えないのでしょうけどね。 PCマニアの血が騒ぐ中身でした。^^; で、肝心のファームアップなんですが、IPアドレスが分からず、現在も奮闘中だったりします・・・。(;;)
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