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皆様、こんにちは。

今日は、PanasonicのSound SCSIカード、CF-JSC101のご紹介。
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某店ジャンクコーナーにて発掘。^^;

16bit/48KHzのStereoSOUND(PCM/FM)とSCSI-2 I/Fを併せ持つ、複合カードです。^^ノ

詳細を調べた所、ちょっと特殊な製品のようで、汎用ドライバーは無いようです。
PanasonicのHPでも、ドライバーのネット上での提供は出来ない旨書かれており、メールで申し込んでWindows95用が手に入るようです。^^;

Windows95ねぇ・・・。
せめてWin2000のドライバーが欲しいなぁ・・・。

WindowsXP、Windows2000、VineLinux4.2、これらのノートに挿してみましたが、ドライバーを要求される始末・・・。

PC-9821Nd(Win98)に挿してみると、上位機種のCF-JSC102のSCSIドライバは有る事を発見。
試しにインストールしてみるも、「!」マークにて撃沈。^^;

Win95マシンにはドライバは存在せず・・・。

Panasonicにメールしてみようかなぁ・・・。

「ジャンクで入手しました!」

受け付けて貰えるのだろうか・・・。^^;
皆様、こんにちは。

今日は、久しぶりにPCパーツのご紹介。

今回ご紹介するのは、I・O DATAのUSB2.0 & 54Mbps 無線LAN コンビネーションカード WN-G54U2/CBです。
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USB2.0と54Mbpsの無線LANを1枚のカードに内蔵している為、古いノートPCには重宝します。

今回は、USB2.0が無く、LANもケーブルの取り回しが面倒なので、CF-82に取り付けました。

USB2.0にはNECのチップが使われているので安心です。
無線LANにはPRISMのチップが使われているようですので、これまた安心。
結構メジャーなチップが使われている、秀逸なカードです。^^ノ

通常は、USB2.0カードとフラットな11Mbpsの無線LANカードCE-WC02の組み合わせで使ってます。
まぁ、それでも古いPCに使う分には、不便は無いのですけどね。
今回は、参照用として目の前に置いているPCですので、通信速度は少しでも早い方がいいかなと思って、こいつを取り付けました。

LinuxPCをvncで使う時は、やっぱり有線の方が早くて良いのですがね。^^;

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皆様、こんにちは。

今回は、世の中の需要ゼロと思われる、SCSIのCDドライブのご紹介。

まずは、おいらが新品で買って未だに使い続けている、SCSI CD-RWドライブ。
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中身はI・O DATAのCDRW-RB26(RICOH MP6200S)で、外側はは日本テクサのLU-CD2のケースです。^^;
SCSI-2対応でRead 6x/Write 2xのCD-RWドライブです。
今は、PC-9801NS/A用のCDドライブとして、余生を送っています。

お次は、中古で買ったやつ。
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一番左が、PanasonicのCD-Rドライブで、CW-7503(Read 20x/Write 8x)とCW-7502(Read 8x/Write 4x)です。

真ん中が、YAMAHAのCD-RWドライブで、CRW8424SX-WP(Read 24x/Rewrite 4x/Write 8x)です。
SCSI-3対応で、キャッシュを4MB搭載しています。^^
YAMAHAのHPを見ると、当時としては高い性能を誇っていたようですね。

右側が、I・O DATAのCD-ROMドライブで、CDV-PX24(Pioneer DR-533) (Read 24x)です。

実は下の写真の4台は、今日買ってきたばかりの買い立てホヤホヤの中古品です。^^;
ちょっと、SCSIのCDドライブが入用になり、HARD OFFに寄って買って来ました。
本当は、写真の一番左の2台(各105円)だけ買って帰るつもりだったのに、ついつい外付けの物(各315円)にも手を伸ばしてしまいました。^^;
使い道無いのに・・・。(見た目奇麗だったので・・・)

帰りに、アプライドでSCSIのフラットケーブルを物色したら、全く売っていませんでした。><
もう、需要ゼロなんでしょうかね・・・。^^;
取り敢えず、手持ちのケーブルはあるので、DVD-Rだけ買って帰りました。

まぁ、おいらも今更使う事も無いと思っていました。
勿論、本当は1台で良かったのですが・・・。^^;
何故必要になったかは、また今度。^^ノ
皆様、こんにちは。

今回は、またしてもモデムをご紹介します。^^;

まずは、BUFFALOのFAXモデムカードIGM-PCM56KHです。
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当時定番だったモデムカードですね。
データ通信56kbps、FAX通信14.4kbpsのスピードでした。
V.90 でも K56flexでも、ドンと来いなカードです。

DOS/V機でも、PC-98でもMacでも使える優れものです。
WindowsXPのドライバもあるようなので、まだまだ使えます。^^ノ
接続先があれば・・・だけど・・・。^^;

お次は、Libretto Mobile Pack II に付いてきた、デジタル携帯通信カード MOBILE DP CARD 2896Pです。
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DoCoMoのFAXモデムカードです。
デジタル携帯に接続する為のカードで、東芝のTO-CAD9600WS/MCのOEM品らしいです。
データ通信、FAX通信共に9600bpsと、素晴らしく非力なカードです。^^;
一般電話回線に繋げば、14.4kbpsのデータ通信が可能なようです。
DoCoMoお家芸のパケット通信では、28.8kbpsで通信出来るみたいです。

まぁ、繋ぐ先ももう無いし、ノートPCに挿して自宅の電話でFAXするぐらいしか使い道が無いかな。^^
昔はこいつで、出先でノートPCに繋いで通信したりしていると、「格好いい!」だったんですが・・・。

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皆様、こんにちは。

年末も押し迫り、忙しい日々をお過ごしと思いますが、頑張って乗り切りましょう! ^^ノ

さて今回は、WLA-T1という動かないエアーコネクトがあったのですが、諦めが悪くてずっと考えてました。
壊れているはずは無いんだけど、エラー音が鳴って、LAN直結したPCから見えない・・・何故・・・と。

結局、WLA-T1はWLI-PCM(2Mの無線LANカード)とのセット販売だったので、WLA-T1は初期動作でWLI-PCMを認識出来ずにハングアップしてるのではないかと推測しました。

WLI-PCMはもう古過ぎて、ヤフオクでも中々出ないのですが、この間出品されたのでGETしてみました。
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カードを挿してWLA-T1を起動すると、一分位して「ぴろろっ」っと聞いた事が無い音が鳴り、カードのLEDが点灯しました。
結果、直結したPCから接続出来るようになりました。^^ノ
やはり壊れてはいませんでした。

その後、ファームをアップして、WLI-PCM-L11でも作動するようになりました。^^ノ

WLA-T1の設定画面です。^^;

【メニュー画面】
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【アクセスポイント情報】
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ファームを2.03βにしWLI-PCM-L11を挿しているので、PC Cardの所はその表示です。

【通信状態】
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【基本設定】
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WLI-PCMが挿してあると、チャンネルは14固定になるそうです。
単チャンネルだったとは・・・会社とかじゃ使い辛かっただろうなぁ・・・。

【セキュリティ設定】
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MACアドレスによる設定しか出来ないというお粗末さ・・・。^^;

あとは、ファームウェアの更新の画面と、再起動用の画面がありました。
無線LAN黎明期の製品とはいえ、使いたくない程の機能の低さ・・・。
しかし、無線LANの歴史に残る一品として、大事にしておきたいと思います。^^ノ

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